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アルフの心_エピローグ

昔やってたサイトのエピローグ

 やっさんとくまにつられて近況を書く。

 

>健康

 気を遣うようになった。やっぱり健康第一ですよ。

 40代の変化としては、食べ過ぎると体調を崩すこと。そのためか太らないというのが不幸中の幸い。←食べまくっていると、太る前に体調を崩す。

 

>仕事

 何だかいつの間にか役職が変わった。忙しくなった部分もあり、楽になった部分もあり。充実感、モヤモヤ感、等々の不思議な感じというのが率直な感想。

 

>子ども

 2人とも小学生になり、大人と同じ感じで遊べるのが良い。今思えば、未就学児を公園のお砂場に連れて行って遊ばせることがどれだけ苦痛だったことか。(←親失格)

 私に似て自転車大好きなので休日はサイクリング。あとはニンテンドースイッチのマリオカートで子どもをボコボコにする。至高。あとはしょーもない話を子どもとしてゲラゲラ笑う。子どもは私に似てバカなようだw

 とはいえ、あと数年で親離れするので、そうなれば自分の趣味に傾注するのみ。

 

>金

 あまり金の話は好きではないが、とりあえず不自由なく暮らせていると思う。恐らく就労前(特に高校生まで)が極貧だったから、相対的に今がいい暮らしに思えているのだと思う。

 

>ここ1年の特記事項

 40代中盤は老化を感じるね。視力検査は1.5のままだが、老眼(近くが見にくい)は始まった。あとは白髪がすげー。朝の二度寝ができない。

 

 

あ、もうあと1か月で2024年も終わるのか。早すぎるわ。

 

 サッカーではなく通貨の話。

 

 16年前、旅行でヨーロッパに行った。その時は最近のように円安真っ盛り。1ユーロ160円くらい。

 

 その後、帰国した途端に、ユーロだだ下がり。いや、マジ、真っ逆さま。半年もせずに120円切ったくらい。

 現金で持っていた350ユーロを円へ両替する気になれず、タンス預金状態。

 

 今年になり、円安が進行。ひょっとして、ひょっとするかも!?と思って相場を見ていたら、遂に7月に1ユーロ170円台突入。

 

 ついに円に両替しましたよ。16年越しの両替。長かった。

 高い時に買って高い時に売っただけなので別に儲けたわけではないが、気持ち的には儲けた気分。

 

 写真の赤い丸がユーロを買った時。青い丸がユーロを売った時。

 最近円高が進んでいるから、結果的にピーク時に売れたと言っていいだろう。至高。

 

 この前のGWはハギ、シンタとカツカレーな飲み。もう10年ぶりだろうか。 

 

 20年前のサークル名簿を肴に昔話。ミンガラバーはもう通用しなくなった。カツカレー。

 今思えば、昨年の余暇はゼルダ(ブレワイ&ティアキン)一色だった。

 何をやってもうまくいかないときは、神様がくれた長い休暇だと思って、無理に走らない、焦らない、頑張らない、自然に身を委ねる。

 

 

 それでも走らなければいけない時はやってくる。

 

 

 もうお休みは終わりだから。長いお休み、終わりだから。

 よし、年内にティアキンクリアできた。

 

 7月からのんびりプレイして、200時間弱。今回は空も地底もあったりして、やり込み要素が前回の倍以上。いやー、すごかった。

 

 とはいえ、まだ未クリアの祠が残っているし、防具強化も残っているし、etc…、やり込み要素は残っているのでもうしばらくは楽しめそう。

 

 今年の娯楽はゼルダ一色だったな。2月にブレワイを買って猛ハマり、7月からはティアキンを買って猛ハマり。個人的には名作を切れ目なく楽しめたのがありがたかった。

 前回のブログでじっくり楽しむレベルと言っていたが訂正。ティアキンに慣れたら「毎日でもしたい!」ってレベルだったわ。

 

 プレイ時間は160時間超。既にブレワイを超えた。

 ストーリーは終盤にさしかかったが、地下や上空もあって、まだまだやり込める。

 

 またまたすげーゲーム作ったわ、任天堂。

進研ゼミの記事を書いて思い出した。

ファミコンに続き、大昔に書いたテキスト。

 

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とある通信教育
つーか、俺も高校までやってました。進○ゼミ。
今回はこのお話。
これ中学校までは定期テスト必勝テキストやら何だで中々役に立ちます。が、高校からはイマイチです。(経験者談)
高校から通信教育やるんだったら、△会をお勧めします。

んでもって今回の本題。

皆さんも小中高ん時に進○ゼミから勧誘が着たでしょう。マジで。
その封筒の中に入っているのは申込書と一冊のマンガ。
そう、このマンガ。覚えていますか?これがすごいんです。何がすごいって、

