こんにちは。
↓過剰燃焼等により各パーツが破損しています。
↓分厚いグレートもご覧の通り、反り返っています。
↓炉内にヒビが入っています。
↓パネルにもヒビが入っています。
薪ストーブだけなら良いですが、煙突も破損しているケースもあるのです。
カローレ松島です😊
明日から連休になりますが、台風の影響が気になるところです。外出する際はお気を付け下さい。
今週は、今年1番の冷込みを観測したので初焚き🔥を行い、薪ストーブシーズンに突入された方もいらっしゃる事でしょう。
今年1番冷込みを観測したせいなのか、煙突掃除のお問合せがますます多くなってきました😅
現在、お問合せ順に伺っていますので、ご迷惑をおかけしますが今しばらくお待ち下さい🙇♂️
そんなお問合せの中で多いのが、
「施工店さんが煙突掃除に来てくれない」
「薪ストーブ・煙突を取り付けた業者さんが分からない」
「薪ストーブを使い数年経つけど、煙突掃除をした事がない」
と言った残念なもの😭
伺ってみると、使い方、薪の事、煙突掃除やメンテナンスの必要性等の詳しい説明をしてもらっておらず、自己流の使い方を続けてストーブ破損しているケースも多々あります。
下の写真の様に、
↓パーツが過剰燃焼で歪んでいます。
薪ストーブだけなら良いですが、煙突も破損しているケースもあるのです。
そんなお客様からは、「薪ストーブって一生物だと思ってた」と言われる事がほとんどです。😭
薪ストーブ・煙突を設置していき「その後は知りません」なんて、とてもヒドい事です❗️
でも、実際に起きている事なのです。
薪ストーブ生活は、車生活と同じです。
シーズン前の煙突掃除&ストーブメンテナンスは、車生活での車検を意味します。
車検の実施は法律で決まっていますよね。
車検を受けない車を乗り続けるのは法律違反です。
日本では、煙突掃除やストーブメンテナンスに対する法律はありませんが、ヨーロッパ各国では義務化されています。
運転中の交通ルール違反は、事故にならなければ大事にはなりませんが、事故になれば大変な事になります。
交通事故は「いつどこで起こるか分かりません」
同じく、薪ストーブでの事故もいつ起こるかなんて分かりません。
事故は、
「自分は大丈夫」
「自分には起こらない」
と思っている所に起きる物です。
カローレのSNSでも記載する事がありますが、煙突掃除を行うのは「薪ストーブを使用する者の責任」だと思います。
薪ストーブでの悲しい事故を起こさない為にも、最低年に1度は煙突掃除とストーブの点検を行いましょう。
そして、薪ストーブ設置をご検討の方は、必ず薪ストーブ専門店へ行き薪ストーブについていろいろ聞いてみましょう。
カローレでは、薪ストーブの魅力はもちろんですが、大変な事・苦労する事、設置する際のポイント等の情報を提供しています。
また、重要なのが薪ストーブ店とは設置後から長い付き合い(繋がり)になります。
今後、継続して面倒を見てくれるかが、最も重要なポイントです❗️




