カリフォルニア公立大学群の学生枠縮小
ご存知のように、カリフォルニア州には、高等教育機関として、州立ではUniversity of California System(9校、学生数225000)California State University System(23校、学生数450000) 学区立のCalifornia Community College System(108校、学生数2300000)の3本立ての制度があります。
1960年代から、大学進学希望者は州民であれば、まったくお金がなくても授業料分の奨学金が給付されて授業料を支払うことなく大学でまなべるという教育制度は、ほかの州の垂涎の的でした。しかし、この希望に満ちた教育制度も今回の州の予算の縮小にともなって、その痛みを共有せざると得なくなっています。
UC,USCともに2年前にくらべて20%の予算削減をせまられ、大学に勤務する職員、教員にたいしては、強制的な無給休暇の日数がわりあてられて、新築予定の建設工事は中止、授業科目数の削減、授業総時間の削減といった方針が次々と発表されていました。コミカレでの削減す数字はわかりませんが、授業料は20%値上がりして、Unitあたり州民で20ドルだったものが24ドルになると聴いています。
学生数の枠については、UCの大学群全体で13500名の削減、CSU大学群では40000名の削減を予定しています。したがって、これまでの教育法で決められていた、高卒生の上位12.5%がUC入学保障、39%についてのCUSの入学保障は実現できないことになります。
UCでも授業予定表に空が多くなり、まるでスイスチーズのようになってしまったと批評されていて、実際にこのため授業がおもうように履修できずに、予定よりも2Quater,3Quater卒業まで余計にかかってしまう事態もめずらしくなくなってきているそうです。
たしかUCの学生の卒業までの年数の平均は数年前で4.6とか4.7年だったと思いますから、この新しい授業制度のなかで卒業を目指すと、その平均は5年を超えてしまうのかもしれません。
州議会のなかで予算についての議決は過半数ではなく2/3の賛成票が必要という決まりがあるために一党がその票を持っていない場合にはその通過が、至難の業となっています。とくに、近年はそれぞれの党の政策でも中道派が減少して2極化の傾向にあるためにさらに、難しい状態です。
1960年代から、大学進学希望者は州民であれば、まったくお金がなくても授業料分の奨学金が給付されて授業料を支払うことなく大学でまなべるという教育制度は、ほかの州の垂涎の的でした。しかし、この希望に満ちた教育制度も今回の州の予算の縮小にともなって、その痛みを共有せざると得なくなっています。
UC,USCともに2年前にくらべて20%の予算削減をせまられ、大学に勤務する職員、教員にたいしては、強制的な無給休暇の日数がわりあてられて、新築予定の建設工事は中止、授業科目数の削減、授業総時間の削減といった方針が次々と発表されていました。コミカレでの削減す数字はわかりませんが、授業料は20%値上がりして、Unitあたり州民で20ドルだったものが24ドルになると聴いています。
学生数の枠については、UCの大学群全体で13500名の削減、CSU大学群では40000名の削減を予定しています。したがって、これまでの教育法で決められていた、高卒生の上位12.5%がUC入学保障、39%についてのCUSの入学保障は実現できないことになります。
UCでも授業予定表に空が多くなり、まるでスイスチーズのようになってしまったと批評されていて、実際にこのため授業がおもうように履修できずに、予定よりも2Quater,3Quater卒業まで余計にかかってしまう事態もめずらしくなくなってきているそうです。
たしかUCの学生の卒業までの年数の平均は数年前で4.6とか4.7年だったと思いますから、この新しい授業制度のなかで卒業を目指すと、その平均は5年を超えてしまうのかもしれません。
州議会のなかで予算についての議決は過半数ではなく2/3の賛成票が必要という決まりがあるために一党がその票を持っていない場合にはその通過が、至難の業となっています。とくに、近年はそれぞれの党の政策でも中道派が減少して2極化の傾向にあるためにさらに、難しい状態です。
大学のレベルとGPAそして大学院入学
レベルの低い大学に行って高いGPAをとるほうが、レベルの高い大学に行って低めのGPAをとるより大学院進学の際に有利だという意見があります。この比較は、University of XX州名とXX州名 State Universityを例とした州立大学同士の場合には、あるいは、州立大学のなかでも同じ大学制度のなかにある大学同士の比較では、ある程度の真実があるかもしれません。しかし、私立の難関とたとえば州立のUCなどをくらべてみると通用する意見ではないように思います。
また、私立同士をみても、レベルが高い大学ほど、学生のGPAの平均が高い傾向がありますから、大学の難易度をおとして入学先をきめるという意味がどこにあるのか、はっきりしません。あえて言えば、より少ない努力で同じ成績がとれると言うことかもしれませんが、せっかくの「熱い鉄」はその時期を逃さず、打ってもらったほうが、将来のためにも良いと、私は感じます。
以前にもちょっと触れていますが、たとえば、Pomonaの卒論では、ほかの大学のレベルでいえば、修士論文に匹敵するレベルのものが求められています。逆にいえば、学力のある程度高い学生を選りすぐって入学させて、4年間、励まし、しごき、46時中切磋琢磨すれば、4年間あとには、ほかのある大学では5年か6年かかるレベルまで到達させることができるともいえるかと思います。したがって、Pomonaでは学期ごとの成績にしても、カウンセラーの言をかりると、GPAで3.5は当たり前、3.0では低すぎるということになっています。
