企業間では虚礼廃止を理由に年賀状を廃止する動きが広がっています。
年賀状作成を業務の一環としてきた会社も、働き方改革や新型コロナで出社を抑制している今年は作成時間が無くなった事情が大きく関係しているようです。
そして新政権が打ち出した「デジタル化」は環境負荷の観点でのペーパーレス化も紙を大量に使う年賀状を廃止する一環にも繋がっていきます。
私も12月に入ると“年賀状を書かなければ!”の負担が年々増し、ブログを開設した2011年の年賀状を最後に「虚礼廃止?」中です。
思い返せば、「今年はこんな一年でした」と言う内容になっています。
2007年→雪の金剛山・屋久島の縄文杉
2009年→木曽駒ケ岳
2010年→白馬
2011年→蓼科 ・・登山の報告が多いですが 「これが最後の年賀状です」
※詩吟が3段になった!もありますが、
その後ウクレレ、今はピアノ(まったく一貫性が無いですね!!)
10年前、突然に来なくなった年賀状に「お亡くなり!」になったのでは?と思った知人がいるかも知れませんが・・・
マダ!「夢とウツツの間」を行き来して??フラフラ生きていますよ~~!!










