気温の変動が激しいです:用心の仕方 | 湯たんぽのブログ

湯たんぽのブログ

 さまざまな難病治療にいわゆる代替医療を用いて対処している『湯たんぽ』が日頃考えていること、経験していることを書きます。難病のなかでも、線維筋痛症や慢性疲労症候群の病態や治療を中心に書き込みます。

 体力が低下している時には、健康な方にとっては何ともない刺激が大きなダメージになることがあります。

桜が満開になる頃は例年気温の変化が大きいです。

 

 日中は晴れると気温が高くなり、半袖を着たい気分になる場合があります。

しかし、そのような服装で夜桜見物に行くと風邪をひいてしまいます。

 

 それだけ気温の変化は身体にダメージを与える可能性が高いです。

 

 関節リウマチなどの膠原病や癌・慢性疲労症候群・線維筋痛症・コロナ後遺症の患者さんにとっては気温の変化には注意を払っていただきたいのです。

 

これらの病気の患者さんの多くは、身体が冷えております。

健康な方に比べると余裕がない状態になっております。

 

冬と比べると春は気温が高くなります。

しかし、一日中気温が高いのではありません。

 

 朝夕は10度以下のことが多かったでしょう。

都内では、今週は最低気温が10度以上の日が多い予報になっております。

先週よりは気温が上昇してきておりますが、まだまだ危険な時期です。

 

4月いっぱいはご用心願います。

手袋・マフラーあるいはスカーフを常に持ち歩くようにして、わずかにでも寒い環境では身につけられるようにしてみましょう。

 

青山・まだらめクリニック