お久しぶりです。

明けましておめでとうございます。

ほとんど更新はしていませんが、元気に年は明けてます。

 

初夢はなぜかトイレの夢でした。

後藤真希の家に遊びに行ったら、

トイレが衝立もないただの斜面で、

そこでみんなで用を足すという夢でしたが、

トイレの夢はいい夢と悪い夢があるらしく、

調べてもこのシチュエーションが見当たらず、

どちらか分からないのが微妙なところです。

 

この夢で、真夜中に起きたのですが、

それから、今までいろんなところで体験したトイレについて

思い返していたら、何だか明け方になっていました。

 

そんなことから、

今まで体験したいろんなトイレのランキングでも。

 

第7位

個室のトイレはあるけど、誰も扉を占めないトイレ(中国)

 

万里の長城のトイレは、お金を払って入る、個室のトイレ。

しかし、利用している中国人は皆扉を開けたまま、

和式トイレで用を足していました。

真ん中に通路があり、両サイドにトイレが並んでいるので、

扉を開けたまま、用を足しながら、会話をしている中国人の中を

できるだけ見ないようにしながら、奥のトイレに入りましたが、

ニーハオトイレってこんな感じ?と思いました。

 

正確には、こんな感じで扉なしですね。

 

(ネットに写真はあったのですが、引用記事がありませんでした。)

 

ちなみに、このときのトイレの隣の男子トイレは溝)側溝)のみで

個室などは一切なく、その溝にまたがって、用を足すので、

前の人の排せつ物が流れてくるのを見ながら、用を足すという

もう想像したくないところに来ていましたが。

 

ちなみに、私の高校時代の恩師、高野先生は、

私達の代で女子生徒が増えるので、トイレをどうするか、という議題が

職員会議で取り上げられたとき、

みんなが男子トイレの一部を女子トイレにするという意見をいう中、

ニーハオトイレという案があります、と意見を言って、

速攻却下されました。

 

第6位

扉なし、衝立は腰の高さまで。入り口は外部に面してる(ベトナム)

 

イメージ画像

 

http://www5.airnet.ne.jp/guizou/mhp0467.html

(こちらからお借りしました。)

 

ベトナムの大きなバスターミナルの休憩所のトイレが

こんな感じで、トイレは男女にも分かれておらず。

夜の休憩だったので、暗いこともあり、入りました。

 

第5位はわりと普通で、

洋式便器の便座が全て割れてる、

日系企業の工場のトイレ(ベトナム)

 

これがわりかし上位にランキングしているのは、

勤めていたので、長いこと利用していたのがあるのですが、

ベトナムの地方の家では、わりと和式トイレが多いので、

洋式トイレの使い方が分からず、

便座に乗って、和式トイレのように使うスタッフが多く、

結果、全ての便座が割れてなくなっていました。

個室には、洋室トイレの使い方が貼られていたのが痛々しく。

 

第4位 

見下ろせば川(ラオス)

 

働いていた村の川の近くに建てられた家のトイレ。

板が張られていて、ただ穴が開いているだけ。

その下にはボートレースも行われる雄大な川が流れていました。

(仲良しの現地スタッフの家でした。)

 

第3位

見下ろせば豚とアヒル(ラオス)

 

同じく、働いていた村の家のトイレ。

こちらも板張りの中央部に穴が開いていて、

見下ろすと、豚やアヒルの姿が見えていて、

とても複雑な思いになること多々。

 

第2位

トイレ休憩は草むらにて(ラオス)

 

ラオスのバス移動では、

普通はレストランでトイレ休憩を取ることが多いのですが、

山道を使う路線や移動の途中で誰かが便意を催した場合、

ただの草むらでトイレ休憩になることがよくあります。

男性は比較的近場で、

女性は草の丈が高く陰になるところで。

女性は長い伝統的なスカートを履いていることがほとんどなので、

スカートで隠しながら、用を足します。

 

第1位

山奥でトイレを自作(ラオス)

 

私はラオスでは山奥の村の建設現場で働いていました。

現場では、始めに現場作業員の仮設の家とトイレを作るのですが

出来上がるまではしばらくみんな山の木の茂みで用を足します。

(ちなみに、現場作業員は旅の一座みたいに、

数か月現場に住んで、その現場が終わると、

また、次の現場に移っていきます。)

 

建設現場に女性は私だけだったので、

少し離れた木の茂みで用を足していて、

少しずつ場所をずらしていたのですが、

途中、自分で穴を掘り、中におがくずや野菜くずなどを入れ、

今で言うコンポストのトイレを作り、

細い木にブルーシートを巻きつけて、個室のようにし、

簡易トイレとして、しばらく使ってました。

 

