前回記事では、伐株山が巨大な木であったことをご紹介しました。
日本全国の山々は、このような超古代に存在していた巨木が倒れて出来たものなのです🤩
陰陽五行説では、木⇒火⇒土⇒金⇒水、と巡りますが、最初に木で始まるのは、陸地の出来方が木から始まったからです。真の歴史からなのです。
とは言われてもなかなか信じられない方に、今回は具体例をご紹介します。
世界最大のカルデラと言われる阿蘇盆地があります。
阿蘇盆地全体が、かつては巨大な火口だったと言われています。
阿蘇カルデラ全体像(グーグルアースより)
阿蘇山高岳から臨む阿蘇盆地(外輪山)
阿蘇盆地には面白い伝説があります。
今から約2600年程前、神武天皇の孫とされる健磐龍命が、当時、阿蘇カルデラは火口湖となっていたところ、外輪山の一部を蹴り壊し湖水の水を流して農地にしたという伝説です。
その結果、水が引いて現在の阿蘇盆地になったというものです。
阿蘇盆地の中心には、有名な阿蘇山があり、阿蘇山中岳にはさらに小さな火口があります。
今の阿蘇盆地をよく見ていただきたいのですが、中央の阿蘇山、周辺の外輪山以外は、ほぼ平らな平地となってます。
この平地が火口部分であったとしたら、これほど平になるものでしょうか?
通常の火口湖というのは、逆円錐状になっているはずです。
しかし、阿蘇のカルデラは平坦です。
さらに平坦の中央に阿蘇山という火山が出来ています。
実は、阿蘇盆地は巨大なカルデラではなく、この盆地全体が超々巨大な木の切株なのです。
遠い昔の神代に、日本の国造りの一環として、当時存在していた神々が切り倒したものなのです🤩
間違った歴史を教え込まれ洗脳された現代人にはとても信じられないことでしょう。
大昔の古代には、最大幹回りの直径が20㎞もあろうかという超々巨木が存在していたのです。
その切株跡の真中からさらに噴火が起きた結果が現在の阿蘇山なのです。
それでは、阿蘇盆地が超巨大な切株だったとして、樹木部分はどうなったのでしょうか?
高さは軽く100㎞(10万m)を超えていたはずです。
ここからは、私の推測になるのですが、樹木部分は東側に倒され、それが祖母山から大分県の海岸に繋がる山々から丘陵地になったのだと考えられます。
阿蘇山は、夫婦杉だった可能性があり、樹上の枝は大きく広がっていて、それが大分県の佐賀関、津久見市や佐伯市の海岸になったのだと考えられます。
リアス式海岸とは、超々巨木の枝部分なのです。
次のようなイメージです。
阿蘇は一例です。
このようにして、日本の山々は造られたのです。
日本神話に書かれている国造りとは、超巨木を倒してから開拓が始まったのです。
最後までお読みいただきましてありがとうございました![]()
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