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夢とウツツの間

中断していたブログ「勝手に特派員報告」を再開しました。
タイトル名も「夢とウツツの間」と変更し、その名の通り夢とウツツの間を行ったり! 来たり!する私の「人生レシピ」を綴ります。

神戸電鉄の始発駅で友人と待ち合わせて更にその沿線に住んでいる友人と合流して、今日は

三田焼肉ランチ″を楽しみます。

 

海と山が近い神戸は15分もの電車移動で北鈴蘭台駅まで来ると、そこはもう標高350メートル 

 この駅からトンネルを抜けて登ってくる電車を見ると、まるで「登山電車」が飛び出してくるような光景が見られます。

 

気温も始発駅より2℃ほど低くなるので弱冷房車両であっても肌感覚は弱から強に変わっていく感触があります。

 

   

  

 

 

更に進むと、ローカル色豊かな風景が広がる「道場南口駅」で下車してマダマダ田んぼが多く残る道を歩いて行くと何度か利用したことがある「炭火焼肉七りん」に到着。

 

 

特に電車に乗ってワザワザ食べに行かなくても、焼き肉店は沢山あるのですが、チョットお出かけ!と共に、久し振りにカラオケでも・・・との予定が成立しました。

 

 

友人は歌う曲をリスト化したメモを持参しており、用意周到!の意気込みで臨みます。

そしてそのレパートリーの数が半端ない!!次から次と予約設定をして行きます。

 

半面、私たち二人は次の選曲に四苦八苦で、とうとう選曲に手間取り歌うローテーションに間に合わなくなってしまいましたが、久し振りの外食で良い気分転換が出来ました。

 

(レパートリーのリスト化は真似をしたいところですが、次の機会がいつになるかどうか??)

 

                         

 

 

 

 

「今、テレビで綺麗なユリ園が写っているよ!」

・・・・・っと言われても、“今、勤務中だし!”

 

翌日、車で向かたのは篠山の「玉水ユリ園」。

又もや丹波篠山方面に足が向いてしまいました。

 

「思い立ったら、すぐに行動に移す」・・・これは〝積極的“と言うよりも「高齢者の暇を持て余している行動」と言った方が当たっているのかも知れません。高齢者の合言葉「教養・教育の重要性」は〝今日、用事を作って、今日行く!″の実践が健康維持に繋がると信じているのです。

 

受付で入場券と「早咲きの区画」の案内図の配布がありました。

残念ながら開花の状況は ”2分咲き弱?”と言ったところでしょうか? 

やっぱりチョット寂しい風景です。

 


 

さらに、入場者全員に次回利用の「無期限招待券」の配布がありました。

ユリ園でも多少の申し訳なさの気配りがあれば文句も言いにくい配慮?の現れを受け止めるしかありません。

 

 

 

 

(ユリ園の開園時間は6月~7月上旬まで)ですが「花の命は短くて!・・・

ナカナカ満開の時期に予定を合わせるのは難しいものです。

 

本来なら満開の時期(ホームページより拝借)は、下の写真の様に見事な大輪が天を仰ぐように咲き誇っているのですが、今回マダマダちょっと時期が早かったようです。

 

 

しかし、篠山に来たらコレ!・・・と毎度ながらのお土産に「黒豆食パン」も買えました。

今回は製造工場に立ち寄り、作り立てのホカホカ食パンが購入出来ました!・・・が、この〝ほっかほっか″が裏目に出て、車のシートに置いていたら哀れにも変形してしまいました。

ほっかほっか食パンの命も短くて!」・・・

 

                      

 

マンションの大規模改修でベランダの外にはマダマダ足場が組まれたままで、ネットが張られているために直射日光は遮られ、鉢植えのモミジの葉は光合成?を求めています。

このモミジの木は、数年前にミニトマトを育てた後に小さな芽が現れ、成長して思わぬプレゼントの木となりました。

直射日光を避けられたのが良かったのか葉枯れも無く育ったのですが、緑の葉が多少は弱弱しく感じないわけでもありません。

そして、少し幹が太くなったら大きな鉢に植え替える予定です。

 

 

その鉢には昨年までハイビスカスが成長して、毎年大きな花を咲かせていたのですが、この度の大改修で室内に移動するには大きくなりすぎ枝ぶりも良くなかったので、やむなく処分の羽目になったのです。

 

 

            

 

マンションはマダマダ不気味なネットで覆われています。

一番気候の良い時期の「日陰暮らし」でしたが、ネットが外された頃には強い直射日光を浴びる夏季に突入していきます。

 

 

日課のウォーキングルートには、オーストラリア原産の「ボトルブラシ」の木が鮮やかな色彩を放っています。