湯たんぽのブログ

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 さまざまな難病治療にいわゆる代替医療を用いて対処している『湯たんぽ』が日頃考えていること、経験していることを書きます。難病のなかでも、線維筋痛症や慢性疲労症候群の病態や治療を中心に書き込みます。

 標記の患者さんが通院しております。

全身に痛みがあるのですが、痛む場所が毎日変わります。

初診の時は首でしたが、再診の日には右下肢でした。

3日前の3診では腰が痛いと変わります。

いずれも綿花を利用したまだらめ式間接灸と気診治療で、症状が改善した状態で帰宅していただいております。

 

痛む場所が変化するのはいいことなのです。

どんな治療をしても、痛む部位が変わらないのは治療する側が困ります。

どんな治療にも反応しない状態が困るのです。

 

 痛む部位が変化するならば、モグラ叩きのようなことをすればいいのです。

段々に痛みの程度も軽くなりますし、痛む場所も減ってきます。

あせらず迷わずに淡々と治療すればいいのです。

 

 

青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所 https://www.dr-madarame.com/