みなさん、睡眠時間とストレスの関係ってあると思いますか?





ちょっと考えてみてくださいね。












答えは、
ストレスが多いと、睡眠時間が長くなります。

ストレスを溜め込む人は、脳を酷使しているので、その疲れをとるために睡眠時間が長くなります。

ストレスと聞くと、なんか悪いイメージを抱きがちですが、ストレス自体は悪いものではありません。 ストレスを感じるから、私たちは生き続けることができます。

気温などもストレスです。ストレスの元をストレッサーと言います。もしストレスを感じなく、冬の服装で過ごしていたら、脱水症状になり命の危険もあります。




現代社会はストレス社会なので、ストレスによる不眠症の方もたくさんいます。ストレッサーは、人間関係、仕事量、仕事の難度、試験、受験、気温や湿度、など たくさんあります。









大事なことは、ストレスを除去するのではなく、上手に処理していくことです。ストレスコーピングと言います。


わたしのオススメは、

ストレスを書き出して、思いっきり破る❗

というストレス対処法です。

これ結構効果的です。

たとえば、職場の上司ならば、
その上司の嫌なところを、すべて書き出します。この書き出すという作業がストレスを軽くするポイントです。
箇条書きでいいので書き出したら、気持ちがスキッとするような言葉を言いながら、その紙をバサッと破ります。くちゃくちゃになるまで細かく破るのもいいです。




考え方もストレスにかなり影響するのですが、その修正方法は、また性格・個性の辺りでお伝えしますね。

ぜひやってみてください。

【Version2】
・ 睡眠におけるストレスの両面として、
ストレス過多になると、眠れなくなることもあります。ストレス性不眠症です。
どちらにしても、ストレスを貯めることを避けなければいけません。
・ ストレスが適正範囲ならば、睡眠で、脳や心の修復(回復)が可能です。
・ 生理学的に見ると、
ストレスが増えると、体内に乳酸が溜まります。乳酸が体内におけるカルシウムの働き(気持ちを落ち着かせる)を阻害します。



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