弊社が地道に行っている活動
【ドングリから薪を作るプロジェクト】


ラグビー🏉で繋がる市議会議員の舎川さんと、ドングリから育てた苗木の植樹と、雪の重みで倒れた木の木越し作業を行いました。

舎川さん、お忙しい中、ありがとうございました🙇‍♂️


ドングリから育てた苗を植える穴を掘ります💪


苗木を植えます。




植えた苗木の周りを踏み固めて、目印となる竹の棒をさします。


雪の重みで倒れた木を真っ直ぐ育つ様にわら縄で引っ張り起こします。


薪ストーブを使う事は、山を守り、そこで暮らす動物達が住みやすい環境を守ることに繋がると私は思っています。

熊が出るから、補助金を出して柿の木を切ろうと言うのも、なんだかおかしい気がしています。
そもそも、全国各地で熊が市街地に出没し被害が出ているのも、山間部で暮らす人が少なくなり、山や田畑が荒れ放題になって、熊たち動物が住み難い環境になってきているのが1番の原因ではないか⁉︎と思います。

便利で、なんでも簡単に手に入る市街地での生活は、山間部で田畑や山を守る生活をする人がいるからこそできる生活だと思います。

また、アメリカ、イスラエルによるイランへの攻撃によって、ホルムズ海峡の通行が困難になっていることより、海外からの資源の輸入ばかりに頼ることの危うさが浮き彫りになってきています。

富山市は、市域の70%が森林地域を占めており、適切に維持管理していけば、「再生可能で持続可能な薪エネルギー」を確保できると思います。

名ばかりの「SDGs」ではなく、
【ドングリから薪を作るプロジェクト】こそ本当のSDGsだと思い活動しています。

とは言え、無理する事は続かなくなるので、便利な物にも頼つつ、再生可能で持続可能な薪エネルギーを併用しながら暮らしていくことが、私達の生活を守っていくことに繋がると思います。