しばらくブログを休んでいました。
体調が悪いとかではなく、単純に忙しかったのです。
忙しかった時にやっていたことは何か?
経絡治療の見直しです。
それは気診治療の見直しも含まれております。
何しろ気診治療は経絡治療から発展してきたものだからです。
日本では経絡治療が針灸治療の標準的なものと考えられますが、そもそも経絡とはなんぞや?
というあたりから見直しておりました。
そうすると、興味深いことが次から次へと出てきました。
これの解決に手間どっておりました。
おかげさまで解決してきました。
この探究により治療効果が一段と上がるようになりました。
何しろ刺激するべきポイントが激減しました。
この結果、これまでよりも効果的に自宅で自己治療ができるようになりました。
特に治りにくかった重症のコロナ後遺症・線維筋痛症・面生疲労症候群の患者さんにとっては有利な展開となりました。
また、癌の患者さんにとっても負担が減ってきました。