高齢者を優先したコロナワクチンの4回目の接種券が届きました。
基礎疾患のある人と同様に高齢者も重症化リスクがあるとの配慮だと思えば、有難く受け止めなければなりません。 早速、掛かり付けの診療所に予約の電話を入れたところ、1か月先の8月の後半まで予約でいっぱい。 医療機関でも必要ワクチンの確保が充分では無いのが現状の様です。
神戸市においても昨日の感染症の発生数は 3,400人と楽観視できない発表数で、この時期の熱中症と併せると個人の対処法は、大阪府知事が要請した「高齢者の不要不急の外出自粛」も止むを得ない措置かも知れません。
とは言え、大阪府と違って兵庫県や京都府は地図上で判別しても県内の南北人口分布が大きく違うので一概に同様な要請の導入には無理があります。
3回目の接種で“これで安心”と思っていた頃が何だか空しく思い出されますが、でも「今後もずっと打ち続けるの?」 「どの時点で終息するの?」 等、先行き不明の不安と同時進行の状況が続くのでしょうか? 次から次へと新たな変異株の出現に追い付けるのは最早、不可能な気がしてきます。
国においても新たなレベル分類の考え方が示され、従来のステージ分類を廃止して、各都道府県の感染状況や医療状況レベル分類が導入されました。
「もう勝手にやって!」 っと言う風には思わないまでも〝手の打ちどころ無し!″なのか〝的を得た対策を思いつか無い″のか?″
感染者数に対してそれによる死亡例が意外と少ないのも緊急性の妨げになっているのでしょうか?
抗体検査キットを購入して、自分で検査して〝私コロナに掛かりました!“「だけど無症状です」 っと報告するような人が居るのでしょうか?
「誰か〝落としどころを決めてくれる人″居ませんか?」・・・・・・・・・・・













