オリンパスが、電子式ファインダー搭載のハイエンドコンデジ『STYLUS 1 』を発表しました。

オリンパスのハイエンドコンデジといえばXZシリーズが有名ですが、STYLUS 1 はその上位機種という位置づけになるそうです。ヽ(*'0'*)ツ
レンズはF2.8通しで、35mm換算28mm~300mmの10.7倍ズームと、このクラスではかなりの高倍率ズームレンズを搭載しています。( ̄□ ̄;)サンニッパ!!
広角側がイマイチですが、これは無理やりでもF2,8の300mmを実現したかった現れでしょう。(;^_^A
センサーは1/1.7型と、最近流行りの大型センサーは搭載はせず、従来のハイエンドコンデジと同等のサイズとなっています。
オリンパスは主力となるミラーレス一眼との差別を図るためか、ハイエンドコンデジのセンサーサイズを大きくしづらい状況にあるようですね。

個人的に1番気に入ったのは電子式のファインダーがあるところです。
普段から一眼レフカメラを使う人間にとって、ファインダーのないカメラはなかなか馴染めません。
また、このクラスのカメラは電子式ファインダーを搭載している機種が少ないので、差別化を図る効果もあるかと思います。
はっきり言って、中途半端なズーム連動光学式ファインダーより、電子式ファインダーの方がよっぽど使いかってかいいですからね。(;^_^A

STYLUS 1 は、かなりいいカメラかと思いますが、ズーム倍率を抑えてもう少し明るいレンズを付けたほうが面白かったかなとも思います。


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