末法明け直前の節分 | 知っとうや(真実を求めて?!)

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⚡2900年続いた人類中心文明は、近い将来、五六七(弥勒)時代となり、本来あるべき姿に戻ります。それまでは産みの苦しみが続きますが、見事に成就して欲しいものです。⚡

2022年に入って正月も早20日以上が経過しましたが、それは現在の新暦である太陽暦(グレゴリオ暦)上での話です。

 

人類中心文明がスタートした約2900年前は太陰暦(途中から太陰太陽暦)が中心であったため、三時の時間軸の調整が必要になるのは以前ご紹介しました。

 

 

つまり人類中心文明での暦は、四柱推命や九星気学などの運命学、占星術等との継続性を図るために、1年の始まりは2月の節分明け翌日からを新年にしています。新春の節分は本当の大晦日の日なのです。

 

従いまして、霊的な概念を知るためには、2月4日を元旦とする必要があります。

 

節分の意味については4年前にご紹介しました。

 

 

節分が近づくと邪気がだんだん強くなります。その理由は、それまでの1年間に知らず知らずのうちに邪気が積み重なってきているからだと考えられます。

 

人間とは、誰しも必ず心の中に副守護神という鬼の欲望を潜まされています。

 

従って、人間社会では欲望にまみれやすく、一歩間違うと自分自身が鬼の本性に陥る可能性があるのです。最近、放火や殺傷事件が相次いでいますが、邪気が強まっているので起こりやすいと考えられます。

 

 

 

節分とは、豆まきによって自分の中の鬼(副守護神)を追い祓う行事です。

 

節分に豆まきをすることで、自分自身が清廉潔白な状態に戻るのです。

 

しかし、節分後、時間が経つにつれて、人間社会を過ごしていく中で、だんだん邪気にまみれて行き、次の節分前くらいには自分自身の副守護神も鬼になりかけそうになる状態だと考えていいでしょう。節分前は切れやすくなる時期なのです。

 

従って、現在の暦で正月は節分前一カ月に当たりますから、最も邪気にまみれ自分の中で悪い鬼が膨らみかけている状態なのです。

 

このことを認識して節分前の2カ月程を注意して過ごすと、悪いことも小難で過ごせるはずです。

 

特に今年の節分は、以前の記事でも書きましたように末法最終年の節分に当たります。

 

トンガでの大規模火山噴火がありましたが、あれも邪気による人工爆発の可能性もあります。

 

また、鬼滅の刃がヒットしているのは、末法最終盤だからです。

 

今は自分の中の鬼に気付かなければなりませんね。節分まで残り10日程ありますが、心して乗り切って行きましょう。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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