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夢とウツツの間

中断していたブログ「勝手に特派員報告」を再開しました。
タイトル名も「夢とウツツの間」と変更し、その名の通り夢とウツツの間を行ったり! 来たり!する私の「人生レシピ」を綴ります。

コロナの緊急事態制限は「まん延防止等重点措置」に移行されたとは言え、変異株の脅威はナカナカ衰えを見せてくれません。 特に若者に注意を促しているのでが・・・

 

 

若者に限らず高齢者も永い自粛生活は、運動不足の体力低下で筋肉量が低下、テレビ・パソコン・スマホで近距離しか見ていない老眼を更に強め、外に出て体力維持と遠くを見る視力の調整が必要です。

 

 

兵庫県民センターが発行している「神戸西部 3都ウォーク」のマップは、湊川公園から新長田合同庁舎までの 9.2Kmを約 3時間半で3都市(新開地・兵庫津・新長田)の魅力を再発見してもらい、これまでの神戸のイメージとは異なる昔の繁栄の名残を持つ一面を感じながら街歩きを楽しんでもらうのが目的です。

 

今回は、炎天下のリスクを避けて知らなかった“見どころ”だけをピンポイントでの確認調査?をする事にしました

 

  

 

阪神・淡路大震災で壊滅的な被害を受けた「新長田南地区」。商店街は新しくなましたが、震災から20年を経ても以前の賑わいが戻っていません。テナントが居ない真新しいシャッターが多く目に付きます。ここに兵庫県と神戸市が連携・強調して「新長田合同庁舎」が建設され、街の活性化を進めています。

 

  

カリヨン時計台 (湊川公園)   喜楽館 (新開地)          巨大コテ(新長田駅前)

 

 

お好み焼き店が多いことで建てられた「巨大コテ」は、あまりにも地味すぎてJR新長田駅前広場にも関わらす全く存在感がありません。近くに「鉄人28号」の巨大モニュメントがありますが、どうせなら拳を天高く突き上げた鉄人の右手に、巨大コテを持たせた方が良かったのではないのォ~~?

 

 

先日、友人と 2回目となる市政リレー講座 「須磨海浜公園の再整備」を受講しました。

昭和 60年代から変わっていない須磨海浜水族園と旧国民宿舎須磨荘 (現シーパル須磨) が立地する海浜公園エリアを、現在の市民ニーズに合わせた魅力あるエリアに向上させる再整備事業が行われます。

 

 

 

開園から 30年以上が経ち老朽化が進む「須磨海浜水族園」は、昭和62年に東洋一をうたい年間 110万人の集客がありましたが、今後も持続的な集客をはかる為には、更に高揚感を感じる施設が望まれているのです。

 

再整備の実施にあたっては、民間事業者からの公募により提案された〝認定公募設置計画書“を元に自由な発想やノウハウにより、魅力あるイベント等が期待できる民間事業者によって、施設の整備から運営までを行う「民設民営」の手法が取り入れられます。

 

 

新水族館の目玉!は、これまでのイルカショーと併せ西日本で唯一のシャチのライブショーが予定され、年間 200万人の入場を目標としています。

 

だいぶ昔の話、水族館の飼育員のプライベイトな調査(山椒魚を探しに行く)に友人と共に同行する機会がありました。希少な生き物なので簡単には遭遇できるものでは無く諦めかけた頃、田園風景を更に奥まった川の茂みでやっと見つけることが出来、専門家の感と執念や慎重に全長測定等の熱心な調査に感心し、自然界に生きる希少動物に感動した一日でした。

 

                             

 

そして、公園内の2施設には、我々も短期間でありながらも多少の関りをもった経緯があり、近未来の構想の完成を心待ちにしています。

 

桜の花が散り、ツツジの花が終わった頃を待ち構えていたように、街路樹の植え込みが賑やかになりました。雨季の合間の強い日差しに任せて咲きそろった「雑草」が、ウォーキングコースの道すがらに群生しています。

 

栽培目的で植えられたものではなく、道端や空き地に咲いているだけで「雑草」で片づけられてしまう運命ですが、決して邪魔者ではない景観を彩っています。 確かに花壇や田畑に生えてくる雑草は迷惑な存在に違いありません。

 

それに加えて、野山や草原に咲いているだけで「野草」と呼ばれ「山野草」の呼び名で更にイメージが膨らんで、野原や山の情景と詩的な風情を感じさせてくれます。

 

この違いは何でしょう? ・・・群生!と希少価値!・・・???

 

  

 

今日は、ウォーキングを名谷図書館までのコースに変更して、スマホで撮影した雑草の写真を調べてみる事に・・・(児童書コーナーでした)

 

    

  オオジンバリ      ヒメジョオン(キク科の花)      エノコログサ

 

エノコログサは愛称の「猫じゃらし」の方が解りやすいですね!

 

しかしながら、田畑の雑草の役割も大きいことが解りました。

雑草は根の張りがとても強く、雑草の根が土深く耕した土を、根こそぎ抜くと土の養分まで取り除く事になり食物の栽培に影響する等、土壌の改良にも大きく役立っているのです。

また、害虫が雑草を食べる事で作物の害虫被害を多少は防ぐことも出来るのです。

 

 

図鑑には似たような種類が多く、ザッと()調べたので写真の名称は合っているのかは自信がありませんが・・・大体そんな名前です。- - (理解がだね!)- -

 

そしてまた、明日から〝雑多″な日々が待っています・・・