こんばんは。

カローラ松島です😊


今回は、結構やりがちな「間違った薪ストーブの使い方」の話。

バーモントキャスティングスやヨツールを代表に、炉内の下に灰受けがあるストーブは多くありますよね。


ストーブ下の黒いところが灰受け(扉)


そんなストーブで、ついついやっちゃってるのが、「灰受け扉を開けて、燃焼🔥を促す行為」

これ、やってはいけません❗️

えー❗️それやったらダメなの⁉️
と思った、あ・な・た。

ストーブ本体だけじゃなく、煙突も壊しちゃいますよ〜😵

そうやって間違った使い方を続けたのが↓ストーブ。

ガラスが白くなって、🔥なんて見えなくなっちゃってます。

これ、灰受け扉を開けて燃焼を促す事により、炉内の灰が舞い上がり、ガラスにあたり、ガラスを傷を付けた結果です。

そして↓が炉内のパーツの様子😱

炉内上部のバッフルと言うパーツが「灰受け扉を開けて燃焼を促した事」により、過剰な燃焼空気が流入し、「過剰燃焼」を起こし、過剰燃焼を続けた結果、バッフルに穴が空いてしましました。

間違った使い方を続けていた事で、ストーブを壊してしまったと言う事です😅


お客様に伺うと、やはり「灰受け扉を開けて燃焼を促していた」そうです。

どこのストーブの取説を見ても、「灰受け扉を開けて燃焼を促して下さい」なんて書いてありません❗️

悲しい事に、ストーブを設置していった業者さんが、「灰受け扉を開けて燃焼を促して下さい」と言っていたみたいです😭😭

薪ストーブは一生もの❗️
と思っている、あ・な・た‼️

それは、正しい使い方をして、必ずシーズン毎に煙突掃除・薪ストーブメンテナンスを行ってからこその言葉です❗️

間違った使い方は、薪ストーブ・煙突を簡単に壊してしまします‼️