Pomonaでは卒業のときに称号つきの卒業をするためには、今年はGPAが3.85以上必要であったということも以前おつたえしていますが、称号つきの卒業生からでなくても、ランキングの高いMedical School合格、また多くのFellowship合格者が多数出ています。おそらく、UC ではGPA3.75あれば、称号のある卒業ができるでしょうし、相対評価の積み重ねの結果として、卒業生の全体の平均のGPAは2.0-2.5あたりではないかと察します。こうして見てくると、息子を例にしてみても、学生に対するサポートがあまりないUCに行っていたら、手厚いサポートのあるPomonaよりも良い、GPAが残せたのかどうか、大変疑問に思います。
これに付随する議論としては、Pomonaのような大学では、Grade Inflationがないのかという疑問についてのものがあります。しかし、これをあると断定することは、数字で示される入学者の学力が一年ごとに上昇の一途という事実もあるために、一概にはできないのではないかとも感じます。
GPAは大学院入学についてのあくまでもひとつの指標であって、これ以外の審査対象がたくさんあり、その個人のもっている総合的な「実力」によって合否の判断がくだされるわけですが、無視できない指標としての価値があるものですね。
また、私立同士をみても、レベルが高い大学ほど、学生のGPAの平均が高い傾向がありますから、大学の難易度をおとして入学先をきめるという意味がどこにあるのか、はっきりしません。あえて言えば、より少ない努力で同じ成績がとれると言うことかもしれませんが、せっかくの「熱い鉄」はその時期を逃さず、打ってもらったほうが、将来のためにも良いと、私は感じます。
以前にもちょっと触れていますが、たとえば、Pomonaの卒論では、ほかの大学のレベルでいえば、修士論文に匹敵するレベルのものが求められています。逆にいえば、学力のある程度高い学生を選りすぐって入学させて、4年間、励まし、しごき、46時中切磋琢磨すれば、4年間あとには、ほかのある大学では5年か6年かかるレベルまで到達させることができるともいえるかと思います。したがって、Pomonaでは学期ごとの成績にしても、カウンセラーの言をかりると、GPAで3.5は当たり前、3.0では低すぎるということになっています。
Pomonaでは卒業のときに称号つきの卒業をするためには、今年はGPAが3.85以上必要であったということも以前おつたえしていますが、称号つきの卒業生からでなくても、ランキングの高いMedical School合格、また多くのFellowship合格者が多数出ています。おそらく、UC ではGPA3.75あれば、称号のある卒業ができるでしょうし、相対評価の積み重ねの結果として、卒業生の全体の平均のGPAは2.0-2.5あたりではないかと察します。こうして見てくると、息子を例にしてみても、学生に対するサポートがあまりないUCに行っていたら、手厚いサポートのあるPomonaよりも良い、GPAが残せたのかどうか、大変疑問に思います。
これに付随する議論としては、Pomonaのような大学では、Grade Inflationがないのかという疑問についてのものがあります。しかし、これをあると断定することは、数字で示される入学者の学力が一年ごとに上昇の一途という事実もあるために、一概にはできないのではないかとも感じます。
GPAは大学院入学についてのあくまでもひとつの指標であって、これ以外の審査対象がたくさんあり、その個人のもっている総合的な「実力」によって合否の判断がくだされるわけですが、無視できない指標としての価値があるものですね。
実習の考課
生まれて初めての授業をした息子は、授業のあとで授業を参観した審査員との評価のミーティングに行きました。
そうして,その審査員の評価は
You are one of the best new teachers I have ever seen and you will do fine in this program. You had great teacher presence, You were confident, engaging and you kept students' attention.
と言われたそうで、舞い上がっています。
今までに授業の経験があるかと聴かれて、ないと答えたら、これまでの子供との関りの経験を聞かれて、なるほど、Lesson Plan のできよりも、実際の授業のできのほうが良かった理由がわかったと言われたそうです。
高校のはじめから夏休み中にしてきたSummer Campでのボランティアや大学生になってからのカウンセラー、またPomonaPartnerのグループでの毎週の中学訪問のボランティア、チューターの仕事などの経験の蓄積が今回の授業に結晶したのかもしれません。
おそらく、この国でのさまざまな経験も将来、さらに大きな結晶となって彼の人生に現れる日があるのでしょうね。
そうして,その審査員の評価は
You are one of the best new teachers I have ever seen and you will do fine in this program. You had great teacher presence, You were confident, engaging and you kept students' attention.
