これから数回に渡って、ストレスについて記事を書きます。これぐらい知っておけば、ストレス理解の基本知識になるかと思います。
ぜひ、ブックマークなどして、ストレス理解をしてください。

まずは、ストレスの定義をしておきたいと思います。
ストレスとは、
「外部から刺激を受けたときに生じる心身状態」
のことです。

ストレスの元のことを、ストレッサー と言います。


では、
ストレスにはどんなものがあると思いますか?



ストレスの原因としては、

①  物理的、化学的要因
     気温、湿度、騒音、薬品など。
②  身体的要因
     過労、病気、栄養状態、睡眠不足など。
③  心理的要因
     怒り、不安、喜びなど。
④  社会的要因
     身近な人の死、人間関係、転職、昇格、転勤、進学、恋愛、結婚、出産など。
⑤  大きな変化
     急激な寒暖差、安定した環境から不安定な環境への変化など。

結婚や昇格など、うれしいできごとでも、良い悪い両方のストレスになります。




日常に起こる様々な変化や刺激が、ストレッサーになります。

また、そのストレスをどう受け取るか?という点においては、その人の性格も大きく影響します。
たとえば、同じ上司でも、ある時は指導的ないい上司、またある時は、厳しい小言を言ういやな上司。

今日やって欲しいことは、
自分にとって、どんなことがストレスになっているのか?を書き出してみてください。

まずは、ストレス耐性をあげるには、得体の知れないストレスというものを認識すること から始まります。




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