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夢とウツツの間

中断していたブログ「勝手に特派員報告」を再開しました。
タイトル名も「夢とウツツの間」と変更し、その名の通り夢とウツツの間を行ったり! 来たり!する私の「人生レシピ」を綴ります。

不要不急の外出自粛とは言え、外出しなければ用をなさない事も多くあります。

現状ではワクチン接種そして「マイナンバーカード」の受け取り、ついでに図書館に寄って本の貸し出しを受け、帰りは市電の二駅を日課のウォーキングで帰宅すれば、一度の外出で複数の用事が完了します。

 

ワクチン接種は、掛かり付けの医院で済ませました。

腕はまっすぐ下すよう指示があり、インフルエンザ予防注射と同様で一瞬で終わります。

 

 

- - 看護婦さんが、液が注入していく感覚がありましたか?・・・

- - いえ、全く感じませんでした!

 

中には、ワクチンが注入されていく感覚が解る人が居るそうですが、2回目の接種時に神経を集中してみよう!・・・でも、それはそれで〝 怖いような ″!!

 

- - 15分間は様子見で、そのまま座っていてください。

 (15分後)

- - 気分が悪いようなことは無いですか?

- - いえ、大丈夫です。・・・(その日の夜に注射部分の筋肉痛が多少ありました)

・・・まずは1回目のワクチン接種が終了、2回目は3週間後になります。

 

そして、マイナンバーカードの受け取り。

 

 

 

担当者は数枚の配布資料を提示して、何百人にも説明してきたであろう内容を息継ぎもしない勢いで、相手の理解度には全く関係なく10分程度も喋りまくります。

要するに「資料に詳しく書いています」と言う事で、「マイナンバーカード」を受けとり、ついに、私も12桁の背番号?が付きました。

 

最後に名谷図書館へ・・・友人の提案もあり「渋沢栄一関連の本」を検索したところ、19冊の出版本が現れたのは良いのですが、全てが貸し出し中の2か月待ち!!

帰宅後の歩数計は 9,035歩で目標歩数達成です。

 

      

 

外出自粛の中、1日の外出で4コの用事が出来ましたが・・・そこで、素朴な疑問?

 

- -1回の外出で4 回、接触者に合う場合と!

- -1日1人の接触者を,4日間続ける場合!・・・とでは、

 

どちらが感染のリスク度が低いのでしょうか??

 

 

 

 

 

 

神戸市が65歳以上に発行してきた「すこやかカード」は、既に発行を終了していますが、従前発行のものは引き続き利用が可能です。

神戸市内の市立博物館森林植物園相楽園 等の入場料が無料になり何度か利用ました。

 

“水戸黄門の印籠のごとく”「私を誰と心得る! 神戸市高齢者であるぞ!」・・・程の効力はある訳がなく、控えめに?提示している私です。単なる老人証明書にすぎません。

 

 

 

早くも梅雨入りした雨模様の合間の先日「須磨離宮公園」に向かいました。バラ園が見ごろのはずです。ステイホーム中の暫しの息抜きに訪れた年配の人が目立ちます。大きな望遠カメラでSNS映え?するアングルを探りながらシャッターを切っています。

 

    

 

すこやかカードの提示で入場料400円が無料なので、せめて自販機や売店での売り上げ協力?をしましょう!と、レストランへ・・・

園内に巣箱を設置して四季折々の花から採集したオリジナルの百貨密「RIKYU HONEY」をお買い上げ!

 

                    

 

往復共に徒歩の予定でしたが結構広い園内の散策で、既に一日のウォーキング目標歩数である8,000歩に達したので、帰りはバスを利用、これも敬老パスの「I Cカード」で半額の子供料金です。

 

「すこやかカード」の次は・・・・・「やすらかカード??」かな??・・・

 

 

 

コロナ過の陽性患者は全く減る気配がなく、緊急事態の制限前にとうとう期間延長になってしまいました。神戸も対象内です。ステイホームが叫ばれる中、街頭インタビューでは尤もらしく答えてはいるけれど〝あんたはどうなんだ!″と言いたくなる返答が多く目につきます。

 

もう、ウォーキング位しか出かける事ができません。

でもウォーキングは、不要不急の外出に該当するの?・しないの?・・・

せめて!・・・と尤もらしく屁理屈付けて? 対向者の少ない「早朝のウォーキング」に切り替える事にしました。

 

 

 

六甲全山縦走のコースにもなっている「高倉山」の頂上に屋上展望台があり、二階が「おらが茶屋」と言う喫茶店で、冬季は営業していない様子ですが、現在もコロナ過の影響なのかまだ営業に至っておりません。

 

そして一階が、ハイカーの為?の「市民トイレ」になっています。

そこの手洗い場には、竹筒の花瓶の中に「季節折々の花」が、さり気無く生けられており、人々の心に安らぎを与えてくれます。

 

  

 

  

 

生け花の知識がないので流派?は分かりませんが、決して華やかでは無い野辺の花は、設置者の心遣いと共に利用者の心を和ませてくれます。

何事もバランスが大事″と言う事でしょうか?