と言われたそうで、舞い上がっています。
今までに授業の経験があるかと聴かれて、ないと答えたら、これまでの子供との関りの経験を聞かれて、なるほど、Lesson Plan のできよりも、実際の授業のできのほうが良かった理由がわかったと言われたそうです。
高校のはじめから夏休み中にしてきたSummer Campでのボランティアや大学生になってからのカウンセラー、またPomonaPartnerのグループでの毎週の中学訪問のボランティア、チューターの仕事などの経験の蓄積が今回の授業に結晶したのかもしれません。
おそらく、この国でのさまざまな経験も将来、さらに大きな結晶となって彼の人生に現れる日があるのでしょうね。
授業実習
先日、息子とSkypeで話をしましたが、すでに授業の実習が始まる予定でこの実習の初日に息子の番があるとのことでした。この国にやってきたのが、10日ほど前、この国の言葉についてはその言葉の表記の基本を渡航前までに習得していることが条件で、聞く、話す、言葉の理解はまったくゼロだった息子がどれだけ、この英語授業というチャレンジに耐えられたのか、次のSkypeの機会がたのしみです。
この「モルモット生徒」となる高校生、中学生は、夏休みの間にこの国の大学でおこなわれる、サマーキャンプの参加者たちでプログラムの一部となっていて、彼らを教えることをつうじて、秋からの本番にそなえるという方針のようです。
ちょっと良い大學を卒業してから都市部の荒れぎみの学校に先生として派遣される”Teach America"というボランティアのプログラムがありますが、ここで派遣される「先生」たちも短期間の研修で現場にたたされます。この研修が十分かどうか、という議論もあるようですが、学期の開始がせまっている夏休みの期間しか準備期間がないためにどうしても詰め込みとなっていて、この面では息子の場合と一緒で、両方のプログラムともに、その詰め込みに少なくても耐えられるれる人材でなければ、やっていけないというこのなのでしょうね。
さて、息子の仲間たちのなかには、大卒後、緊張から気が抜けたせいか、現在の語学研修をまじめにこなしていない若者たちもいて、最近のテストでは受講者の3/4が落第点をとってしまったとか。彼らには、補修がかせられて、合格点をとらないと大変という事態になっているとか。のんびり坊主のわりに息子は、このテストは合格点だったそうです。
毎日前日に習った語彙のテストがあり、2週間に一度、大きなテストがあるというわけで、気が抜けない研修のようですが、時間があると、友達と町にでては研修で習得した会話をつかっているとのことで、楽しんではいるようです。
最近、Amherst卒の友達ができたそうで。もう一人のPomonaの仲間と3人で一緒にでかけたりしているようです。
今回の息子の集中語学研修のことから、日本の若者の数万人が参加をしている「語学留学」のことに思いが行きます。「具体的で明確な目的のための手段」としての語学の習得と「抽象的であいまいな目的」のための語学の習得では、結果もおのずから違うものが期待されますし、その成果に雲泥の差があるのも当たり前なのでしょうね。
この「モルモット生徒」となる高校生、中学生は、夏休みの間にこの国の大学でおこなわれる、サマーキャンプの参加者たちでプログラムの一部となっていて、彼らを教えることをつうじて、秋からの本番にそなえるという方針のようです。
ちょっと良い大學を卒業してから都市部の荒れぎみの学校に先生として派遣される”Teach America"というボランティアのプログラムがありますが、ここで派遣される「先生」たちも短期間の研修で現場にたたされます。この研修が十分かどうか、という議論もあるようですが、学期の開始がせまっている夏休みの期間しか準備期間がないためにどうしても詰め込みとなっていて、この面では息子の場合と一緒で、両方のプログラムともに、その詰め込みに少なくても耐えられるれる人材でなければ、やっていけないというこのなのでしょうね。
さて、息子の仲間たちのなかには、大卒後、緊張から気が抜けたせいか、現在の語学研修をまじめにこなしていない若者たちもいて、最近のテストでは受講者の3/4が落第点をとってしまったとか。彼らには、補修がかせられて、合格点をとらないと大変という事態になっているとか。のんびり坊主のわりに息子は、このテストは合格点だったそうです。
毎日前日に習った語彙のテストがあり、2週間に一度、大きなテストがあるというわけで、気が抜けない研修のようですが、時間があると、友達と町にでては研修で習得した会話をつかっているとのことで、楽しんではいるようです。
最近、Amherst卒の友達ができたそうで。もう一人のPomonaの仲間と3人で一緒にでかけたりしているようです。
