夢とウツツの間 -34ページ目

夢とウツツの間

中断していたブログ「勝手に特派員報告」を再開しました。
タイトル名も「夢とウツツの間」と変更し、その名の通り夢とウツツの間を行ったり! 来たり!する私の「人生レシピ」を綴ります。

<21.1.25>

新年開けての恒例となった「八社巡り」。

恒例と言っても今回で3度目なので“自称恒例”位の当てにならないものです。

 

先ずは最寄りの市営地下鉄駅で交通局が発行している「交通局御朱印帳」をもらって「一宮神社」からスタートします。

 

 

その昔、神功皇后が巡拝された一宮神社から八宮神社までの順番に歩くと23.000歩以上になるので、心して歩かなければなりませんが、「三宮神社」は催事の為に午後からの短時間の受付になっており・・・記帳はお預け!

今日は四宮神社までの参拝にして半分の4社は日を改める事にしました。

 

 

 

一宮神社では、ありがたい福豆を頂きました。

境内には蝋梅(ロウバイ)の花も見事に咲いています。

 

昔は節分の日に厄除け祈願の風習があった様ですが、近年ではスタンプラリー感覚で観光客にも人気のようです。本来は市バス利用の企画なのですが、私にとっては年に一度の健康チェックのイベント?でもあるのです。

ちなみに御朱印料は100円です。

 

元来の方向音痴である私は、スマホのナビ機能も苦手で余分な距離を歩いてしましました。

残りの御朱印は、2月2日の節分の日に予定しています。

 

                          今日の歩数計は 12.488歩 

                          

 

ピアノ教室に通って1年4か月、中々進歩の程が見られません!!

今の課題曲は「ロミオとジュリエット」と「ムーンリバー」の2曲を練習中です。

スローテンポの短い曲なのですが、どうしても途中で一瞬ツッカエてしまい、最後までスムーズに弾けない現状がずっと続いています。

 

 

先生には“慌てないで!”と再々注意されます。

間違わない内に早く弾ききってしまいたい”と言う気持ちが演奏に表れているとの指摘に“すっかり見透かされた!”との思いと同時に余りにピッタリな表現には妙に感心してしまいました。

やはり「自信の無さ!」の気持ちが優先しているようです。

 

 

それでも、「課題が見つかった!」と前向きに考えて・・・

先ずは練習・練習・解決策はそれしかなさそうです。

 

 

 

こうべ花時計も「干支の丑」のデザインに一新されました。

花は赤と白のハボタンです。老朽化が進んでいる二号館の建て替えに伴い、昨年一足先に南緑地に移転され、これからも変わることなく2021年の時を刻んでいきます。

 

 

私も、何も変わることなく元旦からウォーキングに!・・・

しかし、今年からルートを変更しました。30分の時短をする代替として多少の付加価値を付けます。325段の階段を取り入れました。

 

   

 

階段を登り切った所に思いがけず、日の丸の旗が立っており、何だか“すがすがしい”気分になりましたが、今では門松共に珍しくなり、正月の風景もすっかり変わってしまいました。

 

 

     

 

高倉山は標高200.12mの住宅街の裏山的な低山ですが「おらが茶屋」の展望台からは南の海岸線が一望できます。

帰りは舗装された迂回道を、程よく汗ばんだ体と息を整えながら家路に向かいます。

 

一年の計は元旦にあり!」・・・“頑張り過ぎない程度に頑張る!