以上でランキング終了ですが、

私が個人的に好きなのは、インドのトイレでの女性の習慣で

用を足した後に、便器に髪飾りに使っていたジャスミンを

少し落としていき、匂い消しに使うというものです。

そんなに多くの人がするものではないですが、

インドの奥ゆかしい女性らしくて、好きです。

 

ランキングの大部分がラオスですが

(最後の2つはトイレの原形すらあやふやですが)

最近は、ラオス、カンボジアの女性を

技術研修生として採用したいという日本の農家が増えているようで

その理由の1つに、

外の作業でトイレがなくても、

どこでも(というと語弊があるかもしれませんが)用を足せる、というのが

あげられているようです。

 

久しぶりに書いたのがトイレの話で、申し訳ないですが、

今年もよろしくお願いします。

 

AD

夏ですね。

テーマ:

夏ですね。

久しぶりに実家に帰っていました。

私が育った山形は穏やかなところです。

 

どれぐらい穏やかかと言うと、

 

 

街中の農協の看板がこんな感じでも、

みんなチョロっと見ては、スルーするぐらいです。

 

だいぶ前にインスタに登録をしているのですが、

普通の生活で、何もインスタ映えすることもないので、

全く投稿することもないままいます。

 

このJAの看板わりと好きなんですが、

この感じは山形市民にしか伝わらず。

 

一生、インスタ映えする写真は撮れないような気がします。

 

唯一、私の好きな機内食の写真なら・・・と思ったのですが、

別にキラキラ☆してもいないので。

 

最近、雨上がりの公園に、無数のアマガエルが発生していたのですが、

親戚の子に頼まれ、生まれて初めて、アマガエルを捕まえました。

 

でも、触れないので、ビニールをゴム手袋代わりにして掴んだら、

それじゃだめだ、と1歳児に怒られました。

 

最近、ちょっとした瞬間、自分の顔がブルゾンちえみに見えてくることが。

女に生まれてよかったかは分かりませんが、

いろいろとおもしろ経験はしているかなと。

 

何の面白みもない投稿で。

AD

日光アレルギー

テーマ:
また、だいぶあいてしまいましたが。

日光アレルギーには、辛い季節がやってきました。
紫外線アレルギー、光過敏症とも言われるようです。

光過敏症。
スポットライトを浴びてはいけない。
一生、影の存在なのでしょうか。

強い太陽の光を一定時間浴びると、
腕に赤い湿疹ができ、ちょっとしたカニ状態。

花咲ガニの名前のように、
花咲いていればいいのですが、
誰も見ることがない、秘密の花園。

家の近くの、皮膚科なのに、
ほとんど待ち時間がない、町医者に行ったのですが、
光過敏症の資料がなく、
代わりに、光老化と書かれた、
シミとシワの刻まれた、女性の顔が表紙の
小冊子を渡されました。

複雑な女心と今季の梅雨の空です。

東南アジアとインドで、
強い太陽の光を浴びすぎました。

色が白いというだけで、
スポットライトを浴びたことも。

ちなみに、昨年末にきれたパスポートは、
インドで作ったものなのですが、
写真は町の写真屋さんで撮ってもらいました。

ただ撮ってくれればいいのに、
IT大国の技術は優れていて、
私の顔写真から、シミ、ソバカス、ほくろを取り除き、
カレー色に焼けた、私の肌を完璧に美白。
すばらしい出来に仕上げてくれました。


結果、出来上がったパスポートには、
背景の白と顔の白の境がほとんど分からない、
私の顔写真が載っていました。

ちなみに、服はラオスで購入した、
バーバリー風シャツが襟部分だけ写ってました。
バーバリー風と書きましたが、
胸にはバーバリーのマークがあります。
以前に住んでいた、家の近所の、
シャネルのバックが20$で買える店で買いました。

それで、日光アレルギーです。
なるべく出かけるときは、長袖を着て、
帽子をかぶるようにして、
日陰の女として、毎日を過ごしています。

以前は、カンボジアに住みたいとも思っていたのですが、
なかなかこのアレルギーがあると、
長い期間、長い時間、光を浴びるのが辛く。

すっかり表舞台からは降り、
暗黒の世界で生きるのかと。

ブラックライトなら、大丈夫か?
整形した鼻が、光を浴びて光るかも(ウソ)。
(昔の整形技術が進んでいなかったときの話。)
どちらかと言うと、腹黒が光を浴びて、光かも。

昔、インド人の学生達と写真を撮って、
写真のネガがあったら面白いのにな、
と思っていたのを思い出します。



AD