1960年、ヨコハマ港にいた少年は気づいた。
彼の「探し物」は海のはるかかなたにあることを。
少年は、やがて青年となり「自分」という磁石を頼りに、
地図を持たない放浪の旅に出た。
その瞬間、<Exile=放浪者>は誕生した。
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ロバートハリス という作家がいる。
オレは10年ほど前に彼の本を読んだ。
「エグザイルス(放浪者たち)―すべての旅は自分へとつながっている」
という本だった。
J-WAVEのナビゲーターもやっている
その本を読んですぐにオレはイギリスへと旅立った。
初めての海外一人旅だ。
拙い英語でやっと頼めたメシはまずかった。
毎日曇って日の差すことの無い空は一人旅の寂しさを増幅させた。
ロバートハリスはスウェーデンで知り合った女の子の家へ泊まったりと楽しそうだったが
オレがやった旅は氏とはほど遠いものだった。
すべての旅が自分へと繋がっているのならば
どうやらオレは過度の寂しがりやということになろう。
そんなロバートハリスが楽園と称したのがバリ島だった。
世界中旅をしてきたロバートハリスが50回以上訪れるほど魅力的な島。
いつか行ってみたいと思っていた場所・・・
そんな楽園の島へ行ってきました。
ただ、ロバートハリスと異なる点は一人旅ではないというところだ。
自分へと繋がる旅。
オレは楽園の島へ
こんな人や↑ ↑こんな人
などなど男6人で行ってきました。
男6人楽園ツアー
ウホッ!いい男 ・・・という言葉しか浮かばない旅が始まった。
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