以前『氣』について記事をご紹介しました。
私自身が、『氣』を意識しだして、鍛錬しだしてから5年目になりました。
『氣』を知ると、今までの常識がひっくり返ることが多く、驚いています。
合気道の『合気』とは、元来はお互いの氣を合わせる意味です。
合気道の創設者、植芝守平氏は、大東流合氣柔術の武田惣角氏の弟子となって合気を学び、大東流合氣柔術とは趣向を変えた合気道を体系化したようです。
しかしながら、戦後GHQの指導もあり、現在の合気道は型を重視した技に移行してしまい、真の合氣を使える人は少数派になっています。
『氣』を使える日本人を無くしていく闇側の戦略が功を奏していて、日本人が霊性を表に出せなくなってしまい、骨抜きにされるるあるのです。
今では米国を始めとした日本潰しの政治・経済によって、日本の世界での地位はどんどん下がっていますよね。そして貧しくなりつつあります。
真の日本人にとって、天地と通じる『氣』は大変重要なのです。
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「合氣」の真の意味は、攻撃してきた相手の力技を受け、無力化し、和合することにあります。
相手が殴りかかって来たとしたら、それを手や肉体を通じて氣で受け、その瞬間相手の力が自分自身のものとなり、相手の攻撃は無力化されるのです。
この時、攻撃した相手は受けての意思によって自由自在に操られることとなります。
この時に重要なのは、受ける方は力んではいけないということです。慌てずリラックスした状態で相手の攻撃を受ける必要があるのです。これが合氣で相手と繋がった状態です。
力みが少しでもあると完全に和合出来ず、合氣は中途半端に終わります。
漫画ワンピースで書かれている武装色の覇気と似たような概念です。
もちろん、自身が氣を発して相手を攻撃することも可能ですが、これは合氣の本質ではありません。合氣とは、あくまで悪い氣を善い氣で打ち消し、相手を更生させるためのものだと考えています。
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氣の概念で驚いたことは他にもたくさんあります。
その中で最も驚くのは、行動と反対の思考をすることで、行動に対する抵抗が少なくなり、楽に行動できるようになることです。
例えば、重い物を持ち上げる場合、臍下丹田を意識しながら「軽い」と思って物を持ち上げると、通常よりも軽く持ち上げることが出来ます。是非、行ってみてください。
また、階段を上がって行くときに、頭の中で全く反対の「階段を下っている」と思いながら階段を上がると、普通に階段を上がる時よりも楽に上がれます。これは登山に活用できます。
もっと簡単な事は、普通に歩いている時に「後ろ側に歩いている」イメージしながら前に歩くと、楽に進めるのです。驚きますよ!
これらは、実際の行動と逆の思考をすることで、氣の抵抗が弱くなるのです。
つまり氣=意識(念)であり、自身の思考が「高い」とか、「重い」とかの思考によって、抵抗する氣を作り上げてしまっているのです。
これから行動することと反対のことを思考して行動すれば合氣と同じような状態になるのです。
これには、私は非常に驚きました。是非、皆さんもお試しください。氣が日本人を救うと言っても過言ではないでしょう!
最後までお読みいただきましてありがとうございました🔥![]()
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