こんばんわ。
普段週末は一人飲みばかりしている自分ですが、珍しく今週末はアクティブだったので、
この良い感じの気分のままにつらつらと。
土曜日:
いつもどおり、昼過ぎに起床。
髪がうっとおしくなってたので、美容院に。
担当の方が初めての人だったのですが、なかなかいい感じに仕上がりました。
どうも女性に切ってもらった時の方が、良い感じに仕上がることが多いです。
そして、そのまま友人のDJパーティーへ。
音に身を任せて、踊る、飲む。
あっという間の4時間。
次の日が朝から会社の用事だったので、パーティー終了とともに終電で帰宅。
日曜日:
朝から会社の行事の手伝い。
昼過ぎに終わり、そのまま同期と飲み会へ。
30人近く集まって、やんややんやと飲む食べる笑う。
やっぱり同期はいい。何物にも代えがたい。
あっという間の4時間。ぱーと2。
そのまま渋谷へ。
知り合いの詩愛ちゃんのライブを見る。詩愛ちゃんはOpeningActだったのだけれど、前に聴いた時よりも、
声がしっかりしているように感じた。歌い方も少し変ったような気がする。ファルセットの使い方とか。
何にせよ、良い歌だった。
そして、メインの方のライブ。門谷純さん。
良い意味で期待を裏切られ、まんまとノリノリに。
素直に良いライブだった。
昼から飲んだ後にさらに飲みながらノリノリになったため良い感じに酔っ払う。
締めに家の近所の大勝軒へ。
冷やし中華に目を奪われ、気づいたときには餃子もろとも完食していた。
満足満足。
いやはや、あっという間だったけど濃ゆい二日間でした。
明日からもお仕事がんばんべ。
読書の励みに、本を一冊読み終わるごとに書いてみようと思い立つ。
昨日、「有頂天家族」という小説を読み終わった。
森見登美彦という作家の作である。
森見登美彦は最近私が惚れこんでいる作家。
腹の足しにもならない、愚にもつかないものばかり書いているが、
なんとなく“良い”のである。
この「有頂天家族」も他に漏れず、取り立てて役には立たない。
特に得るものもなく、学ぶこともさしてない。
ああ、京都の街並みぐらいはわかるかもしれん。
でも、良い。
清々しく、馬鹿馬鹿しい。
読んだ後に残るのは、なんだかよくわからない満足感。
「面白かった」とつい独りごちたくなる感じ。
いや、森見風にいえば「オモチロイ」と言うべきか。
そんな小説なので、解説も特にすることがないけれど、
無理やりひねり出すとこうなる。
「馬鹿が化かしあって、なんだかどんちゃん騒ぎして、オモチロ おかしいお話。」
合う人にはきっと合う。
合わない人には無理に薦める必要もない。
でも、きっと「オモチロイ」から、読んでほしい。
そんな一冊。
昨日、「有頂天家族」という小説を読み終わった。
森見登美彦という作家の作である。
森見登美彦は最近私が惚れこんでいる作家。
腹の足しにもならない、愚にもつかないものばかり書いているが、
なんとなく“良い”のである。
この「有頂天家族」も他に漏れず、取り立てて役には立たない。
特に得るものもなく、学ぶこともさしてない。
ああ、京都の街並みぐらいはわかるかもしれん。
でも、良い。
清々しく、馬鹿馬鹿しい。
読んだ後に残るのは、なんだかよくわからない満足感。
「面白かった」とつい独りごちたくなる感じ。
いや、森見風にいえば「オモチロイ」と言うべきか。
そんな小説なので、解説も特にすることがないけれど、
無理やりひねり出すとこうなる。
「馬鹿が化かしあって、なんだかどんちゃん騒ぎして、オモチロ おかしいお話。」
合う人にはきっと合う。
合わない人には無理に薦める必要もない。
でも、きっと「オモチロイ」から、読んでほしい。
そんな一冊。
終電間際の電車で最寄り駅に降り立つ。
手にはコンビニで買った晩ご飯。
駅前のテレクラからおじさんが一人、揚々とした表情で出てきた。
幸せってなんだろうと、自分と比べて、ふと思う。
そんなセンチメンタリズムに浸りながら歩いていたら、
目の前をタヌキと見まごうような丸々としたどら猫が
歩いていく。
通り過ぎるときにそのどら猫がこちらを向いて、
「みゃーお、みゃーお」
と2回鳴いた。
まるで、「辛気くせえ顔してんなぁ、なるようになるさ。」
といった感じで、鼓舞されているようで、
苦笑しか浮かんでこなかった。
ケセラセラ、ケセラセラ。
手にはコンビニで買った晩ご飯。
駅前のテレクラからおじさんが一人、揚々とした表情で出てきた。
幸せってなんだろうと、自分と比べて、ふと思う。
そんなセンチメンタリズムに浸りながら歩いていたら、
目の前をタヌキと見まごうような丸々としたどら猫が
歩いていく。
通り過ぎるときにそのどら猫がこちらを向いて、
「みゃーお、みゃーお」
と2回鳴いた。
まるで、「辛気くせえ顔してんなぁ、なるようになるさ。」
といった感じで、鼓舞されているようで、
苦笑しか浮かんでこなかった。
ケセラセラ、ケセラセラ。