こんにちは
カローレストーブです。
排気の抜けが悪いうえにメンテナンス性が非常に悪く、メンテナンスを行わなければ火災のリスクが高くなる「角トップ」システムから、排気の抜けが良く、メンテナンス性が良い陣笠トップ煙突システムへ改修工事を行いました。
(弊社では、上記理由から角トップの施工は行いません)
改修工事前
改修工事後
なぜ角トップは排気の抜けが悪いうえにメンテナンス性が悪く、火災のリスクが高くなるのかは、形を見ればなんとなく分かるはず⁉️
詳しく知りたい方は、弊社へご来店下さい。
おまけに今回改修した角トップの蓋には、さらに排気の抜けを妨げるものが....
薪ストーブを設置する時には、薪ストーブ本体の事だけではなく、煙突をどの様に取付け、どの様なシステムにするかがとても重要です。
また、煙突にもいろいろな種類があり、しっかりロックできる煙突やできない煙突、部材の厚さが薄くすぐに潰れそうな煙突やしっかりとした厚さがあり頑丈な煙突などがあり、安さだけを求めてしまうと粗悪な煙突だった.....って事もあり得ます。
そもそも薪ストーブは、煙突がなければどんなに性能が良いストーブであっても燃焼を促進する事ができません。
煙突次第で、薪ストーブ本体の性能が発揮されない(できない)と言ったトラブルが起きる事も十分にあり得ます。
「たかが煙突」
ではなく、
「薪ストーブは、煙突選び(システム)が重要」だと認識して下さい。




