今日は来夏に開催されるサマープログラム参加に向けて、朝9時から初めてのSkypeインタビューを経験しました。過去のインターン経験やら現在の勉強内容やら一応答える準備はしていたのですが、メールで言われていた通りほんとにカジュアルなやり取りのみでほっとしました。笑 選考のため、というよりは参加の意思確認と今後の流れについての説明を聞くという要素が強かったように感じます。

ヨーロッパの方とお話しする機会はなかなかないのでかなり緊張していたのですが、とりあえず上手く行ったようで良かったです。

3Dプリンタを早く間近で見てみたい!

最近、今学んでいるビジネス/経営の基礎を生かしてどんな社会貢献ができるのかということをよく考えます。生まれ育った街の過疎化がどんどん進み医師不足が深刻になっているという問題から、医療/製薬業界へ興味が傾きかけているところ。アメリカでも医療保険制度(いわゆるオバマケア)の改定が話題になってますよね。私のいる大学でもケアアクトについての説明会のようなものが開かれていました。

それにしてもこの国の保険医療制度を知れば知るほど、いかに自分が日本の整備された医療制度の恩恵を受けていたのか思い知らされます。まだまだ知識は浅いですが、冬休みは医療関係の本をたくさん読んで勉強しようかな!

Final目前の先週はプレゼン2個、ペーパー計12枚、テスト2つにインタビュー&クラブミーティングという怒涛のスケジュール。Googleカレンダーのアラームに常にびくびくしながら過ごした1週間も何とか乗り切ることができ、今学期も残すことFinal examが2つのみとなりました。

まだテスト残ってるけど、心の中はすでに(終わったー!!!!)というすがすがしい気持ち。笑

去年の2月、泣きながら親に正規で留学したいと打ち明け、大学の先生にも協力して貰い親と三者面談をし、日本で通っていた大学よりも安い学費&生活費かつ学部の授業の質がなるべく高い学校という何ともわがままな希望にかなう大学を必死で探しだし、出願・渡米の手配も全てひとりで行った一連のことをふと思い出しました。

今、ここでこうやって勉強できていること、当たり前じゃないんだよなと再認識。"当たり前じゃない"という表現には、支えてくれている全ての人への感謝と頑張っている自分を少しは認めてあげようという2つの意味を含めて。

この学校のアメリカ人学生のほとんどは州内から集まっており、白人92%という人口構成のせいなのか、外国人慣れしている人はなかなかいないように感じます。そのような環境では、"留学生の割には英語が上手ね"なんて甘い台詞を聞くことなんてまずありません。それは留学生同士でも同じ。"〇〇の授業のテスト対策にてこずっている"という悩みは相談しても、言葉の問題で悩んでいるという会話をした記憶はないように思います。

英語はできて当たり前。それはさながら、平家にあらずんば人に非ずといった様子です。だからこそ、たまには自分で自分を褒めてあげることが凄く大切だと感じます。

英語はあくまで第二言語であり、この国も私にとっては"外国"なのです。それを理解しているのとしていないのとでは、同じようにこの環境に溶け込む努力をする上で心にかかる負担が大分違うと思うのです。

心の立ち位置をはっきりしておかないと、エリクの言うアイデンティティの危機まではいかなくとも、何かしら精神的に不安定になってしまったりということが起きることもあります。(私も経験しました。今もしている最中なのかもしれません。)

留学それ自体は今や特別なことではない世の中です。だけどいくら人数や割合が増えたからと言っても、異国の地で母国語ではない言葉で学び生活するというということは、それを経験するひとりひとりにとって特別なものであり続けると私は考えています。

「経験している人が増えたから留学は特別でもなんでもない」というネガティブな捉え方よりも「海外へ学びに行くたくましい人が増えた頼もしい時代」と考えられる人がひとりでも増えたら、日本ももっと明るく開かれた国になっていくのではないかな、なんて思います。









長いと思っていたお休みもあっという間に明日で終わりになります。明日のお昼にはまたキャンパスや寮も賑わってくるんだろうな。この9日間、数か月ぶりに完全にひとりになってみると色んなことが一気に頭に浮かんできたんですけど、一度自分の感情と思考を整理するとてもいい機会になったと思います。普段は当たり前だと思っていたこととか、見えていなかったことに対する感謝だったり、これから自分はどうやって生きて行きたいのか、何を人生で一番大切にしたいのかということ、ほんとによく考えられた気がします。

私はずっと子供の頃から、もっと広い世界に行けば自由が手に入ると思っていました。日本は窮屈で排他的で人と違うことが認められない。私は私なのに。そんな思いでアメリカへやって来ました。きっと世界のどこかには私を認めてくれる場所がある、居場所があるって信じたかったのかもしれません。劣等感だらけの自分も変えたかった。

環境の力はもちろん大きくて、縮こまっていた心は大分回復しています。人と比べることでしか自分の価値をはかれなかった10代をもう少しで乗り越えられそう。

今日、友達がこんなメッセージカードをくれました。

"Happy thanksgiving! Thanks for always being such an awesome friend. You are so full of positive energy and a great person to be around. I really like your smile♥ I am always here for you!"

孤独に負けそうな夜もまだまだたくさんあるけど、ひとりじゃないんだなって彼女の言葉がそう思わせてくれました。

いつか幸せになるために、今私に出来ることをひとつひとつやっていこう。








Gleeの前回のエピソードのおかげかBilly Joelを聞くのが止められません。中学生の時にも一度はまったな、そういえば。Spotifyさまさま。聞き放題で天国みたい!

"Honesty is such a lonely word.
Everyone is so untrue.
Honesty is hardly ever heard.
And mostly what I need from you."

染みる...。

いつかコンサート行きたいな。今度NY行けるのいつだろう。

ところで前回の記事では死にそうになっていましたが、何とか復活しました。Thanksgiving break中なのでルーミーは旅行へ出かけ、一人部屋を満喫しています。休みに入って2日間、友達と美味しいものを食べて笑って思いっきり寝たら何だか一気に世界が明るくなったような気がしています。根暗は相変わらずですが、辛くても笑顔でいられる日が増えればいいな。

ここ数日の出来事。

・来年夏のフランス行きがほぼ決定!人生初ヨーロッパにわくわく
・13日に新しい家へ引っ越すことに!これもまた初体験のアメリカ人とハウスシェア
・凄くフレンドリーな雰囲気の良いカフェを発見!本物のバーガー!

この世の終わりみたいな気分だった先週から一変しちゃって、ほんとどうしたんだろう私。音楽聞いてたら自然と体が動き出すくらい。笑

今夜はインド人の本格インドカレーパーティー♥それまでミクロの教科書読んで備えよ♥






相部屋のストレスでおかしくなりそうです。神経質になりすぎてるのか物音ひとつで吐き気が止まりません。朝はなるべく早く起きて夜も日付が変わるまでは図書館にいるように、と自分なりに出来ることはしてみてもそろそろ限界が...。生理的に受け付けないってこういうこと??眠りが浅いせいか夜中や早朝に何度も目が覚めて、ネガティブな夢ばかり見るし、ルームメートがいる時は息苦しくなることさえあって...。でもあと3日我慢すれば彼女は9日間旅行に行くので、このイライラも少しは落ち着くはず。

全て彼女が悪いわけではないし、彼女もきっとどこかで私にイライラしてると思う。21歳にもなってこんなことで不眠症ぎみになる自分が情けない...。

思いっきり泣きたい。一回泣いたらきっとスッキリすると思う。でも泣ける場所がない。