徒然なるままに | 徒然草

徒然草

基本的に散文。
脳みそだだもれ。
思いついたことを思いついた時に脳内からコピー&ペーストしてるだけ。

終電間際の電車で最寄り駅に降り立つ。
手にはコンビニで買った晩ご飯。

駅前のテレクラからおじさんが一人、揚々とした表情で出てきた。

幸せってなんだろうと、自分と比べて、ふと思う。


そんなセンチメンタリズムに浸りながら歩いていたら、
目の前をタヌキと見まごうような丸々としたどら猫が
歩いていく。


通り過ぎるときにそのどら猫がこちらを向いて、

「みゃーお、みゃーお」

と2回鳴いた。


まるで、「辛気くせえ顔してんなぁ、なるようになるさ。」


といった感じで、鼓舞されているようで、
苦笑しか浮かんでこなかった。



ケセラセラ、ケセラセラ。