※プロレス好きの方以外にはよくわからない内容になっているかもしれません。あしからず。
今日はプロレス観戦。
僕はプロレスも好きなのです。
現地まで行くようになったのは最近なのですが、中学生ぐらいの頃からなんとなく観ていてここ最近の熱の高まりとともに、自然と会場に足を運ぶようになりました。
さて、今日はNOAHの横浜文化体育館の興行に。
今日の興行は、
・GHCヘビー
・GHCヘビータッグ
・GHCJr.ヘビー
・GHCJr.ヘビータッグ
とベルトのかかった試合が多く、
更には、武藤敬司&丸藤正道のタッグ等盛りだくさんの内容でした。
やっぱり一番燃えたのはGHCヘビーのかかった現王者中嶋vs挑戦者潮崎の試合。
中嶋は今まで潮崎に勝ったことがなく、これからNOAHを背負っていくにあたってどうしても超えたい壁。
潮崎は遠ざかっているベルトを奪取したいところ。
前半は潮崎のペースで、逆水平を打ち込まれた中嶋が苦しむ場面が多い展開。
中盤は意地と意地の張り合い。
観客も息を呑むヒリヒリとした独特な空気が流れる中、いつまでも続く逆水平チョップとミドルキックの応酬。
後半は一転中嶋がペースを握り、最後はジャーマンからのバーティカルスパイクで決着。
試合全体を通して、お互いの技を出す方はもちろん受ける方も素晴らしく、
これぞベルト戦と呼ぶにふさわしい見ごたえのある戦いでした。
あと、個人的に良かったのが小峠vsエディー・エドワーズの試合。
割りと渋めの試合運びながらも、小峠選手のジュニア仕込みの軽やかな技も光り、
エドワーズ選手のパワフルな技も見応えあり、20分弱の試合がとても濃い内容でした。
武藤選手はやはりレジェンド。
一挙手一投足に注目してしまう。
何より、会場全体のワクワク感がすごい。
丸さんのサインもゲットしたし、月曜からの仕事に向かい英気を十分に養えた週末でした。