今回の息子の集中語学研修のことから、日本の若者の数万人が参加をしている「語学留学」のことに思いが行きます。「具体的で明確な目的のための手段」としての語学の習得と「抽象的であいまいな目的」のための語学の習得では、結果もおのずから違うものが期待されますし、その成果に雲泥の差があるのも当たり前なのでしょうね。
Light Tackle Anchovy Fishing
時期のものなので、というのを口実に暇があるごとにSanta Cruzの釣り桟橋まで、でかけています。以前いた鯖(サバは移動したようで、その後鯵(アジ)が主流となり、その鯵も退潮気味で今度は鰯(イワシ)がやってきています。昨日のつりでは、朝の7時から10時までで二人で釣り上げたのが60匹くらい、鰯のかたも少し大きくなって6インチくらいのものが主流となっていました。
あたりはずれのある回遊魚のつりですが、これまでの釣行は回を重ねるごとに前回より良く釣れるようななってきています。これは、たまたま幸運だっただけなのかもしれないので、いつも行くごとに、あまり希望的な観測はしないで、だめもとで行こうと自戒しながらのつりです。
さて、今回は、釣りの支度を変えてみて、遠投鱒釣りでつかう7’6"のMedium Light Actionの竿、リールの極小型のシマノのSymetre 750、糸だけはちょっと丈夫にPEの8LBSのものをつかいました。竿の錘の守備範囲は1/8 oz - 1/2 ozですが、許容範囲外の3/4ozを投げました。この組み合わせだと相当の遠投が利き、敏感なので小物でもをのヒットがわかり面白い釣りができます。今回の経験から改良する点は、リールをもう少し大きなものに代えたほうがよいということで、糸巻き戻しのスピードと、巻き上げのトルクに今回は難点がありました。ハリスが6本あり、魚が5匹いっぺんにかかったときには、巻き上げの力が少し足りずに、ドラッグがからまわりしたり、巻き上げスピードのせいか仕掛けが魚の動きのために大きくからまってしまっていました。海面まで、桟橋から8メートルくらいありますから、その空間、魚を持ち上げなくてはならないので、やはり8Lbsの強力は糸に要求されるように感じます。
さて、Meat Fishermanの私は、クーラーのどんどん溜まるイワシをみてこれで十分すぎると思ったのが9時半くらいで、それから違う仕掛けをためしてみたりして、少し遊んでから竿をしまいました。家の帰ってから、相棒に手伝ってもらって魚の内臓をはずして処理をしましたが、60匹となると、結構時間がかかります。その後、仕事をおえてから、おすそ分けの配達にでかけました。
今回からの教訓は、怠け者の釣り人は、持ち帰るさかなの数を今回の半分くらいに制限すべき、ということになるでしょうか?
あたりはずれのある回遊魚のつりですが、これまでの釣行は回を重ねるごとに前回より良く釣れるようななってきています。これは、たまたま幸運だっただけなのかもしれないので、いつも行くごとに、あまり希望的な観測はしないで、だめもとで行こうと自戒しながらのつりです。
さて、今回は、釣りの支度を変えてみて、遠投鱒釣りでつかう7’6"のMedium Light Actionの竿、リールの極小型のシマノのSymetre 750、糸だけはちょっと丈夫にPEの8LBSのものをつかいました。竿の錘の守備範囲は1/8 oz - 1/2 ozですが、許容範囲外の3/4ozを投げました。この組み合わせだと相当の遠投が利き、敏感なので小物でもをのヒットがわかり面白い釣りができます。今回の経験から改良する点は、リールをもう少し大きなものに代えたほうがよいということで、糸巻き戻しのスピードと、巻き上げのトルクに今回は難点がありました。ハリスが6本あり、魚が5匹いっぺんにかかったときには、巻き上げの力が少し足りずに、ドラッグがからまわりしたり、巻き上げスピードのせいか仕掛けが魚の動きのために大きくからまってしまっていました。海面まで、桟橋から8メートルくらいありますから、その空間、魚を持ち上げなくてはならないので、やはり8Lbsの強力は糸に要求されるように感じます。
さて、Meat Fishermanの私は、クーラーのどんどん溜まるイワシをみてこれで十分すぎると思ったのが9時半くらいで、それから違う仕掛けをためしてみたりして、少し遊んでから竿をしまいました。家の帰ってから、相棒に手伝ってもらって魚の内臓をはずして処理をしましたが、60匹となると、結構時間がかかります。その後、仕事をおえてから、おすそ分けの配達にでかけました。
今回からの教訓は、怠け者の釣り人は、持ち帰るさかなの数を今回の半分くらいに制限すべき、ということになるでしょうか?
