今回でストレスに関する記事は、ひとまず終わりです。

ギリギリですが、2020年中に投稿したいと思い書きました。

今年はCORONAの1年でしたね。


今日は対処法と題しましたが、ストレスとの向き合い方、ストレスの特定、ストレスコーピングの3つについてお伝えします。







まずは、得体の知れないストレスとの向き合い方です。何度も伝えていますが、ストレス自体が悪いのでなく、その反応が問題なのです。


まずは、ストレスを受けたとき、自分はどういう反応をする傾向があるのかを知ることです。ストレス反応を知ることです。


人は過剰なストレスを受けると、必ず、体に反応が出ます。

血圧や心拍が上がるなどですが、体感としては、顔が熱くなったり、心臓がバクバクしたりします。


わたしは、ストレスが溜まると、肩のある部分が凝り始めます。そのサインを見落とさないことがポイントです。


自分のストレス反応はどこに出るのか?



まずは、これを知りましょう!



次は、

何が自分のストレッサーなのか?を特定すること

です。


この作業は大切です。


もちろんすべてを列挙することは難しいと思いますが、わかる範囲で意識にあげておくことは、ストレスの悪循環を抑えます。


どういうことかと言いますと、

この作業をしておかないと、漠然とストレスを感じることになり、複数のストレッサーが相乗的に膨らみ、それがとても大きなストレスに感じてしまうことです。


それぞれストレス度1のものでも、5個集まると、5ではなく10に感じることが多いからです。


わたしはこれを、

ストレスの悪循環

と呼んでいます。それを防ぐには、

ストレッサーを言語化する

ことです。


ここにアプローチできると、OVERストレスを抑えることができるので、ストレス解消も楽になります。





最後に対処法です。

これは自分の好みを早く見つけるに限ります。

最低3~4個は欲しいものです。

アロマ、呼吸法、リラクゼーション音楽、大声で叫ぶ、などなど。


楽しめなければ、ストレス解消も何も無くなるので。


5回に渡り、ストレスについて書いてきました。あなたのお役に立てれば嬉しい限りです。


では、良いお年を❗




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