私は先月OM-1というオリンパスのマニュアル式の一眼レスフィルムカメラを購入しました。
また、同じオリンパスのPEN EE-2とPEN EE3というフィルムカメラも所有しています。
ということで、今日はフィルムカメラについて書いていきたいと思います。(3回シリーズ予定)
フィルムカメラを使っている人の中にはこんなことを言う人がいます。
『フィルムカメラも使ってみたら案外使いやすいよ』
中には、
『フィルムカメラの方がデジタルカメラより使いやすいよ』
などという人もいます。
ここで私はハッキリ言います。
『フィルムカメラは使いづらい!!』
フィルムカメラはやはり使いづらいですよ。(;^_^A
少なくともデジカメ世代の人間にとっては完全に使いづらいものです。
撮った写真をすぐ確認できないので、例えばピントが合っていなくても現像・プリントされるまで気づくことすらできません。
その現像すらフィルムを全部撮りきらないとできません。
そして、フィルムを使うのでコストパフォーマンスも悪いです。
そもそもデジカメしか使っていないような人間にとっては、このフィルムを入れることすら面倒ななのです。(ノ_-。)
このように、個人的にフィルムカメラはデジタルカメラより使いやすい面などほとんど思い当たりません。(そもそもフィルムカメラが使いやすかったら、デジカメはここまで世の中に浸透していないでしょう)
むしろ、(特別なプロユースやハイアマチュアを除き)フィルムカメラとは使いづらさを楽しめる人が持つカメラだと思います。
ただ私がフィルムカメラを買う理由は使いづらさを楽しむというより、私自身が写真機としてのカメラより、単に機械としてのカメラが好きなんです。(ノ゚ο゚)ノ
私は元々アンティークな物が好きだったりするので、マニュアル式のカメラは持っているだけで非常に満足感があります。
実際私は、いつかはマニュアル式のカメラが欲しいと思い、カメラに興味のなかった時代に1度だけ本で見たニコンのFM2というマニュアル式のカメラの名前を、十数年も忘れずに覚えていたりもしました。(;^_^A
ジャンルにもよりますがプロカメラマンが使用しているカメラを見ると、意外に中級機あたりを使っていたりする場合があります。
つまり写真は、機材よりも構図や被写体の選び方などの、カメラマンのセンス的なものに左右される部分が大きいと思われます。
つまり写真は芸術であるということです。
その点は私は絵や音楽などの芸術に関する類のものがめっきり苦手でして、学校の授業でも美術や音楽が苦手でした。(T_T)
ただその代わりに技術は得意で、特に機械的な技術が大得意でした。
なのでカメラに対しても、写真を撮る道具としてより単純に機械的な部分に魅力を感じたりするわけです。(;^_^A
また、アンティークな物が好きな私は、レトロ調の写真が好きです。
今のカメラ(デジカメ)はデジタルデータなので後処理で簡単にレトロ調な写真を作ることができます。
最近のカメラではアートフィルターなるものがあり、その場であっという間にレトロ調な写真を撮ることもできます。
ただ、私は最新のデジカメで撮ったレトロ調な写真には全く興味が持てません。
たとえ全く同じに見えるレトロ調な写真であっても、昔のフィルムカメラで撮ったと言われれば、妙に説得力を感じてしまいます。
なので私は、古いフィルムカメラを使ってレトロ調な写真を撮りたいのです。
そしては私には、フィルムカメラを買うに至った理由に、もうひとつ大きな要因があります。
それは、私が持っているプリンター複合機にネガフィルムのスキャナ機能がついていたことです。(エプソン PM-A870)
このプリンター複合機はずいぶん前に買ったもので、当時フィルムカメラなど持っていませんでしたが、昔はパソコンを買うと必ずと言っていいほどプリンターを買うものでしたので、ほとんど使用する予定もないのに、とりあえずそこそこいい機種を買っておいたのです。(;^_^A
そのため、フィルムはプリントせずに現像だけ頼みます。(節約の意味も込めて)
そしてフィルムをスキャンする際の調整で、レトロ調の画像にもすることができます。(実はまだ1回しか利用していませんが・・・)
このプリンターがあったことは、最近になってからフィルムカメラを買うことに対して大きな後押しをしてくれました。
というわけで、私がフィルムカメラを買った理由をまとめると、
①元々機械的なアンティークな製品が好きであること
②レトロ調な写真をフィルムカメラで撮りたかったこと
③たまたまフィルムスキャンできる機材を持っていたこと
の3点になります。
まだまだ、フィルムカメラに関しては素人ですし、今後もフィルムカメラをメインに使っていくようなことはないかと思いますが、末永くフィルムカメラライフを楽しんでいきたいと思います。(-^□^-)
カメラ分類のブログはこちらに移転しました
・カメラ分類学