年間10万ドルの教育 - Yale University
昨夜のCharlie Rose ShowはYaleの学長がゲストでした。幅広い話題のなかから印象に残ったコメントを書き出してみました。
基金の目減り、2億3000万ドルから1億7千万ドルに。これは今回の不況の打撃のせいですが、これが大学の年間運営にあたえる実害は13%程度だということです。この減額にたいしては、年俸75000ドル以上の職員に対しては給与の凍結、その以下の職員に対しての昇給は1.5%とし、また大学の購入品にたいしても7%程度の削減をすでにしているため、2009-2010期の削減は6%程度となるとしています。教官に対しての削減はないようですね。
入学者の学力、これは年々上昇していて、高卒者の上位0.5%に限って言えば、ほかの国の同じランクの高卒とくらべても遜色がないと断言できると感じているそうです。どうも、高卒者の学力も「格差社会」で、生徒全体の平均点は下がっているかもしれないが、俊優にかぎっていえば、そのなかでの競争がますます激しくなってきているということなのでしょう。それと反対に、高校生の下位のできが以前よりも悪くなっていて、その差の大きさが広がってきているということだと思います。
年に10万ドルの教育。この大学が一人の学生に年間かける教育費が10万ドルだそうです。大学が家庭に請求する学費、寮費、食費の合計は47500ドルですから、全額支払っても、その上に50000ドル以上の大学からの教育投資があるということですね。私は折に触れて、この名門大学の教育のすごさの元である、lこの学生に対する大学の教育費の高額な補助について述べていますが、日本の人たちからみたら、雲の上の話と思われてしまうかもしれません。親が全額支払っても、大学にとっては、年に5万ドルの赤字ですから、4年間で計200000ドルの赤字、大変な投資です。入学させる学生を厳選するのも当然ですね。
留学生について、 この国ではじめて留学生にたいしてもアメリカ人の学生と同等のFinancial Aidを支給した大学はYaleだったそうです。これは比較的最近のことで1999年のことでした。10年前には3%が留学生でしたが、現在では10%に。一番数が多いのは中国からですが、彼らの留学生全体に占める割合はその10%ていどだそうです。ということは学年13名くらいということでしょうか?このFAのために、故国で大金持ちでなくても資格があれば、この大学で野教育を受けることができるようになったわけですが、アメリカ人の学生にとっても富豪留学生ばかりではなくなったので、以前よりも多面的に留学生の出身国の様子がわかるようになったようです。この留学生受け入れ増加策は、異文化、国際社会のなかでも活躍できる卒業生を生み出していく目標からみちびかれたもので、学生の海外留学制度と対となっているものです。
私立名門大学教育の特徴、学生の近くにつねに「大人」がついていて、住み込み大学(Residential College)の制度の中で、指導、薫陶していく体制なくして、その成果が世界に高く評価されている教育はないとの見解です。
その大人は、教授であったり、舎監であったり、職員であったりするわけですが、助言したり、しかったり、背中をおしたりしてくれる信頼できる「大人」がいつも周りにいるというのは、教育の場で掛買いのないものですね。とくにその「大人」がそれを天職だと心に決めている場合には、その結果はすばらしいものがあるでしょう。
中国の大学教育には、近年その質が急上昇していて、アメリカ流の大学教育(分析的、批評的、創造的な市民の創出)を権力の頂点からの指導で開始していて、2025年には、どこかの世界大学ランキング20位のなかに、2校がでてくることを目標にしているとか、、、、
最近の学生気質、Wall Streetでがっぽり稼ごうといった学生たちはj比率的にへっていて、もっと社会のために役立ちたいといった、社会的な意識のたかい学生が増えてきているといいます。多分その理由は60年代に若者であった親の子供、ヒッピーかたぎの親の2世たちだからかともいわれています。
なにか、書き忘れたと思っていますが、思い出したら追って、またお知らせします。
基金の目減り、2億3000万ドルから1億7千万ドルに。これは今回の不況の打撃のせいですが、これが大学の年間運営にあたえる実害は13%程度だということです。この減額にたいしては、年俸75000ドル以上の職員に対しては給与の凍結、その以下の職員に対しての昇給は1.5%とし、また大学の購入品にたいしても7%程度の削減をすでにしているため、2009-2010期の削減は6%程度となるとしています。教官に対しての削減はないようですね。
入学者の学力、これは年々上昇していて、高卒者の上位0.5%に限って言えば、ほかの国の同じランクの高卒とくらべても遜色がないと断言できると感じているそうです。どうも、高卒者の学力も「格差社会」で、生徒全体の平均点は下がっているかもしれないが、俊優にかぎっていえば、そのなかでの競争がますます激しくなってきているということなのでしょう。それと反対に、高校生の下位のできが以前よりも悪くなっていて、その差の大きさが広がってきているということだと思います。
年に10万ドルの教育。この大学が一人の学生に年間かける教育費が10万ドルだそうです。大学が家庭に請求する学費、寮費、食費の合計は47500ドルですから、全額支払っても、その上に50000ドル以上の大学からの教育投資があるということですね。私は折に触れて、この名門大学の教育のすごさの元である、lこの学生に対する大学の教育費の高額な補助について述べていますが、日本の人たちからみたら、雲の上の話と思われてしまうかもしれません。親が全額支払っても、大学にとっては、年に5万ドルの赤字ですから、4年間で計200000ドルの赤字、大変な投資です。入学させる学生を厳選するのも当然ですね。
