上の画像がなんだか結構話題になってるみたいだからとりあげてみた。
いまだに魔界村とソンソンやってます。
どっちもワンコインでクリアできるんだぜ!
バイオハザードなんか3からやってないんだぜ!
でもソフトは持ってるんだぜ!
GC版の4も0も持ってるし、DC版のコードベロニカだって持ってるんだぜ!
5なんかリリースしたってやってる暇が無いんだぜ!
ただ、時間無くてもとりあえず買うので誰か開発に向かってください
上の画像がなんだか結構話題になってるみたいだからとりあげてみた。
いまだに魔界村とソンソンやってます。
どっちもワンコインでクリアできるんだぜ!
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でもソフトは持ってるんだぜ!
GC版の4も0も持ってるし、DC版のコードベロニカだって持ってるんだぜ!
5なんかリリースしたってやってる暇が無いんだぜ!
ただ、時間無くてもとりあえず買うので誰か開発に向かってください
ウチはいたって普通の家族で父母健在、3人兄弟といった家族構成だ。(オレは長男)
いたって普通の家族だけあって父の日や母の日なぞに何か特別な事をしたり、プレゼントなんかはしないし
父や母の誕生日はおろか年齢だって知らない。
別に仲が悪いわけではない。むしろ一般家庭より会話が溢れる暖かい家庭なのではないだろうか。
そんな父が3月くらいに突然言った
「たけし、一ヶ月くらいサハリンに行かないか?」
はて?サハリン?サハリンってえとあの北の方の樺太ってやつかい?
自営業の父がどんな仕事をしているのかはまったく知らないが
どうやらサハリンでの仕事がまわってきたようだ。
暑いのが苦手なオレはサハリンでの仕事に魅力を感じてやまなかった。
ただでロシアに行けるどころか仕事となれば給料もでるのだ。
こんなにおいしい話はないではないか。
出発は5月との事だった。
儲けは大してないもののオレも自営業者のはしくれ
残念ながらはずせぬ仕事が入ってしまい、やむなくサハリン行きを断念した。
そして、月日は流れ5月
父がサハリンに向け出発する気配はまったく無い。
どうやらサハリンの仕事は流れたらしい・・・
などと思ってひと月たった先週の事、父は突然サハリンへと旅立って行った。
父の仕事の内容はまったくわからないが、サハリンから届いたメールの内容によると
州都ユジノサハリンスクから電車で14時間、車で3時間くらいのところにある現場らしい。
うはwww行かなくてよかったwww
父には申し訳ないが心からそう思った。
父はフライフィッシングが趣味なので現場に行く道中で見かけたアングラーの写真を撮り送ってきた。
アウトドア派の父らしく楽しんでいるようだ
これは父本人。標識の意味わかってるんだろうか?
調べてみたら ↑の標識は「急カーブあり」らしい
道路標識ってのはわかりやすくていい
言葉のわからぬ日本人が見てもなんとなく直感でわかる
ちなみにこれは「飛行機注意」
非常にわかりやすい
これは「爆発物積載車両通行止め」
って、「飛行機注意」とか「爆発物積載車両通行止め」とかなんですか?
なぜそんな道路標識が!???
行かなくてよかった、本当に・・・
それにしても写真を見る限り本当に田舎のようだ。
生活の大半をコンビニに依存してるオレにとってコンビニがないという事は死活問題だ。
いや、ひょっとしたらコンビニどころか電気も来てないんじゃなかろうか?とさえ思わせる。
生死にかかわる仕事なのかも・・・
父よスマン。息子は今、日本の快適さを実感している。
しかしながら、次の日に届いたメールを見ると、なんだ現場は快適そうではないか。
電気どころかLANもきている
なんだそのポーズはwwwww
これなら一ヶ月くらいは普通に生活できそうだ。これでも息子は心配してたのだ。
なんにしてもよかった、息子は安心したよ。
次の一枚の写真を見るまでは
そして部下は全員トルコ人wwww
最近覚えたてのメールで父は
「部下は全員トルキー(トルコ人)です。英語が全然わかりません。
若いうちに勉強いとけばよかったとつくずく思います」
と、送ってきた。
トルキー× いとけば× つくずく×
ターキー○ しとけば○ つくづく○
英語だけじゃないと思います。
しかしこのユニフォーム、どこかで見覚えがある・・・
あ、アルマゲドン !!!