↓カメラをレンタルしたいなら

また、同じオリンパスのPEN EE-2とPEN EE3というフィルムカメラも所有しています。
ということで、今日はフィルムカメラについて書いていきたいと思います。(3回シリーズ予定)
フィルムカメラを使っている人の中にはこんなことを言う人がいます。
『フィルムカメラも使ってみたら案外使いやすいよ』
中には、
『フィルムカメラの方がデジタルカメラより使いやすいよ』
などという人もいます。
ここで私はハッキリ言います。
『フィルムカメラは使いづらい!!』
フィルムカメラはやはり使いづらいですよ。(;^_^A
少なくともデジカメ世代の人間にとっては完全に使いづらいものです。
撮った写真をすぐ確認できないので、例えばピントが合っていなくても現像・プリントされるまで気づくことすらできません。
その現像すらフィルムを全部撮りきらないとできません。
そして、フィルムを使うのでコストパフォーマンスも悪いです。
そもそもデジカメしか使っていないような人間にとっては、このフィルムを入れることすら面倒ななのです。(ノ_-。)
このように、個人的にフィルムカメラはデジタルカメラより使いやすい面などほとんど思い当たりません。(そもそもフィルムカメラが使いやすかったら、デジカメはここまで世の中に浸透していないでしょう)
むしろ、(特別なプロユースやハイアマチュアを除き)フィルムカメラとは使いづらさを楽しめる人が持つカメラだと思います。
ただ私がフィルムカメラを買う理由は使いづらさを楽しむというより、私自身が写真機としてのカメラより、単に機械としてのカメラが好きなんです。(ノ゚ο゚)ノ
私は元々アンティークな物が好きだったりするので、マニュアル式のカメラは持っているだけで非常に満足感があります。
実際私は、いつかはマニュアル式のカメラが欲しいと思い、カメラに興味のなかった時代に1度だけ本で見たニコンのFM2というマニュアル式のカメラの名前を、十数年も忘れずに覚えていたりもしました。(;^_^A
ジャンルにもよりますがプロカメラマンが使用しているカメラを見ると、意外に中級機あたりを使っていたりする場合があります。
つまり写真は、機材よりも構図や被写体の選び方などの、カメラマンのセンス的なものに左右される部分が大きいと思われます。
つまり写真は芸術であるということです。
その点は私は絵や音楽などの芸術に関する類のものがめっきり苦手でして、学校の授業でも美術や音楽が苦手でした。(T_T)
ただその代わりに技術は得意で、特に機械的な技術が大得意でした。
なのでカメラに対しても、写真を撮る道具としてより単純に機械的な部分に魅力を感じたりするわけです。(;^_^A
また、アンティークな物が好きな私は、レトロ調の写真が好きです。
今のカメラ(デジカメ)はデジタルデータなので後処理で簡単にレトロ調な写真を作ることができます。
最近のカメラではアートフィルターなるものがあり、その場であっという間にレトロ調な写真を撮ることもできます。
ただ、私は最新のデジカメで撮ったレトロ調な写真には全く興味が持てません。
たとえ全く同じに見えるレトロ調な写真であっても、昔のフィルムカメラで撮ったと言われれば、妙に説得力を感じてしまいます。
なので私は、古いフィルムカメラを使ってレトロ調な写真を撮りたいのです。
そしては私には、フィルムカメラを買うに至った理由に、もうひとつ大きな要因があります。
それは、私が持っているプリンター複合機にネガフィルムのスキャナ機能がついていたことです。(エプソン PM-A870)
このプリンター複合機はずいぶん前に買ったもので、当時フィルムカメラなど持っていませんでしたが、昔はパソコンを買うと必ずと言っていいほどプリンターを買うものでしたので、ほとんど使用する予定もないのに、とりあえずそこそこいい機種を買っておいたのです。(;^_^A
そのため、フィルムはプリントせずに現像だけ頼みます。(節約の意味も込めて)
そしてフィルムをスキャンする際の調整で、レトロ調の画像にもすることができます。(実はまだ1回しか利用していませんが・・・)
このプリンターがあったことは、最近になってからフィルムカメラを買うことに対して大きな後押しをしてくれました。
というわけで、私がフィルムカメラを買った理由をまとめると、
①元々機械的なアンティークな製品が好きであること
②レトロ調な写真をフィルムカメラで撮りたかったこと
③たまたまフィルムスキャンできる機材を持っていたこと
の3点になります。
まだまだ、フィルムカメラに関しては素人ですし、今後もフィルムカメラをメインに使っていくようなことはないかと思いますが、末永くフィルムカメラライフを楽しんでいきたいと思います。(-^□^-)
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