撮れない写真もあると思います。 友人がカメラマンのアシスタント決まったそうです。月給8万。
いいねえ。
俺からするとその友人の写真はとてつもなくレベルが離れています。俺がこのまま写真続けててもそうはなれないんじゃないかという壁を感じてしまいます。そういう人ってキャリアの差だけじゃない気がします。
撮り続けることでしか撮れない写真もあると思います。
逆に初めから良い写真を撮る人もいると思います。
絶好の被写体から良いものが見える。写しこむチカラ、感性。
それはつまり、見せたいものがわかってるってことだと思います。見せたいものが絞りきれてなく、自分の中で消化しきれていないことが、どこか散漫な写真になっていることにつながっていると考えます。
そしてそれが良い写真と自分の写真の違いだと思います。
才能がない、感性がないの問題の前に、自分が何で撮ったかを説明できないことが問題です。
良い写真撮ってる人がそんなこといつもそんなことを思っているかはわかりませんが、人に伝わる写真を撮るために自分に大事だと思って書きました。
んで、いつかそうなれることを思うと
「うおー!!」
って気分になります。
写真はガンジスから岸を撮ったものです。きっとその人には何か見えていたはずで。そういう何かをつかみたい。それで今回の写真にしました。ノイズが多くてすいません。
写真縦長にするとでかくなるのかな。
『ラブ&フリー』20代台半ばあたりで仕事をやめて新婚の奥さんと世界一周した時の写真と詩が詰まっています。
これを見るといろんなものを見ることは考え方を豊かにできるなーって思うことと、いろんなとこ行きたいって思います。
高橋歩つながりでもう一冊。

『毎日が冒険』
これも確か20代のときに出した自伝なんですけど(早いですよね)、著者のやってきたことが面白くつづられています。
何よりその行動力に衝撃を受けました。
高橋歩はその影響力やメッセージ性などからか宗教という人がいるくらい結構あく?が強くて好き嫌いが分かれるほうだと思いますが、やりたいことはない(わからない)けど力を何かに向けたくてもやもやしている人にはお勧めです。
この人に限らないけど評価は賛否両論だと思いますが、自分が刺激を受けたので紹介させていただきました。
つたない文で恐縮ですが、本の紹介をさせていただきます。 『青空のむこう』
主題は『やりのこしたこと』、『取り戻せない時間』です。だと思います。。
テーマがテーマなだけに硬い文ぽいですが、そんなことはなく全く押し付けがましくありません。
ハリーという少年が主人公なのですが、事故で死んでしまっている状態から話が始まります。
気がついて辺りを見回すと、今いるところがあの世なのかなって気づいたりします。
ハリーがあの世のことやいろんなことを考察したりするのが、「あ~、わかる。」って思えてとても親近感を感じさせます。
あの世って案外そうなってるのかもなあ、とか思えて面白いのです。
軽いタッチで読みやすい本ですが、たくさんの大切なことに気づかせてくれます。