パスワードを忘れてしまい、
ずっと書けずにいたブログ。

スマホにパスワードが保存されてました。
しかし、パスワードは伏せ字なので、
何かは分からず。

今日はちょっと涼しいですが、
連日暑いですね。

私は日本語教師をしているのですが、
それだけではセンターの運営費は捻出できないので、
建築関係の仕事もしています。

この時期の建築業は本当に大変で、
もちろんエアコンはなく、
35℃を超える環境で、汗だくで体を動かします。
いくら水分を取っても、
足がつりそうになることも。

現在、建築や土木の仕事は働き手が減っていて、
外国人の技能実習生が多く働いています。

私の元学生も何人か日本で働いており、
暑さ対策や作業の話を共有できるのは
嬉しい瞬間でもあります。

そして、そんな話をしていると、
小さい飲み屋で一杯やりたくなります。

毎年、9月1日には更新していたのですが、

今年はすっかり遅くなりました。

 

毎年のように、

学校が嫌だったら逃げたらいいと書いていたのですが、

ここ数年、センターを訪ねてくれるボランティアの中に

不登校の生徒さんやそのご両親がいて、

学校の話をする機会がたまにあります。

 

そんな事前情報もないですし、

センターのスタッフ、生徒達も普通に接しますし、

いらっしゃる生徒さんも普段とは違う場で

のびのびと、いきいきと、時には堂々と

授業をしたり、子供達と接してくれます。

 

そんな姿を見たり、

活動の様子を聞いたりすると、

いろいろと考えることがあるものです。

 

逃げるって言葉じゃないのかなと。

 

人間、誰でも自分のために、誰かのために

頑張らなきゃいけないときや場所があって、

それが今の場所や今というタイミングじゃないのかなと。

 

今や今の場所が辛かったら、

少し休んで、または別の場所に行って、

心を落ち着かせて、

そのいつかやどこかをゆっくり探して、

そこで頑張ればいいはず。

 

前に海外に住んでいたときに知り合った人で

もし、子供ができて、その子がグレたら、

いっしょに世界一周をして、

世の中は広いっていうことを教えたいと

言っていた人がいて、

すごくいいなと思ってました。

 

世の中は広い。

ただ今見えている世界は小さいかもしれない。

そして、今の我慢は

将来のために必要な頑張りとは違うかもしれない。

 

逃げるという言い方にマイナスを感じるなら、

方向転換、

将来のための休息期間って置き換えたら、

どうでしょうか。

 

自分が頑張るタイミング

自分を必要としてくれる場所

それを探すための充電と思ってください。

 

いろいろ悩んでいる若者には

なかなか耳に入らないかもしれないですが、

私みたいに40を過ぎると、

人生の1年や2年、5年ぐらいでも

ほんの一部に過ぎません。

 

充電期間に、好きなことに没頭したり

興味のあることを調べたりして、

自分の方向性を決めたら、

全然マイナスではなく、ずっと有益。

 

とは言っても、このブログを読む人は

ほぼアラフォーな気がしますが。

 

休めばいいよ。

本当に嫌なら辞めればいいよ。

 

そして、力をためて、

自分が頑張るところ、勝負するところを

見つけてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログに書くのはいつ以来なのでしょう。

 

いやー、泣けますよ。

アレルギーの治療を始めたら、

副作用でいつものアレルギーよりもっと大変。

目がかゆくて、泣けてきます。

 

そんなときだからこそ、

ド根性大根を食べて頑張ります。

 

 

畑の脇で売っている産直の販売所で、

こんなひわいな大根でよければ安くするよ、と言われ

購入しました。

 

昔、インドで風邪をこじらせて、

英語が通じるから、近くの診療所でいいやと

見てもらいに行ったのですが、

一通り、体、口の中などを見てもらい、

薬をもらって帰りました。

 

診察の途中で、

喉が痛いので、ラッシーとりんごばかり食べている、

喉に負担がないもので、体にいいものはないかと

聞いたのですが、

その答えがベジタブルカレーだったときに

何か違和感があればよかったのですが。

 

インド生活が続き、何かがマヒしていました。

肉類は油分もあり、喉には悪いのね、と

なぜか納得してしまいました。

 

もらった薬を家に帰って、

インド人が体がでかいからと

一応決められた量の半分だけ飲んだのですが、

額や頬にじんましんが。

 

それでも仕事は休めないので、

職場に行くと、日本語学習中の学生から

「渡辺さん、顔が汚い。」

(日本語学習歴3か月で、この表現が限界。)

と言われる始末。

 

薬をやめてもなかなかじんましんが消えず、

インド人学生達に聞くと、

インドの薬は強いから、

アメリカの薬を使った方がいいと言われ、

今度は通勤に使っていたオート三輪の運転手にお願いして、

もう少し大きい病院に連れて行ってもらいました。

 

そのとき、ちょっと感動したのが、

運転手さんが一緒に診察に付き添って、

私がインド人学生に話した病状も聞き取りをしていて、

お医者さんに全てタミル語(現地語)で説明してくれ、

最後には、アメリカの薬でよろしく!と言ってくれたこと。

 

もともといい人だなと思ってて、

私が朝ご飯を食べないんだと話すと、

毎朝、これを食べろと生の人参を渡してきたり、

いつもセンターへの送金

(郵便小包のどこかにお金を隠しているのを送ってもらう)

をお願いすると、

私を送り届けて、すぐに行ってくれたりと

片言の英語ではありますが、

ちょこちょこ身の上話などもしていたのですが。

 

とても頼れる男ぶりにびっくり。

 

その病院でもらったアメリカの薬で

みるみる元気になったのですが。

 

久しぶりに顔をぼりぼりかきながら、

そんな話を思い出してました。

 

あのときは、死ぬときは畳の上がいいな・・・と

ネットで畳の輸入をチェックしてました。

 

 

近況報告をすると、

アパートの庭に猫がいつもフンをするので、

猫を飼っている隣の家に話をしに行ったところ、

そこのおじさんに、

 

あれは野良猫なんだよね、

うちもよくフンをされるんだよ。

怒る気持ちは俺も分かるよ。

 

と言われ、

そうなんですか、クレームを言ってすみませんと

帰ったのですが、

その晩、猫がフンをする現場を目的。

注意すると、その猫はそのまま隣の家の中に・・・。

 

犯人は隣の家の猫でした。

人はこうやって騙されるんだなと思いました。

 

テレビによく出てくる詐欺評論家の人が

この間、オレオレ詐欺にあったという話を聞いて、

その人をテレビで見るたびに、

複雑な気持ちになります。

 

4年ぐらい騙されて?宗教施設で修行したのが、

詐欺評論家になったきっかけだったようで(うろ覚え)

人って何がきっかけで変わるか、分かりませんね。

 

元々インドに行ったのは

日本語教師としての給料がよかった

ラオスでベトナム人に散々騙された

世界で一番人を騙す国インドに行って、鍛えよう!

だったのですが、

インド、思ったよりずっといい人が多かったです。

 

インドの後は、結局ベトナムに行って、

やっぱりここが一番のところだと確信するのですが。

 

先日、12年ぶりにインド人学生と会ったので、記念に。

自分の顔を出すのは好きじゃないのですが。

 

 

 

久しぶりに今日は両鼻にティッシュをツッコんで、

額がかゆいので、髪もヤワラちゃんスタイルで。

 

上の写真を見て、想像すると

ふざけている白鵬に見えてきます。

 

気のせいだと思いますが。