今日から5回に渡って、睡眠時間に影響を与える因子を伝えていきますね😘

まずは、性差です。

実は、男性と女性の眠りはかなり違いますキョロキョロ
その要因は、ホルモン分泌の違いです。



まずは、男性ホルモン。
男性ホルモンは、あまり睡眠に大きな影響を与えませんグラサン
分泌のサイクル(周期)も安定しています。







それに対して、女性ホルモンは、月経周期や妊娠・出産・授乳などの子育てに大きく影響を与えています。🥰
女性ホルモンには、卵胞ホルモンと黄体ホルモンの2種類あります。

卵胞ホルモン(エストロゲン) は、眠気抑制効果があります。
黄体ホルモン(プロゲステロン) は、眠気促進効果があります。
  体がだるかったり、眠くなりやすいのは黄体期だからです。




男性に知って欲しい女性の眠りについては、
女性の眠りは、子孫を残すために、生涯を通して本当に変化が激しいということです。照れ

毎月の月経周期だけでも大変😰ですが、それに妊娠・出産・子育てなどのイベントが目白押しです。
その分、若い頃の女性の眠りは、深い睡眠であるノンレム睡眠が多いことがわかっています。
しかし、睡眠に対する不満は、女性の方が多いですね。笑い泣き

最後に、睡眠の性差は、人間特有なことではなく、他の高等動物でも雌雄の違いは、似ています。
この自然界の摂理なのかも知れません。照れ


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