留学生について、 この国ではじめて留学生にたいしてもアメリカ人の学生と同等のFinancial Aidを支給した大学はYaleだったそうです。これは比較的最近のことで1999年のことでした。10年前には3%が留学生でしたが、現在では10%に。一番数が多いのは中国からですが、彼らの留学生全体に占める割合はその10%ていどだそうです。ということは学年13名くらいということでしょうか?このFAのために、故国で大金持ちでなくても資格があれば、この大学で野教育を受けることができるようになったわけですが、アメリカ人の学生にとっても富豪留学生ばかりではなくなったので、以前よりも多面的に留学生の出身国の様子がわかるようになったようです。この留学生受け入れ増加策は、異文化、国際社会のなかでも活躍できる卒業生を生み出していく目標からみちびかれたもので、学生の海外留学制度と対となっているものです。
私立名門大学教育の特徴、学生の近くにつねに「大人」がついていて、住み込み大学(Residential College)の制度の中で、指導、薫陶していく体制なくして、その成果が世界に高く評価されている教育はないとの見解です。
その大人は、教授であったり、舎監であったり、職員であったりするわけですが、助言したり、しかったり、背中をおしたりしてくれる信頼できる「大人」がいつも周りにいるというのは、教育の場で掛買いのないものですね。とくにその「大人」がそれを天職だと心に決めている場合には、その結果はすばらしいものがあるでしょう。
中国の大学教育には、近年その質が急上昇していて、アメリカ流の大学教育(分析的、批評的、創造的な市民の創出)を権力の頂点からの指導で開始していて、2025年には、どこかの世界大学ランキング20位のなかに、2校がでてくることを目標にしているとか、、、、
最近の学生気質、Wall Streetでがっぽり稼ごうといった学生たちはj比率的にへっていて、もっと社会のために役立ちたいといった、社会的な意識のたかい学生が増えてきているといいます。多分その理由は60年代に若者であった親の子供、ヒッピーかたぎの親の2世たちだからかともいわれています。
なにか、書き忘れたと思っていますが、思い出したら追って、またお知らせします。
UCも困難に直面
州の財政難のしわ寄せがUCにもおよんでいますが、その結果、UC全体の職員十万八千人の無給の強制休暇が年俸の額によって11日から26日間と制度化することになりそうです。また、UC Berkeleyでは例年100名の教官の雇用がありますが、この枠を今期は10名におさえることにするそうです。
UCの骨まで切り込む予算の削減は、いくつかのキャンパスの学長数名からも、名門州立とたたえられてきたUC制度が崩壊をもたらす可能性を秘めているという警告がでています。
授業料については、州民生には9.2%の留学生をふくむ州外生には10%の値上げが提案されています。州民で900ドル程度の値上げ額となっています。
しばらくは、UCもCSUもきびしい状況がつづきそうです。
UCの骨まで切り込む予算の削減は、いくつかのキャンパスの学長数名からも、名門州立とたたえられてきたUC制度が崩壊をもたらす可能性を秘めているという警告がでています。
授業料については、州民生には9.2%の留学生をふくむ州外生には10%の値上げが提案されています。州民で900ドル程度の値上げ額となっています。
しばらくは、UCもCSUもきびしい状況がつづきそうです。
G Loomis、St。Croix またCabela's XML, Fish Eagle 2
久しぶりに誰がこのブログを読んでくれているのか、調べてみたら少なからず釣り人がいることを発見しました。今回は釣りキチ的な記事ですので、興味のない方には面白くもなんともない無駄話ですから無視してください。
さて、「究極のつりざお」と命名したG LoomisのIMX702と使い始めてから、今度は小さいスピナーを投げるための竿という口実でUltra Lightの竿をさがしていたのですが、長め(6フィート6インチ最短)の条件で探していくとその数は非常に限られていることがわかりました、その中でよさそうだと思ったのが、St Croixのもので、そのなかのPremierとAvidというシリーズのUL、6”6” 1/32-3/16 oz, 2-6Lbsのものを一本ずつ購入しました。PremierはIM6でAvidはIM7とIM8の中間といった調子です。Premierのほうは軟調子なので守備範囲もひろく規定外の、3/8の錘も投げられます。PremierはSouth San FranciscoにあるHi's Tackleから90ドルで購入してAvidのほうはE Bayで新品を123ドルで購入しました。この竿は日本にはないようですが、どうなんでしょう。
Premierを買ってからすぐに1/6 オンスのスピナーで虹鱒を4匹連続ヒットであげてみて、予想通りに働きぶりに満足しています。Avidのほうでも虹鱒を数匹つりあげていますが、こちらのほうは1/4 オンスの錘でも高弾性のために遠投がきくので重宝しています。虹鱒のつりは、糸が細いほど、錘が軽いほど魚がより多く釣れる傾向がありますからこれも良い買い物でした。
最近気がついたのですが、G LoomisのIMXは高弾性の硬い材質のためか竿の曲がる曲線が不恰好のところがありますね。硬い=もろいという材質のために穂先のテーパーに限界があるせいか、加重がかかると2本継ぎの先の部分の真ん中あたりが一番まがり、穂先はほぼ一直線で曲線にはならないようですね。実用上の問題はないのですが、竿の設計も難しいものだと感じたしだいです。St Croisのほうは、一言でいうと素直な竿で、2本継ぎのさおでも、きれいな曲線を描いてまがります。先調子はそれなりに中調子もそれなりにです。投げた感じも、予感したものと違わない感じがします。
