とある通信教育 | アルフの心_エピローグ

アルフの心_エピローグ

昔やってたサイトのエピローグ

進研ゼミの記事を書いて思い出した。

ファミコンに続き、大昔に書いたテキスト。

 

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とある通信教育
つーか、俺も高校までやってました。進○ゼミ。
今回はこのお話。
これ中学校までは定期テスト必勝テキストやら何だで中々役に立ちます。が、高校からはイマイチです。(経験者談)
高校から通信教育やるんだったら、△会をお勧めします。

んでもって今回の本題。

皆さんも小中高ん時に進○ゼミから勧誘が着たでしょう。マジで。
その封筒の中に入っているのは申込書と一冊のマンガ。
そう、このマンガ。覚えていますか?これがすごいんです。何がすごいって、

驚くべきサクセスストーリー

大まかに言うと、勉強のできない子がふとしたきっかけでこの教材をやることとなり、それからというものいきなり成績が急上昇するという夢物語。

まーこのマンガ、とにかくツッコミどころ満載です。
あまりにツッコミどころが多くてどこからツッコンでいいのか迷ってしまうくらいです。ですが、ここは私、1つのマンガのストーリーを順に追ってツッコンでいきましょうか。

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とある主人公(A君)。バスケ部所属。勉強イマイチ。
そのせいか(?)部活もレギュラーとはいかずイマイチ。
ありきたりな設定です。こうでなくちゃ成績伸ばしようがありませんからねー。

期末テストの点数が悪くて親に叱られる。
親「バスケにうつつぬかしてるからこうなるのよ。
ずっとこのままだと部活やめさせるわよ!」

※ハイ出ました!「部活やめさせるぞ」攻撃!
つーか、こういう子は部活をやめさせても勉強しません!


悩んだA君、友人に相談。
友人「それだったら進○ゼミやってみたら。俺もやってるんだけど
これがいいんだよ。(以下、いい理由を説明)」
友人よ、悩むことになる前に最初から紹介してくれ!


んで、申し込んで教材を始める。
A「勉強めんどくせーなー、(教材を開く)、あれっ、何かわかりやすそうだぞ、ちょっとやってみるか。なるほど、フムフム・・・」

※現実問題、勉強する癖が無かった子がそんなに勉強に興味を持つとは思えません。
それにニガテ科目の場合、随分前からわからなくなっているはずなので、教材を取り始めてからの分野から勉強を始めてニガテを潰せるとは到底ありえません。


さーて、次の定期テストがやって参りました。

結果は・・・

今まで50~60点代だったのが90点代の嵐!!!もう俺がツッコまんでも読者がツッコんでこれるだろう。


勉強ができて部活にも精を出して、今まで以上に活躍し始める。

※もう俺がツッコまんで・・・(以下略)


最後のクライマックス。

A君の活躍を見ていた女子生徒が

「最近、A君かっこいいよね」












この作者、
一歩前に出て歯を
食いしばれぃ!(殴)







いやいや、百歩譲ってクライマックス以外を認めたとしてもだ、
クライマックスは1000000%ありえない!!!!!!
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・・・とまあ、こんな感じ。この物語に乾杯~♪
つーわけで、この話のまとめ。
俺は何でこのマンガのストーリーをよく知っているのか。
はたまた、何故この話は「アルフ論」でなく「昔話」に収録されているのか。

その答えは・・・


小学校くらいから
届いていた進○ゼミの
勧誘についていた
これらのマンガを
集めていたからで
ある!!!!!!


ハイ、溜めに溜めました。小中高約6年間60冊!

大学入って引っ越してもこっちに持ってきました!

結論

こんな馬鹿な俺に
乾杯~♪
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