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夢とウツツの間

中断していたブログ「勝手に特派員報告」を再開しました。
タイトル名も「夢とウツツの間」と変更し、その名の通り夢とウツツの間を行ったり! 来たり!する私の「人生レシピ」を綴ります。

高齢者を優先したコロナワクチンの4回目の接種券が届きました。

基礎疾患のある人と同様に高齢者も重症化リスクがあるとの配慮だと思えば、有難く受け止めなければなりません。 早速、掛かり付けの診療所に予約の電話を入れたところ、1か月先の8月の後半まで予約でいっぱい。 医療機関でも必要ワクチンの確保が充分では無いのが現状の様です。

 

神戸市においても昨日の感染症の発生数は 3,400人と楽観視できない発表数で、この時期の熱中症と併せると個人の対処法は、大阪府知事が要請した「高齢者の不要不急の外出自粛」も止むを得ない措置かも知れません。

とは言え、大阪府と違って兵庫県や京都府は地図上で判別しても県内の南北人口分布が大きく違うので一概に同様な要請の導入には無理があります。

 

 

3回目の接種で“これで安心”と思っていた頃が何だか空しく思い出されますが、でも「今後もずっと打ち続けるの?」 「どの時点で終息するの?」 等、先行き不明の不安と同時進行の状況が続くのでしょうか? 次から次へと新たな変異株の出現に追い付けるのは最早、不可能な気がしてきます。

 

国においても新たなレベル分類の考え方が示され、従来のステージ分類を廃止して、各都道府県の感染状況や医療状況レベル分類が導入されました。

「もう勝手にやって!」 っと言う風には思わないまでも〝手の打ちどころ無し!″なのか〝的を得た対策を思いつか無い″のか?″

感染者数に対してそれによる死亡例が意外と少ないのも緊急性の妨げになっているのでしょうか?

 

  

 

抗体検査キットを購入して、自分で検査して〝私コロナに掛かりました!“「だけど無症状です」 っと報告するような人が居るのでしょうか?

「誰か〝落としどころを決めてくれる人″居ませんか?」・・・・・・・・・・・

 

 

ピアノ教室を受講してから来月で丁度3年になります。

そして先日、初めての「ピアノ発表会」がありました。

会場は数年前にウクレレの発表会でも利用したことがある「明石の子午線ホール」。

 

 

現在ピアノ教室で使用しているテキストから「ある愛の歌」と「戦場のメリークリスマス」 の

2曲を選曲しました。

〝マダマダ時間がある″と思っている内に遂にその日がやってきて “もう少し時間が欲しい” と思うのは、 “いつもの事ながら~” の悪い癖なのです。

 

出演者は小さな子供さんが多く、椅子に座っても踏み台を置かないと足が届かないようなお子様?ばかりで、第2部の後半で中学生が1人と私の後に高校生が2人。

 

観客席で座っていても、何か「場違い!!」とさえ感じてしまいました。そう言う雰囲気の中で皆上手に発表曲を弾いていきます。

 

 

さて私の場合はと言うと ・・・・・

その結果は2曲とも途中で間違ってしまい、練習不足がそのまま結果に繋がってしまいました。

そもそも人前で発表する段階では無かったのかも知れません。

 

それでも、後悔の念は全く感じることも無く、恥をかいた反省も薄く、全く懲りていない自分に何か他人事のように、〝後期高齢者のペナルティーとして堪忍して!″と言いう勝手な甘えが

反省力を鈍らせているのかも知れません。

 

 

そのうえ、ピアノ教室は「生涯学習」と決めている事から考えると、発表会はその過程の1ページにすぎないと言う考えも又、上達の障害となっているのかも知れませんが、やっぱりズット続けるからには少しづつでも進歩していかなくては続けていく意味がありません。

 

取り敢えずは、テキストの次の練習曲である「イエスタデイ・ワンス・モア」 の練習に、

これまで以上の覚悟で練習に取り掛かる事にしましょう!

                           

    「グランドピアノがやって来た!」

     ・・・と言っても我が家にやって来たわけでは無く、

    ピアノ教室の練習室にグランドピアノが導入されたのです。

    あまり広くない部屋の3分の1を占め、多少は窮屈そうですが、

    その分音色の反響がとらえやすくなるような??気もします。

    しかし、カバーを半分だけ捲った状態での写真は

    アップライトピアノと見た目は変わらない画像になりました。

    (やっぱり、天板を立てないとグランドピアノらしくないですね!)

 

 

 

  音色はチョット高いような感じでもしますが、

  私の耳には2台並べて弾き比べて見ないと本当の違いが判らないのが悲しいところです。

  肝心なのはそれに見合う演奏ができるかどうか?

  来週には初めての「ピアノ発表会」が控えており、

  グランドピアノが使用されます。

  4月から仕事も始めたこともあり練習がままならないのは言い訳にすぎません。

 

 

 

   それにもう一つの言い訳は、

   自宅練習時のシンセサイザーとピアノ鍵盤のタッチ感の差があります。

   課題曲を覚えるのには問題ありませんが、

   キーボードタッチとピアノのタッチでは鍵盤の重さの違いから、

   自宅練習ではスムーズに弾けているパートでも、

   ピアノでは指の運びに遅れが生じがちになる為に指に力が入り、

   先生から〝 勢いで弾いている ″と指摘されてしまいました。

 

 

 

   発表曲は「ある愛の歌」と「戦場のメリークリスマス

   会場は以前、ウクレレの発表会でも利用した事がある「明石の子午線ホール」

   楽しみ半分! 不安半分! 本番は来週末・・・