驚くべきサクセスストーリー

大まかに言うと、勉強のできない子がふとしたきっかけでこの教材をやることとなり、それからというものいきなり成績が急上昇するという夢物語。

まーこのマンガ、とにかくツッコミどころ満載です。
あまりにツッコミどころが多くてどこからツッコンでいいのか迷ってしまうくらいです。ですが、ここは私、1つのマンガのストーリーを順に追ってツッコンでいきましょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とある主人公(A君)。バスケ部所属。勉強イマイチ。
そのせいか(?)部活もレギュラーとはいかずイマイチ。
ありきたりな設定です。こうでなくちゃ成績伸ばしようがありませんからねー。

期末テストの点数が悪くて親に叱られる。
親「バスケにうつつぬかしてるからこうなるのよ。
ずっとこのままだと部活やめさせるわよ!」

※ハイ出ました!「部活やめさせるぞ」攻撃!
つーか、こういう子は部活をやめさせても勉強しません!


悩んだA君、友人に相談。
友人「それだったら進○ゼミやってみたら。俺もやってるんだけど
これがいいんだよ。(以下、いい理由を説明)」
友人よ、悩むことになる前に最初から紹介してくれ!


んで、申し込んで教材を始める。
A「勉強めんどくせーなー、(教材を開く)、あれっ、何かわかりやすそうだぞ、ちょっとやってみるか。なるほど、フムフム・・・」

※現実問題、勉強する癖が無かった子がそんなに勉強に興味を持つとは思えません。
それにニガテ科目の場合、随分前からわからなくなっているはずなので、教材を取り始めてからの分野から勉強を始めてニガテを潰せるとは到底ありえません。


さーて、次の定期テストがやって参りました。

結果は・・・

今まで50~60点代だったのが90点代の嵐!!!もう俺がツッコまんでも読者がツッコんでこれるだろう。


勉強ができて部活にも精を出して、今まで以上に活躍し始める。

※もう俺がツッコまんで・・・(以下略)


最後のクライマックス。

A君の活躍を見ていた女子生徒が

「最近、A君かっこいいよね」












この作者、
一歩前に出て歯を
食いしばれぃ!(殴)







いやいや、百歩譲ってクライマックス以外を認めたとしてもだ、
クライマックスは1000000%ありえない!!!!!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・とまあ、こんな感じ。この物語に乾杯~♪
つーわけで、この話のまとめ。
俺は何でこのマンガのストーリーをよく知っているのか。
はたまた、何故この話は「アルフ論」でなく「昔話」に収録されているのか。

その答えは・・・


小学校くらいから
届いていた進○ゼミの
勧誘についていた
これらのマンガを
集めていたからで
ある!!!!!!


ハイ、溜めに溜めました。小中高約6年間60冊!

大学入って引っ越してもこっちに持ってきました!

結論

こんな馬鹿な俺に
乾杯~♪
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 すげー懐かしーっ!

 

 進研ゼミのDM漫画あったよね。マジであり得ないくらいのサクセスストーリー。毎回ワンパターンながら見入ってしまう。

 

 何故、今回ブログで触れたかって?

 

 80~90年代に届いたDM漫画をまだ大事(?)に取っているアホだから。

 

 

 やっぱりあった。クローゼットに。 80~90年代に溜めに溜めた60冊。ここまで来ると、死ぬまで保存しておく気がする。

 かれこれ15年以上前に某SNSで書いた日記を転記。

 

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①あなたのファミコンに対する熱い思いを自由に語れ(第一部)

 

ファミコン
それは俺の青春の100ページ

その歴史こそが俺の熱い思いである。


<小中学校時代>

人並みにゲームにハマる。
みんながやるようなゲームは一通りやってきたと思う。
ここの時代では特筆すべきことはない。
ホント人並みだと思う。


<高校時代>

ここら辺からおかしくなる。
「のぶ」という小学校時代からの悪友(自己紹介欄参照)と
特定のゲームばかりで遊ぶようになる。やったゲームといえば、
・マリオカート
・ぷよぷよ
・エキサイトステージ
・ハイパーオリンピック イン アトランタ
・ヨッシーのクッキー
・テニス
・ファミリーピンボール
(その他いろいろ)

また、この頃はディスクシステムもバリバリ現役で動いていた。
(現在は故障)

のぶと俺は特段目標や目的があったわけではなかった。
月下の棋士の言葉を借りるなら、
「することねぇから、年がら年中ファミコンやってたよ。
朝、目が覚めて……、夜、寝るまで……」

この頃は他にゲームをやる相手がいなかったので何とも
思わなかったが、お互い高校を卒業して地元を離れ、
他の人らとゲームで対戦したとき、自分らはとてつもない
レベルにまで昇華していたことに気づくこととなる。

 

②あなたのファミコンに対する熱い思いを自由に語れ(第二部)

