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夢とウツツの間

中断していたブログ「勝手に特派員報告」を再開しました。
タイトル名も「夢とウツツの間」と変更し、その名の通り夢とウツツの間を行ったり! 来たり!する私の「人生レシピ」を綴ります。

日課のウォーキングで8,500歩コースの街路樹の間にも、今が盛りと咲き誇る “ツツジの花壇” が何カ所も見られ、桜の次に日本人に最も親しまれている植物の一つです。

 

夕暮れのウォーキングも日中のぬくもりが残り、心地よく汗ばむようになりましたが、先方に見えてくる沿道のツツジの花壇が先へ先へと足を先に進ませてくれます。

 

  

 

 

栽培されているツツジは、日本に自生する野生種をもとに改良されているので、鉢植えでも庭植えでも栽培は容易ですが、やはり沿道に長く帯状に植えられたボリュームある花壇は見事な花びらを歩行者に向けて “今が盛り” を主張しているかの様です。

 


 

 

現在では、日本原産のツツジから品種改良されて突然変異によって、大輪で八重咲の豪華な花を咲かせる「アザレアの花」の様に、何世代に渡って品種改良された花が定着している品種も沢山あります。 多分、原産のツツジはモット!モット!素朴で可憐な装いをしていたに違いありません。

 

 

 

そして、ツツジの季節の中で、ひと際目立って負けじと咲いている花も又、、ウォーキングの人々を楽しませてくれています。

 

新神戸駅から3.7Km。 布引の滝を超えて更に歩くと、子供連れや若者など神戸市民に広く利用されている「市ケ原」の河原があります。

 

 

 

気軽に行ける「飯盒炊爨(はんごうすいさん)」の名所!

・・・と勝手に思っている私ですが、この日も好天の中、アチコチにシートを敷いて弁当を広げているグループが何組も見られます。

 

流石に今時「飯盒」を使用している人はいないと思いますが、私自身も飯盒飯を食べた体験はありません。

 

 

           

 

現在ではアウトドア用品として取っ手が折りたためる円形型の「コッヘル」が中心ですが、インスタントラーメンを調理しやすいような四角い形状も人気の様です。

 

特に冬場に限らず、アウトドア飯は、インスタントラーメンが定番!・・・

これも私の勝手な思い込みですが・・・

 

しかし思い付きで出かけてきた私は、新神戸駅の “淡路屋で買った牛めし弁当” を落ち葉とツバキの花が落ちている地面に腰を下ろし、青葉の茂った木々の下で、水辺で遊ぶ子供たちの遊び声を遠めに弁当タイムを過ごします。

 

  

 

  

 

帰り路は森林植物園に掛かるロープウェイが見えてくると、間もなく新神戸駅に到着です。  ~今日の健康チェックは11.420歩~

 

       

 

 

 

 

日課のウォーキングコースにも数カ所に桜の並木が見られます。

高校のグランド沿いに! 団地の植垣に! そして高齢者の憩いの場所の小さな公園の桜も満開となり、春爛漫の香りが漂い、道行く人も目線を挙げて束の間の春を感じながら通り過ぎて行きます。

しかしながら、掲載の写真は1週間前に撮影したもので、ブログ投稿の日に時点では、もうチラホラと緑の青葉が顔を出し、そして葉桜となって行きますが、再度ぶり返したコロナ過の中でも春は慌ただしく通り過ぎて行きます。

 

          

                    

 

そして公園を取り巻く上垣の中には、広場に続く子供たちの「獣道」ならぬ「子供道」が何本も出来ています。子供は抜け道の天才!

通らないためにワザワザ“通せんぼ”をした鉄ポールの柵も今では、すっかり「お子様用通路」に変身してしましました。

 

  

 

そして又、石垣に沿って造られている鉄策も、子供にとっては丁度登って歩きたくなるような傾斜と狭さで、「通せんぼ」の鉄策が設けられガードさられています。

 

流石にこのようを歩いている姿は見たことが無く、子供であっても、「ここは通っちゃダメ!」の自覚があるのでしょうか?

 

 

          

 

マンションの桜も満開となりましたが、大規模工事のネットが張られベランダから見下ろすことすら出来ません。春だと言うのに!住民の冬眠生活はマダマダ続きそうです。