そういえばアルマゲドンって父であるブルースウィルスが犠牲になって死ぬんだよな。
すまん、ちょっと悪ふざけが過ぎたようだ。
父の日も過ぎて数日。
目立ちたがり屋の父の為にこの日記を世界中に公開してみました。
もちろん無断で
※父へ、もし迷惑ならばメールくれたら消す
ここのところ夜中に目が覚めてしまう事が多かった。
そもそも酒呑みなので泥酔して寝る事が多く、夜中に起きるなど稀な現象なんだが
なぜか最近夜中に連続して起きてしまうのだ。
誰もが経験してると思うが人というのは一度目が覚めてしまうと中々眠れない。
_____( ()
| ∧_∧ |  ̄ ̄
/\(´・ω・`) | ネムレニャイ
//\\ つ
// \\_ ヽ |
// //(_)|
\\ // |
\\// ̄ ̄ ̄
\/
気がついたら夜がしらみすずめの鳴き声なんてのも珍しくはないと思う。
せっかく早寝したにもかかわらず、朝には寝不足で会社に向かうなんて
仕事をしてる人間にとって非常に苦痛だ。
しかし、オレは普段夜中に起きる事などないのだからこれはこれで貴重な経験。
せっかくだから何かしようと、布団の中でもぞもぞと寝返りをうちながら考えた。
パソコンつけて2ちゃんでも見るか?それは昼間でもできるな。
テレビをつければプリズンブレイクでもやってるんだろうが、それはそれでなんだかもったいない。
それどころかテレビに最強の51歳なんかが出てた日にゃうっかり入隊して
明日にはテレビの前でフンフンフフンフやってるかも知れない。
そうだ、前にどっかのサイトで見た事ある幽体離脱に挑戦しよう!
これなら、お金もかからんしなw
などと男33歳夜中に一人幽体離脱を決意する。
(幽体離脱のやり方はこちら ←)
しかしながら離脱には訓練が必要らしく
決意したその日はできずいつの間にやら眠りに落ち、携帯のアラームに枕を揺らされ起床となった。
次の日の夜
やはり、夜中に目が覚めてしまった。
ぼうっとした頭で"離脱・・・離脱・・・"と考えていると
体がぐらぐら揺れている感覚がした。これは離脱のチャンスタイム !!
集中をとぎらせずじっくりと浮いてる自分を想像していく。
ああ、なんだか体ふわふわとしているような・・・
その時
「がちゃこん、ばぉ~」という情けない音が外から聞こえ完全に目が覚めてしまった。
何故に新聞配達のカブはあんなにうるさいのだろうか?
そして何故あの音は「寝なきゃやばい」って気持ちにさせるのだろうか?
しかたが無いので、その日は諦めて読みかけだった本を読むことにした。
次の日またその次の日と離脱を試みようとは思うが
さすがに寝不足なのだろうか夜中に目が覚める事はなかった。
そして、5日目の夜
相変わらず泥酔して床に就いたオレは珍しく夢を見た。
何年かぶりに見る夢は真っ赤な衣装のサンタクロースが
色とりどりに装飾された緑色のクリスマスツリーをバックにコカコーラを飲んでいるという季節感の無いものだった。
しばらくすると、夢の中で「ピンぽ~ん」と来客があり、それと同時にオレは目が覚めてしまった
こうなると離脱のチャンスだ。
"随分と鮮やかな夢だったな・・・そういえば色付きの夢ってなんとかっていうよな、なんだっけ?"
なんて考えながら再び離脱へ向け集中し始めた。
しばらくすると体がぐらぐらと揺れ始め久しぶりのチャンス!
と、思っていると今度は夢ではなく現実で「ピンぽ~ん」と音がなった。
!!???
体を起こすと当然ながらあたりは真っ暗。
確かにオレの周りには夜型の人間が多く、このくらいの時間なら起きてる奴も多いだろう。
だがこの時間に突然家に訪ねてくるような非常識な友人はいない。
と、いう事は誰だ?
いや、待て。過去に0時くらいに訪ねてきた奴と、朝6時くらいに来た奴いたな。
そう考えるとその非常識な二人のウチどちらかか?
いや、今日は平日だしその二人とは最近めっきりあっていない。
ホラー映画とかでは「おや、誰か来たみたいだ」なんて言って扉をあけたおっちゃんが真っ先に死ぬ。
こうなるとどうにも怖くなってきた。もし、ドアの外にチェーンソーを持ちかまえて立ってる巨人がいたらどうしよう?
扉に近づいた瞬間チェーンソーがバリバリって出てくるんだよな。これ間違い無く死亡フラグじゃねーか!
すると再び「ピンぽ~ん」とチャイムがなる。
怖くて怖くて仕方がないが隣の部屋へ行き内線を使って話しかける。
「誰?」
と、小声で尋ねるも返事はまったくない。
高鳴る心臓を押さえつけ、抜き足差し足扉へ向かう。
そしてのぞき穴から外を覗いた瞬間!
ひゅんっ!
と、布団の中に体が戻った。
そこには天井を見上げ、脂汗をかいて目を覚ましたオレがいた。
まったく不思議な現象だった。もちろん夢だとは思うのだが、あまりにもリアル。
まだ残る恐怖感を拭い去る為に枕元にあるリモコンでテレビを付けるとそこには最強の51歳が笑顔を振りまいていた。
そして朝を迎えこの話を誰かにしようかと思うも
あまりにも馬鹿馬鹿しく信じてもらえないと思うので誰にも話す事はなかった。
もし、オレが誰かにそんな話をされても信じる事はないだろう。
ひょっとしたらこれが幽体離脱だったのだろうか?
だとしたら、まとめサイトでいうところの楽しさなんざまったくなかった。
試してみたい人はぜひとも試して経験談を聞かせて欲しいものだ。
そして、いいトシこいてこんな事を真剣にやってるオレは大丈夫か?