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夢とウツツの間

中断していたブログ「勝手に特派員報告」を再開しました。
タイトル名も「夢とウツツの間」と変更し、その名の通り夢とウツツの間を行ったり! 来たり!する私の「人生レシピ」を綴ります。

我が街に市立図書館がOPENしました。

人口流失に歯止めが掛からない神戸市は、その対応策として郊外の拠点駅周辺の3駅に人口集積をはかる方針をかかげ、リノベーション開発事業の一環として「地下鉄名谷駅」が、その一駅に選ばれた?のです。

 

それに伴い、「大丸名谷店」が大規模にニューアルされ、4階フロアが市立名谷図書館の新設に繋がりました。コンセプトは「TOMARIGI」(止まり木)。

神戸市立図書館としては初めて座席予約システムが導入され、館内の専用端末機で当日分の座席が予約できるそうです。

 

   

 

自宅からは市営地下鉄で一駅ですが、食事処ピアノ教室トレーニングジム(コロナで退会)や隣接の量販店等は私の行動エリアで、それらの帰りには歩いて帰るのが私の常なのです。

このウォーキングルートの一つは約5.000歩で、目標歩数にはやや足りないのですが、基本歩数としては充分な距離となっています。

 

 

ホームページ上では、木材がふんだんに使われ木の温かみが感じられる空間となっており、長時間の滞在も心地よく利用できそうな雰囲気が伝わってきます。

当分の間は入館者数の制限があるそうなので、もう少し落ち着いた頃に利用するのがよさそうです。

 

 

 

先日、“1200年の歴史とロマン”をキャッチコピーをとする「生野銀山」を訪れる機会がありました。

 

合わせて町内で開催されている「銀谷のひな祭り」の鑑賞を午前中の目的地として、神戸から約2時間のドライブは「旧山の会」メンバー5人で出発。

 

例年100を超える施設や民家が参加する一大イベントですが、今年は新型コロナの影響で約20軒が店舗や商店のショーウィンドーなどに飾る小規模に変更され、“案内のぼり”もなかったものの初めてみる「御殿びな」は見事なものでした。

 

 

  

 

街並みは観光擦れを感じさせない落ち着いた雰囲気です。

昼食は、昭和30年代に生野銀山に都会から赴任した鉱員の社宅に住むハイカラな奥さんがもたらし、その後に復活して生野の新名物となった「生野ハヤシライス」を頂きました。 

 

そして、昭和48年に閉山した生野銀山は、坑道の総延長が350km以上で、新大阪駅から静岡駅までの距離に匹敵する驚きの長さですが、公開している坑道は全長1000mで、観覧所要時間は40分を要します。そして、模型でも確認できる様に地下880mまで達しているの深さも驚きの日本有数の銀山です。

 

 

  

 

入場料900円は“チョット高いな!”と思ったものでしたが、10数年前に世界遺産に登録された年に同メンバーで行った「石見銀山」と比べても、入場料は相当以上の値打ちがある展示で、満足する観光となりました。

 

ピアノ教室のテキストは2冊目の中盤になり、急に難しくなりました。

音符の数が増え序列も複雑です。黒鍵の音も多くなり現在の私の実力では「チョット無理かな?

っと、尻込みしてしまいました。課題曲は映画の主題歌でもある「ある愛の詩」。

 

これは“スルーしよう!”と次ページを捲ってみると、やはりこれまでとは違う音符の羅列で「両手のフル活用?」ですが、段々と難しくなっていくのがテキストの定めです。

 

 

何事も継続していくと言うことの過程には必ず難関が待ち受けています。

そこを突破できるか?出来ないか?の「挫折の分岐点!」に出くわします。

“この曲をクリアすれば大きな自信に繋がる”との先生の助言もあり、

そして、月に2回のレッスン日の一日が祭日のため、次のレッスン日までの4週間を集中練習日と気持ちを切り替えて根気よく!根気よく!・・・

 

         

 

合わせて“7月には発表会があるのですが!”の先生の問いには“ダメ!ダメ!”と即答したのですが、半年後か・・・と一拍置き? 目標があった方が練習にも身が入るかも知れないな?との無謀な閃きに、取り敢えずは前向きに検討することに決めました。

 

発表会の最終申し込み5月です(果たしてどうなりますやら・・・)