お耳を治療中のパンティ、今日も動物病院へGO![]()
菌の培養検査も終わり、検出された菌に有効な経口の抗生物質での治療を始めましたが、
パンティさん、経口の抗生物質はいくつかTRYしたけれど、どれも嘔吐・・・合いませんでした。
ボドミも同じだったので、抗生物質投与の必要がある時は、いつも注射でした。
それなら、パンティも注射に決定![]()
吐くのは辛いもんね。
今回、パンティの耳から検出された菌は、1週間持続型の注射だと、1つの菌に無効だということが判明。
なので、毎日通院し、すべての菌に有効な注射をすることを選択。
並行して、近日中に専門医の先生を紹介して頂き、診察して頂くことに。
これから、湿度が高くなってくると、お耳にはよろしくない環境になるので、悪化する前に治してあげたいのです。
今日は予約時間前後に急用が出来てしまったので、無料送迎をして頂きました。
送迎をして下さるお姉さん、ボドミも何度もお世話になっていて、と~っても暖かく優しい方なんです![]()
先生方、動物看護士さん、その他スタッフの方も皆さん親切で優しく、ボドミと通院していた時、
皆さんの誠意あるご対応のお陰で、本当に心が救われていました。
うちのバセットハウンド達が17年間東京でお世話になっている病院はこちら http://feegoo.jp/
昨日のことですが、動物看護士さんが、パンティのことを、
つい「ボーちゃん(ボドミのこと)」と呼んでしまい・・・
謝って下さいました。
謝るなんてとんでもない!パピーの頃から17年もお世話になっていた病院です。
つい間違えて当然です。
パンティ、ゴメンね!今はもうないけれど、ママも最初の頃は時々間違えていたもんね![]()
そのことをお話すると、実は今でも病院の連絡ボードに、
ボーちゃん(パンちゃんです!)と書いて伝達してしまうこともあるとか。
ボドミが旅立って、あと1週間でもう6ヶ月。
ママは永遠にあなたのことは忘れない。
でも、こんな言い方は悲しいけれど、沢山の患者さんがいる動物病院で、
旅立って6ヶ月もしたら、忘れられてしまうことは当然かもしれない。
それでも、皆さん覚えて下さっている・・・。
ボドミ、スゴイ・・・![]()
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改めてあなたの存在の大きさに気がつかされた・・・とコッソリ思うママなのであった![]()
パンティよ、そんなボドミお姉さまに、きっと、あなたは守られているよ。
だって、ボドミが結んでくれたご縁だもの![]()
ボドミ愛している・・・。
パンティ愛している・・・。
バセット達は私とって天使。
皆、幸せな生涯を送って欲しい!
ただ、それだけ。