また、Cabela'sでは最近竿の特売が続いていて、最近つられて買ってしまったのが、XMLとFish Eagle 2の7フィートの竿でLight Actionのもの、錘は1/16-3/8 oz, 2Lbs-8Lbsの仕様のものでした。Fish Eagle 2の竿は車でいうなら本田のCivicのようなもので、ちゃんとした製品の中では比較的に廉価だけども、すべての面をうまくこなす優れものです。このIM 6の竿は特売では80ドルが60ドルでした。XMLはIM 7ですが大特売で140ドルが半額の70ドルとなっていました。これは到着してみてく実地テストをしてみると、私が使おうとおもっているリールのサイズにくらべて第一ガイドが大きすぎて、投げるときに糸が竿に当たってしまうため、このガイドを一サイズ小さいもの(25)に代えて、その位置もすこしリールよりに動かしてカスタム化したら性能が格段に向上したので、満足しています。
これで、鱒釣りの竿については、Ultra Lightが2本、Lightが3本、Medium Lihgtが2本とすべての局面をカバーできるようになったので、2年がかりの鱒釣りの道具揃えも一段落をした様子です。
ワイフが最近、あなた、釣り道具にどのくらい投資したのと訊いてきたので、ワイフの通貨の単位であるハンドバッグで7つ分くらいと答えたら、ちかい将来の買い物を予想してかうれしそうにしていました。
さて、「究極のつりざお」と命名したG LoomisのIMX702と使い始めてから、今度は小さいスピナーを投げるための竿という口実でUltra Lightの竿をさがしていたのですが、長め(6フィート6インチ最短)の条件で探していくとその数は非常に限られていることがわかりました、その中でよさそうだと思ったのが、St Croixのもので、そのなかのPremierとAvidというシリーズのUL、6”6” 1/32-3/16 oz, 2-6Lbsのものを一本ずつ購入しました。PremierはIM6でAvidはIM7とIM8の中間といった調子です。Premierのほうは軟調子なので守備範囲もひろく規定外の、3/8の錘も投げられます。PremierはSouth San FranciscoにあるHi's Tackleから90ドルで購入してAvidのほうはE Bayで新品を123ドルで購入しました。この竿は日本にはないようですが、どうなんでしょう。
Premierを買ってからすぐに1/6 オンスのスピナーで虹鱒を4匹連続ヒットであげてみて、予想通りに働きぶりに満足しています。Avidのほうでも虹鱒を数匹つりあげていますが、こちらのほうは1/4 オンスの錘でも高弾性のために遠投がきくので重宝しています。虹鱒のつりは、糸が細いほど、錘が軽いほど魚がより多く釣れる傾向がありますからこれも良い買い物でした。
最近気がついたのですが、G LoomisのIMXは高弾性の硬い材質のためか竿の曲がる曲線が不恰好のところがありますね。硬い=もろいという材質のために穂先のテーパーに限界があるせいか、加重がかかると2本継ぎの先の部分の真ん中あたりが一番まがり、穂先はほぼ一直線で曲線にはならないようですね。実用上の問題はないのですが、竿の設計も難しいものだと感じたしだいです。St Croisのほうは、一言でいうと素直な竿で、2本継ぎのさおでも、きれいな曲線を描いてまがります。先調子はそれなりに中調子もそれなりにです。投げた感じも、予感したものと違わない感じがします。
また、Cabela'sでは最近竿の特売が続いていて、最近つられて買ってしまったのが、XMLとFish Eagle 2の7フィートの竿でLight Actionのもの、錘は1/16-3/8 oz, 2Lbs-8Lbsの仕様のものでした。Fish Eagle 2の竿は車でいうなら本田のCivicのようなもので、ちゃんとした製品の中では比較的に廉価だけども、すべての面をうまくこなす優れものです。このIM 6の竿は特売では80ドルが60ドルでした。XMLはIM 7ですが大特売で140ドルが半額の70ドルとなっていました。これは到着してみてく実地テストをしてみると、私が使おうとおもっているリールのサイズにくらべて第一ガイドが大きすぎて、投げるときに糸が竿に当たってしまうため、このガイドを一サイズ小さいもの(25)に代えて、その位置もすこしリールよりに動かしてカスタム化したら性能が格段に向上したので、満足しています。
これで、鱒釣りの竿については、Ultra Lightが2本、Lightが3本、Medium Lihgtが2本とすべての局面をカバーできるようになったので、2年がかりの鱒釣りの道具揃えも一段落をした様子です。
ワイフが最近、あなた、釣り道具にどのくらい投資したのと訊いてきたので、ワイフの通貨の単位であるハンドバッグで7つ分くらいと答えたら、ちかい将来の買い物を予想してかうれしそうにしていました。
カリフォルニア州立大学(CSU)授業料10%値上げの提案
2兆6千万ドルの赤字が見込まれている、カリフォルニア州の予算は期日が来ても策定できず、現在、州政府の支払いは借用書(IOU)を持ってなされています。この巨大な額の赤字の影響は州立の大学教育の場にもおおきな影響をあたえていて、その結果、CSUにおいては、授業料の値上げ、高卒生の自然増による入学枠の2,5%増加はみおくられる公算がおおきくなってきています。
UCでは、この赤字削減のための対応として、とりあえず大学で働く職員の強制休暇の制度を取り入れたいとしていますが、これは職員側の反対運動があり、見通しはたっていません。
