パニックになると、普段は気にならないようなこと全てにいらいらし始めてやらなきゃいけないことにも集中できなくて、もう完全なる悪循環。まさに今がそう。思考と感情を整理しなきゃこのまま半泣きで机に座ったまま気付いたら朝になってそう。

何の気休めにもならないのに、ウェブでストレス耐性テストとかやってみちゃったり。ちなみに、3つ試して全て"ストレス耐性やや弱い"でした。やっぱり...。

まずは大きく深呼吸。

●やらなきゃいけないこと
ペーパー8枚を明日の3時半まで。

●進捗度合
Body part1は完璧じゃないけど提出してもokなレベル
Body part2は流れは出来てるから、あとは詳細加えて内容の裏付けとcitation付ける
Body part3はテーマは決まってるけどまだ調べもの必要

+Conclusionを最後にささっと

●進捗予定
Body2をまず片づけちゃう

・"CarterのderegulationがLCCの誕生に影響を与えた"っていう証拠を
・そしたら続けてLCCの説明書けて
・Southwestのビジネスモデルと成功例


...あーもう終わる気がしない(;_:)ルームメートのスカイプしてる声が気になってしょうがない(;_:)一人になりたい...全然手に着かない時は寝るべきですか?そして早起きするべきですか?その割り切りと覚悟が出来ないまま2時間近く経ってしまった...。

今学期で一番追い詰められている今。

どうしよう。

昨夜の女2人夜更かしトークのせいか、久しぶりに会いたくなってしまった。日本でもアメリカでもない別大陸にいる人に。私にとっては凄く大切な人で、今の大学に編入する勇気を持って行動できたのもその人がいつも応援してくれていたからだった。昔から自分では自分のこと全然信じられないから、大丈夫あなたなら出来る、って誰かにその一言を言われるだけでもほんとに力になる。私にはまるで未知の言語と文化で仕事している彼を思うと、私もへこたれてる場合じゃないなって何とか持ちこたえられる。

最後に会えたのは赴任前だからもう8ヵ月も前か。長いようであっという間だったな。哀しいかな私と彼の人生が交わることはないかもしれないけれど、大切な人であることは変わりがないから。

人の繋がりって不思議なものだよね。



今日の朝一授業はウェイトエクササイズでした。10kg×2のダンベルで腕がへろへろ。そして寮に帰って来てランドリー、待ち時間にメールやFBチェックといういつもと変わらない木曜日の始まりです。あ、朝ごはんにカフェテリアで見つけた何かのハーブ入りパウンドケーキが凄く美味しかった!アメリカあるあるの甘ったるいくどさが全然なくて感動。

そして...It's time to work on my term paper!Aw.

今日の目標はBody partひとつ分、2枚半くらい。私喋ってても書いてても次から次へと話が飛んでくから、構成のしっかりしたAcademic paperってほんとに苦手なんです。拷問かってくらい。でも、書かなきゃ単位が貰えない!やるしかない!と、いうことで晩ご飯までSUBの吹き抜けラウンジに入り浸ります。(図書館は天井が低いし何より凍え死ぬくらい寒い...)

ちなみに今回はEconomics of scaleやBarriers to entryなどミクロのそこらへんの話題とAirline allianceの例を織り交ぜた分析ペーパーになる予定です。

そうそう、言ったそばからまた話が飛ぶのですが、この間FBのTimeline上で面白い偶然に出くわしました。

友達がシェアした加速する未婚化というNHKのウェブ特集のすぐ下に、別の知り合いの戦わないカードゲームというシェア記事が。

「20代男子のお料理教室/女の子といるより一人が楽しい」みたいなわかるようでわかりたくない内容の未婚化を憂うかのように、そっと寄り添うUngame。それだけで好感度自分比2割増し。

気になって探したオフィシャルページらしきものはこちらです。

このゲームの開発者Rheaさんの"We all spend so much time to talking...but we never really communicate."という言葉、一人が好きな若者、孤独に悩む現代人が希望を見つける何かヒントになるのではないかな。

という私も、そんな現代病にかかる一人だったり。





●今日のメモ●

A beautiful mind by Ronald W. Howard

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今週一番の山場であったミクロのExamを終えて、やっとほっと一息つけました。5日後にペーパーの提出日が迫っているからほんとは息抜きしている場合ではないのだけれど、とりあえずやりきりました。そんなミクロの一方で肝心のBSADでやってしまい...今回のExam単体の点数だけ見るとC以下という悲惨さ。これはさすがにまずいと思い、オフィスアワーに半泣きで教授のところへ。とりあえずfailする心配はまだないとのこと。とっても優しい先生で、もっと早く訪ねていればと後悔。この国では遠慮が損になっても得にはにならないことを再認識しました。(場面にもよるのは十分承知の上で!)

ところで今日将来のキャリアについていつものようにあーだこーだと色々考え事をしていると、"Planned happenstance"という理論に遭遇しました。まさにこれこそPlanned happenstance?

冬休みの読書リストに即追加!今日のメモに載せるだけでいいかな、とも思ったのですがインパクトが強かったので本文に。スタンフォードでカウンセリング心理学を教えているKrumboltz教授による、人生、特にキャリアは計画通りにはいかないものだというお話のようです。(ほんとはこんなあっさりまとめられる内容ではないはず;)

Luck Is No Accident: Making the Most of Happens.../Impact Publishers

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●今日のメモ●

Jazz Showcase in Chicago

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昨日よりもさらに寒さが増して今日は-9℃にまでなりました。冬の匂いと吐いた息の白さに感動です。言葉で上手く言い表せないのがもどかしいけれども、雪が降るぎりぎり前の時期に(特に早朝!)外の空気がピーンっと張りつめているかんじ、あれが凄い好きなんです。冷気が心地よくて五感が研ぎ澄まされる。

そんなことを考えていたら浮かんできたのは風船×雪だるまのフィールドアート構想。カラフル風船と真っ白な雪、絶対に映える!Bそれかキャンドル。小樽の雪灯りみたいなかんじで出来ないかな。誰か人にアイディア話してみよう。久しぶりに何かわくわくして形に出来そうなものが浮かんできた。雪祭りに行けないなら自分で作っちゃえ。

ミュンヘンクリスマス市のイルミネーションも恋しい...頭の中が札幌の景色でいっぱいに...

でも今日のキャンパスも負けないくらい綺麗でした。

$アメリカメ。いち留学生の本音。