日課のウォーキングコースにも数カ所に桜の並木が見られます。
高校のグランド沿いに! 団地の植垣に! そして高齢者の憩いの場所の小さな公園の桜も満開となり、春爛漫の香りが漂い、道行く人も目線を挙げて束の間の春を感じながら通り過ぎて行きます。
しかしながら、掲載の写真は1週間前に撮影したもので、ブログ投稿の日に時点では、もうチラホラと緑の青葉が顔を出し、そして葉桜となって行きますが、再度ぶり返したコロナ過の中でも春は慌ただしく通り過ぎて行きます。
そして公園を取り巻く上垣の中には、広場に続く子供たちの「獣道」ならぬ「子供道」が何本も出来ています。子供は抜け道の天才!
通らないためにワザワザ“通せんぼ”をした鉄ポールの柵も今では、すっかり「お子様用通路」に変身してしましました。
そして又、石垣に沿って造られている鉄策も、子供にとっては丁度登って歩きたくなるような傾斜と狭さで、「通せんぼ」の鉄策が設けられガードさられています。
流石にこのようを歩いている姿は見たことが無く、子供であっても、「ここは通っちゃダメ!」の自覚があるのでしょうか?
マンションの桜も満開となりましたが、大規模工事のネットが張られベランダから見下ろすことすら出来ません。春だと言うのに!住民の冬眠生活はマダマダ続きそうです。