<大学(学部)時代>

地元を離れ仙台で一人暮らし。のぶとは離れ離れになったが、
ファミコン時代が終わることはなかった。

次なるメイン人物は大学の同級生「キヨシ」と「かっつぁん」
この時代は他とは変わった過ごし方だった。
3人で毎週のように飲んでいたのだが、そのほとんどは俺ん家。
しかも必ずファミコン(スーファミ、PS含)をやる。
この頃のファミコンの扱い方は、酒の肴だった。
しかもやるゲームは対戦系ではなく、アクション系
(ワイワイワールド、JJなど)がほとんど。
とにかくのんびりクリアすることを目標にしつつ酒を飲む。

最も凄かったのは、クリアするにはかなりの運が必要とされる
「ドラゴンボール~神龍の謎~」をキヨシが卒業間際に
クリアをした時。あの時は夜中だというのに
近所迷惑極まりなく発狂したのを今でも覚えている。

そんなほのぼのした(?)時代も終わりが来た。
キヨシとかっつぁんは学部で卒業し、就職のため仙台を離れることに。
俺は大学院へ進学のため仙台に残る。

「これで、さすがにファミコンをやることももうないだろう・・・」

ファミコンをやる相手もいなくなり、そう思った俺。
部屋の模様替えをし、部屋に出しっぱなしにしていた
ファミコンを押入れの奥へしまい込んだ。



駄菓子菓子・・・

その後、運命的な出会いが待ち受けていることを俺は知る由も無かった。

 

 

③あなたのファミコンに対する熱い思いを自由に語れ(第三部)

<大学院時代>

そして3人の同志との運命的な出会い


~1人目の仲間~

あれは多分サークルの日だったと思う。
サークルの後輩と喋っていたら、何気なくファミコンの話になった時。

「俺マリオカートうまいっすよ」

そんなことを言ってきた奴がいた。

過去に幾度となくその台詞を聞いては、何人もの雑魚どもを
木っ端微塵に粉砕してきた俺。
井の中の蛙であることを思い知らしめるために俺の家に
連れてきて、対戦することにした。その結果・・・


互角


本当に互角だった。一通り走って全くのイーブン。

神の領域まで昇華したという自負があった俺にとってこの結果は、
「俺と同じレベルの奴がいたんだー」、という驚き、悔しさ、そして
嬉しさがあった。相手も同じような表情をしていた。

その名は「くま」



~2人目の仲間~

旧式のファミコンにはコントローラーをもう一つ接続する部分がある。
そのおかげで小学校の頃はくにお君やボンバーマンなど3人で
対戦ができた。

そんなことをサークルで話をしていたとき。

「俺はマルチタップつけて4人で対戦してましたよ」


マルチタップ?

スーファミのは知ってるけど、ファミコンにもあるの?

そいつは実家から現物を持ってきた。
本当に存在した。ファミコン版マルチタップ。
本当に、くにお君が4人でできた。
すごい衝撃だった。

そのマルチタップの持ち主は「もり」



~3人目の仲間~

あれは修論も終わって、グダグダ一人で暇してた頃。
もりともう一人後輩が俺の家に遊びに来た。
暇だからファミコンでもやるかーということで、
取り出したカセットはヨッシーのクッキー。
その後輩は「おれ強いですよ」と言っているが、
俺だって(マリオカートほどではないが)、結構やり込んだ
ゲームの一つ。まあ、勝てるだろうと臨んでみると・・・


全敗


勝てなかった。全く勝てなかった。
しかもそいつは、俺が見たことが無い「連鎖」を操っていた。

その名は「リリベ」




これがチームファミコンの出発であった。
残念なことにこの3人とはオタクレベルをお互い認識したのが
遅かったために、俺が卒業間際での「チームファミコン」結成となった。

こいつらを表現する言葉・・・「キモい」
当時は俺しかファミコンを持っていなかったが、
俺が卒業ということで、独自にファミコンとスーファミを購入。
勝敗表まで作成し、就職してファミコンをやらなくなった俺を尻目に
日々精進する始末。もう今や俺が太刀打ちでるレヴェルでは
なくなっている。

というわけで、俺はささっとチームファミコン名誉会長に就任。
現在はたまにチームファミコンの会合に顔を出してちょこっと
ゲームをしては、専ら傍観が主でご隠居生活を楽しんでいる。




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ファミコン

それは青春の100ページ


大人になった今でも青春を刻ませることのできる玩具。

大人になった今でも少年時代の心を忘れさせることの無い玩具。

今までも、そしてこれからもそんな玩具であり続けるだろう。




                    完

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当時あまり考えずにダーっと書き綴っただけだが、今読んでもかなりの出来栄え。フレンドにコメントで「かなり名作」って寄せられてた。偶然が生んだ最高傑作だと思う。

 

ちなみにファミコン、スーファミはクローゼットの段ボールに入ったまま。まだ残っています。今も動くのだろうか。

 

そして、令和になってもチームファミコンが集まる日は来るのだろうか。

 

ちなみに年末地元に帰ったら、ノブから「俺が貸したグラディウス返せ!」と言われた(笑)