アパレルでアルバイトをしていた時
セール時期は13時間くらい
平気で働いていた。
12cmの高いヒールで
20分や30分の休憩を
多くても3度しか取れず
もちろんその間何も口に出来ない。
そんな状態で
よく接客できていたな
と今は思うが
当時はお客様と話をするのが
楽しくてしょうがなかった
数字が上がるのももちろん
私のお勧めした服を
笑顔で買ってくださる事が
疲れを忘れさせる要因だった。
だからこそお客様が退店した後、
どっと疲れを感じる瞬間が
何度もあった。
就職してから
上手くいかないことが続いているが
笑顔が見たい、満足していただきたい
という思いを忘れているのが原因だと
感じている。
あの頃の感覚を取り戻し
自分の事は後回しで
お客様の事を1番に
考えられるようにならなくては。
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