日課のウォーキングで8,500歩コースの街路樹の間にも、今が盛りと咲き誇る “ツツジの花壇” が何カ所も見られ、桜の次に日本人に最も親しまれている植物の一つです。
夕暮れのウォーキングも日中のぬくもりが残り、心地よく汗ばむようになりましたが、先方に見えてくる沿道のツツジの花壇が先へ先へと足を先に進ませてくれます。
栽培されているツツジは、日本に自生する野生種をもとに改良されているので、鉢植えでも庭植えでも栽培は容易ですが、やはり沿道に長く帯状に植えられたボリュームある花壇は見事な花びらを歩行者に向けて “今が盛り” を主張しているかの様です。
現在では、日本原産のツツジから品種改良されて突然変異によって、大輪で八重咲の豪華な花を咲かせる「アザレアの花」の様に、何世代に渡って品種改良された花が定着している品種も沢山あります。 多分、原産のツツジはモット!モット!素朴で可憐な装いをしていたに違いありません。
そして、ツツジの季節の中で、ひと際目立って負けじと咲いている花も又、、ウォーキングの人々を楽しませてくれています。

























