つたない文で恐縮ですが、本の紹介をさせていただきます。

『青空のむこう』

主題は『やりのこしたこと』、『取り戻せない時間』です。だと思います。。

テーマがテーマなだけに硬い文ぽいですが、そんなことはなく全く押し付けがましくありません。

ハリーという少年が主人公なのですが、事故で死んでしまっている状態から話が始まります。
気がついて辺りを見回すと、今いるところがあの世なのかなって気づいたりします。
ハリーがあの世のことやいろんなことを考察したりするのが、「あ~、わかる。」って思えてとても親近感を感じさせます。
あの世って案外そうなってるのかもなあ、とか思えて面白いのです。
軽いタッチで読みやすい本ですが、たくさんの大切なことに気づかせてくれます。