この夏から秋にかけて、UC,CSUのそれぞれの対応もきまってくると思いますが、今の段階ではさまざまな提案がなされている状態です。ただ、、はっきりしているのは、すでに削減された去年度の予算から、更なる削減が2009-2010年度はあるということです。
大学に限らず、小学校、中学校、高校においても、先生の首切り、職員、カウンセラーの鶴首がほとんどの学校区で行われている現在、カリフォルニアの教育 は総体として危機に面しているといえると思います。
この解決策はただひとつ、増税だと思いますが、これをする勇気がないとこの州の行き先は下り坂しかないのかと憂慮しています。
UCでは、この赤字削減のための対応として、とりあえず大学で働く職員の強制休暇の制度を取り入れたいとしていますが、これは職員側の反対運動があり、見通しはたっていません。
この夏から秋にかけて、UC,CSUのそれぞれの対応もきまってくると思いますが、今の段階ではさまざまな提案がなされている状態です。ただ、、はっきりしているのは、すでに削減された去年度の予算から、更なる削減が2009-2010年度はあるということです。
大学に限らず、小学校、中学校、高校においても、先生の首切り、職員、カウンセラーの鶴首がほとんどの学校区で行われている現在、カリフォルニアの教育 は総体として危機に面しているといえると思います。
この解決策はただひとつ、増税だと思いますが、これをする勇気がないとこの州の行き先は下り坂しかないのかと憂慮しています。
語学研修
息子から、メールがありました。現在の語学集中講義についてもふれていますので、ご紹介します。語学学習は1日4時間、文化、習慣についての講義が3時間、宿題沢山、という毎日をおくっています。1日に習熟しなければならない単語が25語、これらは、表記できて、聞けて、意味が理解でき、発音できなければならないという条件で、次の日にはテストがあるそうです。6週間ですと結構な数になりますね。そのほかにもちろん文法、構文などの講義もあるわけで「頭がXX語で一杯。」だそうです。
到着初日からのEmmersion語学研修というのは恐ろしいもので、到着してから3.4日後には、
私はXXです。私はXX人です
お名前は? どちらの国からお越しですか?
XXがありますか?私はXXをもっています。
こんにちは、さようなら、もしもし、ありがとう、、すみません、どういたしまして、いいですよ。
黒板を見て、良く聴いて! 復唱してみて、書いてみて、では、また明日、などなどを
この国の言葉で書ける、読める、聴ける、言えるようになったといいます。
先生は、英語がほとんど話せずに、講義自体もこの国の言葉で行われるなかで、これだけのものを、今まで外国語の習得にとくに才能を示さなかった息子が獲得できたことだけでも驚きですね。
この大学の寮の部屋は息子が住んでいたPomonaの寮の一人部屋のちょうど半分くらいのひろさですが、これがアジア的広さの二人部屋で、Room Mateは20代半ばの若者で相性はよいようです。
このFellowshipの参加者のなかには、アジアの食べ物になじみのない人たちもいて、海鮮料理などがだされると手をつけない人もすくなくないそうです。彼らのあまりものは、余禄とばかりに、この国の料理が好物の息子が処理を買って出ているそうです。
このチャレンジいっぱいの語学集中講座6週間あとには、この国の首都で、アメリカ大使の主催する公邸でのプール サイド パーティが参加者全員のためにあるそうで、全員が水着をスーツケースに忍ばせているといいます
Pomonaで一緒に卒論を書いた、仲間の3人が、たまたま卒業後この国にやってきて現在は教育関係の起業の可能性をさぐっています。彼らは、この国からの2世たちですからMother Tongueであるこの国の言葉にも通暁しているので、まさかの際には手助けしてくれるでしょうから、心強く思っています。彼らは私の家にもやってきて、泊まっていったこともありました。
到着初日からのEmmersion語学研修というのは恐ろしいもので、到着してから3.4日後には、
私はXXです。私はXX人です
お名前は? どちらの国からお越しですか?
XXがありますか?私はXXをもっています。
こんにちは、さようなら、もしもし、ありがとう、、すみません、どういたしまして、いいですよ。
黒板を見て、良く聴いて! 復唱してみて、書いてみて、では、また明日、などなどを
この国の言葉で書ける、読める、聴ける、言えるようになったといいます。
先生は、英語がほとんど話せずに、講義自体もこの国の言葉で行われるなかで、これだけのものを、今まで外国語の習得にとくに才能を示さなかった息子が獲得できたことだけでも驚きですね。
この大学の寮の部屋は息子が住んでいたPomonaの寮の一人部屋のちょうど半分くらいのひろさですが、これがアジア的広さの二人部屋で、Room Mateは20代半ばの若者で相性はよいようです。
このFellowshipの参加者のなかには、アジアの食べ物になじみのない人たちもいて、海鮮料理などがだされると手をつけない人もすくなくないそうです。彼らのあまりものは、余禄とばかりに、この国の料理が好物の息子が処理を買って出ているそうです。
このチャレンジいっぱいの語学集中講座6週間あとには、この国の首都で、アメリカ大使の主催する公邸でのプール サイド パーティが参加者全員のためにあるそうで、全員が水着をスーツケースに忍ばせているといいます
Pomonaで一緒に卒論を書いた、仲間の3人が、たまたま卒業後この国にやってきて現在は教育関係の起業の可能性をさぐっています。彼らは、この国からの2世たちですからMother Tongueであるこの国の言葉にも通暁しているので、まさかの際には手助けしてくれるでしょうから、心強く思っています。彼らは私の家にもやってきて、泊まっていったこともありました。