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夢とウツツの間

中断していたブログ「勝手に特派員報告」を再開しました。
タイトル名も「夢とウツツの間」と変更し、その名の通り夢とウツツの間を行ったり! 来たり!する私の「人生レシピ」を綴ります。

今年からウォーキングに取り入れた325段の階段

一気に登り切るのは大変ですが、50~60段毎にチグハグに設けられた「踊り場」が設けてあります。そこで登ってきた階段を確認?し、20秒ほど息を整えてからその先の階段を目指す、息継ぎの場所に丁度良く利用者に優しい設計者に感謝しながら登ります。

 

 

        

 

                  

 

登った先のご褒美は・・・

西は明石海峡大橋、南は須磨のヨットハーバー、その先には神戸空港、東には神戸の街並みが一望でき、コロナ禍でも頑張っている人々の息吹が感じられ、同時に私のパワーポイントにもなりました。

 

 

 

町の裏山的な存在の高倉山は、近隣の親子ずれにも親しまれており、ベンチの砂場にドラえもんの絵が上手に描いてありました。

           

 

先日ウォーキングの帰りに雨がポツポツとし始め、家まであと10分、見上げる雲も不気味な装い、段々と落ちる雨が太くなってきました・・・信号が一カ所あります

 

信号待ちで「濡れネズミ」姿には成りたくないと“思いっ切り走ってしまいました

そこそこ勾配のある下り坂です

濡れネズミは免れたのですが、足の脛と右膝の違和感が残りました。

 

  

 

その後の歩行には支障が無く数日が過ぎ・・・

青に変わった信号の手前から“小走りに”・・・膝の違和感が再び 「ぶり返し!

青点滅し始めた信号目掛けて“小走りに”・・・膝の違和感は「痛み」に代りました。

 

整形外科でのレントゲン模型での説明は、膝間接の丸く滑らかな部分に傷が付いており、痛み止めと湿布薬を調剤してもらい、週二回の温シップと電気療法のリハビリを勧められました。

 

 

コロナ禍で受診を控える病院の運営が苦慮されているとの報道もある中で、待合室は“お年寄り”でいっぱい!(自分はさて置いて?) 

コロナ禍の心理的な心配より、直面する身の痛みの方を優先させるのは仕方がない事かも知れません。

 

 

先日、目に付いた通販サイトで「写経セット」を購入しました。

入門用のお手軽なセットで、用紙が7枚墨汁・そして硯に代る“筆ならし”が付いています。

昨年に写経した10枚綴りは、お手本を下敷きにして書き写す様式でしたが、今回の入門セットは用紙に薄く印刷されているものを上からナゾル様式になっています。

 

入門用があるという事は、他の習い事と同じように写経にも初級中級上級コースがあるのでしょうか?

 

         

 

開封して並べて見ると、やはり入門者用らしい簡易さはありますが墨汁と筆ならしが付いていて便利なセットになっており、以前に摩耶山天上寺で頂いた文鎮だけが上級の風格で、照明の加減もあり後光が射しています。

 

 

 

昨年に完成した10枚は、どこかのお寺に納経を機会に“仏様の教えにも触れられる”「写経体験」もしてみたい希望があったのですが現在のコロナ禍では、どちらのお寺も体験を自粛している様子です。それまでに少しづつ写経を書き貯めて置くことにしました。

 

マダマダ終息が見えないコロナ禍の時期だからこそ「心を落ち着かせ、ゆとりある時間を過ごす」習慣を身に着けるには良い機会かもしれません。