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夢とウツツの間

中断していたブログ「勝手に特派員報告」を再開しました。
タイトル名も「夢とウツツの間」と変更し、その名の通り夢とウツツの間を行ったり! 来たり!する私の「人生レシピ」を綴ります。

マスク着用の議論が続く中、厚生労働省も社会活動の正常化と基本的な感染対策を両立させていくべく 「マスクの着用が必要のない場面」のガイドラインが徐々に増えつつありますが、、

“距離を確保したうえで会話がほとんど無い状態“・・・って??

 

マスク着用の考え方は周知のうえで長崎伊王島旅行の誘いに即答する私は、予備のマスクを余分に持参しての旅となりました。

 

 

スタートは神戸空港から・・・ 前日にフェリーで前乗りした3人と長崎大村空港で合流して、やっぱり外せないのは「長崎ちゃんぽん!

 

 

 

         長崎出身の福山雅治のサインがいっぱい!!

 

そして、もう帰りのお土産も買っておきましょう!

これも外せない定番土産の「福砂屋のカステラ」は、やっぱり本店で購入するこだわりぶり!

 

    

 

市内で一泊の翌日は、これも外せない「吉宗(よっそう)の茶碗蒸し」で昼食の腹ごしらえは、予想どうりの大行列は覚悟の上で!蒸し寿司とバッテラを追加すれ満足の満腹は間違いなし!


 

          

 

そして久々の長崎で、目新しいスロープカーも経験して稲佐山山頂へ・・・しかしながら記念撮影で〝チーズ”と合図されてもマスクで表情が見えません。

 

         

 

他の6人とは伊王島ホテル(i+Land nagasaki)で、久々の再会。

長崎湾にすっぽり入り込んだ現代的なリゾートホテルです。

 

           

 

 

帰りは新門司港からフェリー「せっつ」で快適な一泊。部屋は4人部屋ですが大浴場でリラックスすれば、神戸には早朝の7時過ぎに到着です。

 

 

 

 

 

ウォーキングの必需品である「歩数計」!

ボタンの操作で日付や距離の他に過去数日間のデータが確認できる等、使い方の工夫が見られますが、やはりシンプルな基本型がベストです。

ベルトに挟んでポケットに入れても嵩張らなく邪魔にならないので、これまで重宝してきましたが・・・・・

 

 

スマートホンの登場によって、一目で分りやすい〝ウォーキングアプリ‴ を利用する事が多くなりました。 一歩の歩幅と目標数を設定しておけば、その時点の歩数が確認できると共に目標達成歩数までの残り数が一目で分る為に〝もう少し頑張ろう‼“ と、頑張りを促してくれます。

 

しかし更に 「スマートウォッチ」 の登場によって手軽さと便利さに頼るようになりました。 しかし、これもスマホと連動しているため電池の消耗を早める弊害も出てきます。そして、個々の数値にも多少の誤差があるのも気になるところです。

 

 

 

日課の8.000歩コースのウォーキングの数値は?

・歩数計の数値は・・・・・8,755歩

・スマホのウォーキングアプリでは・・・8,973歩

・スマートウォッチの数値は・・・・・9,180歩

 

ウォーキングの主体は足!なので、やはり足の運びに最も準じているシンプルな「歩数計」が正しい数値のような気がします。

 

スマホは途中でネットを見たり、写真を撮ったり、そしてスマートウォッチは額の汗を拭いたり、ポケットに手を突っ込んだりすると正確な歩数はカウントできません。

 

1日の目標を無理なく8、000歩に設定しているので大方 「歩数計」 の役割は果たしていますが、10,000歩以上を歩く 「万歩計」 の呼び名に相応しいウォーキングも多少は加えて行きたいものです。

 

  

 

ツツジの季節が終わっても、沿道にはかわいい花が迎えてくれます。

建設中であったテナントも一部営業を始めました。

 

 

ゴールデンウィークの最後の日曜日、好天に誘われて「神戸ハーブ園」に行こうと思い立ち、まずは新神戸駅でコンビニ弁当を購入。

ロープウェイ乗り場まで来ると長蛇の列が出来ています。

 

予想はしていたものの、ゴンドラは小さく少人数しか乗れない上、家族や同伴グループ毎の乗車となると、一人乗車は多少気が引ける思いもあってハーブ園は諦める事になりました。

 

予定を変更して北野界隈を散策する事にしましたが、ぶら下げている弁当は果たして何処で食べれば良いものか?・・・・・

 

 

市内から巡回している「シティーループバス」もゴールデンウィークの最後の追い込みに“精を出して?います”

 

地元とは言えども、そんなに度々訪れる事は無いので久しぶりの北野ブラブラですが、入館できる一般的な異人館の「風見鶏の館うろこの家もえぎの館」は何度か拝観しているので、細々と入館者を受け付けている小規模な異人館に足を向けてみましたが、今日は観光客を優先した方が良さそうです。

 

 

北野坂を上がり切った広場のベンチには、サックスを片手にしたユーモラスな銅像のおじさんと一緒に記念写真に納める観光客は皆笑顔です。

 

           

 

 

購入した「シャケ弁」は小さな公園を見つけて一息つくことが出来ましたが、帰り路に立ち寄ろうと思った「神戸六甲牧場のソフトクリーム」はルートを外れて市内に下りたため又の機会となりました。

でも、折角来たので「神戸プリン」を土産にしました。

 

  

コンビニで買ったシャケ弁と、お土産?に買った「神戸プリン」。

そして食べ損ねたソフトクリームは次回にお預け!となり写真はHPから拝借!・・・