慢性疲労症候群の男性患者さんの話 | 湯たんぽのブログ

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 さまざまな難病治療にいわゆる代替医療を用いて対処している『湯たんぽ』が日頃考えていること、経験していることを書きます。難病のなかでも、線維筋痛症や慢性疲労症候群の病態や治療を中心に書き込みます。

 約2年前に発症した男性患者さんは50歳台の方です。

PS は6と勤務することが不可能な状況です。

休職を勧めました。

 

全身の筋肉が凝り固まって、身体を動かすだけで痛みがでてくる状態です。圧痛点も18/18で線維筋痛症の合併もあります。

身体は冷たく、湯たんぽ美人で加熱すると快適に感じました。

 

 首のスジに綿花を利用した、まだらめ式間接灸で刺激すると頭がスッキリするような感覚がでてきました。

肩こり・首こりさらには背中や腰の苦しさも軽減し、お灸が効果的であることを理解してもらえました。

 

 本日は再診でしたので、本格的にお灸の治療を行ないました。

股関節周囲炎のお灸を行ないました。

仕上げに気診治療を施すと、身体が軽くなったとおっしゃいます。

 

 ある程度時間が経つと身体が重く感じるようになりますが、治療を繰り返すと効果的な時間が長くなります。

その結果治るのです。

 

 今ある苦痛を軽減させる事が治癒をもたらします。

 

 

青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所 https://www.dr-madarame.com/