本日2月8日は、料理研究家、土井善晴さんのお誕生日です。

おめでとうございます。

このブログを書き始めたばかりの頃、先生の著書「一汁一菜でよいという提案」をテーマとして選んだことがあります。https://ameblo.jp/calrewalks/entry-12303757303.html

 

 

というわけで、土井先生を意識して、夕飯はこんな感じにしてみました。

 

 

 

白米

肉豆腐

大根の味噌汁

 

 

肉豆腐は、玉ねぎと豚肉をごま油で炒め、お出汁は昆布だしを使用しています。

甘辛い味に仕上げました。(※土井善晴先生のレシピではありません。)

 

 

 

 

 

 

大根は、夕方、ご近所にいただきました。

葉っぱがついていたので、ゆでて飾りました。

作るのは簡単、食べておいしい、こういう献立が大好きです。

お皿の数も少ないので、後片付けも楽ですしね。

 

 

たまたまでしょうが、一昨日、店頭で土井先生のこの本が売れたのです。

娘を嫁に出すような(まだ出したことはないですが)、嬉しさびしい気分になりました。

良書は、必ずいつかは、それを必要としている人のもとへ旅立つものなんですね。

とか、言ってみました。(笑)

 

 

 

 

 

「『普段の食事はシンプルで良い。』って、土井先生も言ってるよ!」

と言うと、家族は誰も文句は言いません。

作ることこそに意義があり、愛情がこもるのだと思います。

とか言ってみました。(笑)

そんな夜です。