撮れない写真もあると思います。

友人がカメラマンのアシスタント決まったそうです。月給8万。
いいねえ。
俺からするとその友人の写真はとてつもなくレベルが離れています。俺がこのまま写真続けててもそうはなれないんじゃないかという壁を感じてしまいます。そういう人ってキャリアの差だけじゃない気がします。

撮り続けることでしか撮れない写真もあると思います。
逆に初めから良い写真を撮る人もいると思います。

絶好の被写体から良いものが見える。写しこむチカラ、感性。
それはつまり、見せたいものがわかってるってことだと思います。見せたいものが絞りきれてなく、自分の中で消化しきれていないことが、どこか散漫な写真になっていることにつながっていると考えます。
そしてそれが良い写真と自分の写真の違いだと思います。
才能がない、感性がないの問題の前に、自分が何で撮ったかを説明できないことが問題です。

良い写真撮ってる人がそんなこといつもそんなことを思っているかはわかりませんが、人に伝わる写真を撮るために自分に大事だと思って書きました。

んで、いつかそうなれることを思うと
「うおー!!」
って気分になります。

写真はガンジスから岸を撮ったものです。きっとその人には何か見えていたはずで。そういう何かをつかみたい。それで今回の写真にしました。ノイズが多くてすいません。

写真縦長にするとでかくなるのかな。