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夢とウツツの間

中断していたブログ「勝手に特派員報告」を再開しました。
タイトル名も「夢とウツツの間」と変更し、その名の通り夢とウツツの間を行ったり! 来たり!する私の「人生レシピ」を綴ります。

<11/28(土)> 広報誌で目に付いた「3園縦断チャレンジウォーク」に参加しました。

キーナの森からあいな里山公園しあわせの村までの3園を歩く約12Kmのコースです。

キーナの森は行ったことが無い事と、縦断・?・チャレンジ・?・の表現にチョット興味を持って申し込むことにしたのです。

 

 

集合は神戸電鉄の「木津駅」。ここも初めて降り立つ駅です。

今回の参加者はコロナの影響で15名に限定され、生物多様性保全として整備されている「キーナの森」の自然や草花の説明を受けながら進んでいきますが、地名の“木津(キズ)”のと“藍那(あいな)”のからのネーミングはチョット無理があるかな?

 

 

好んで土の柔らかな路肩を歩いていたら、ズボンの裾は「くっつき虫」の種子がびっしり! 広範囲に種を運んでもらう「ヌスビトハギ」の戦略にまんまと引っかかってしまいました。 三角状の種子は中々取れませんが、子供の頃の体験が蘇りながら一つ一つ根気よく取り除くしかありません。

 

 

あいな里山公園」には北区内より移築された茅葺民家が3棟ありますが、二度目なので見学はスルー。 初回時の感想が、入園料450円にしては“何にも無い所だな!”(売店も無いし、食べる所も無いし)“楽しみ方が解らない?”・・・

イベント体験型の公園なので、趣旨や目的を持ってくればファミリー層には人気のようです。

 

   

              

 

完走の「しあわせのし村」で、3園スタンプラリーの完了でもらった記念品は、あいな里山で育てた「うるち米のヒノヒカリ」・・・玄米なので食べ方が解りません!(説明書が裏に貼ってありました) 

 

歩数計は久々の20.000歩超え!で快適なウォーキングの一日でした。

 

 

 

 

この時期に出かけるなら、やっぱり“紅葉狩り”になりますよね!

先週も行ったのに! その前も行ったのに! そして今日は“再度山修法ヶ原”・・・でも思いは誰もが同じ、到着した池の周りには家族ずれやリュック姿のハイカーでいっぱいです。池を半周してやっと弁当を広げる場所を確保することができました。

 

 

駐車場もほぼ満車! ここまではメンバーの車に便乗のらくちん登山?でしたが、下山はチャンと歩くつもりで参加しました。

・・・とは言っても蛇ヶ谷から新神戸駅までの4Km足らずです。

 

   

 

蛇ヶ谷」はその名の連想とは違い“大蛇が出てきて!・・刺客から旅人を救った”との案内板が安心感を誘ってくれる夏場も涼しい森林浴コースです。

 

そして「市ケ原」→「布引貯水池」を経て「布引の滝」は雨量不足の為、か細い1本の白髪滝が初冬の寒さを一層募らせています。

 

  

 

その水質は「締切堰堤しめきりえんてい」」の効果で大雨が降っても不純物の逆流が無く、六甲山の名水が保たれていますが、現在は琵琶湖・淀川水系の水とブレンドされ神戸市民の水道水として利用されています。

 

  

 

ここから先は「新神戸駅」まで階段続きになり、膝の負担が心配されますが、やっぱりハイキングは登り降りしてからこその「山歩き」だと実感した一日でした。

 

 

 

<20.11.5> 紅葉はマダマダですが、秋晴れに誘われて車を走らせます。

同乗者は相変わらずの「旧山の会」高齢者5人のフルメンバーです。

県道を逸れて丹波の山奥へ・・・段々と細くなっていく山道を抜けて到着した先は、丹波篠山五十三次「洞光寺」。知る人ぞ知る紅葉スポットで古い小さなお寺です。

 

 

境内には「観光バスの団体様お断り」の立て看板が?

(大型バスの駐車場がない為に、近隣住民に迷惑が及んでいる様です)

 

 

次に向かったのは「大平山龍蔵寺」・・・どちらも昨年も訪れたお寺です。

そして、境内手前の橋を渡った所には「シカ(鹿)お断り」看板が!

(鹿君?は何の悪さをしているのかな??)

何とも長閑な雰囲気とユーモアに紅葉の始まった森林浴と共に癒されます。

  

 

 

昼食は、お決まりの「大正ロマン館

旧篠山町役場跡を利用した洋食屋さん?ですが、モダンな洋風造りは大正モダニズムの面影を残しています。・・・ 大正の代には、屋上の小さな「火の見櫓」からは町が見渡せられたのでしょうか?

 

 

何度も合併協議を繰り返し、住民投票や市長辞職問題を経て令和元年に「丹波篠山市」に落ち着いた経緯が記憶にありますが、良く整備された清潔感が漂う街並みは、大河ドラマの「麒麟が来る」の“ゆかりの地”とされる歴史的逸話もあるのです。

 

お土産は特産物の黒豆品、特に境内下でテント販売している「黒豆入り食パン」はずっしり重い(ホントに重い!)満足の一品でした。