calonの御朱印館~墨と朱に魅せられて~ -3ページ目

calonの御朱印館~墨と朱に魅せられて~

このブログはマイカー巡礼者calonが各地の寺社で戴いた御朱印を紹介しています。基本的には自分の整理・確認用といった感じですので、詳細な御指摘はご勘弁を。
現在も巡礼中でもあり、データも膨大ですので少しずつUPしていく
予定ですので、気長に見てください。

建仁寺は臨済宗建仁寺派大本山の寺院です。京都五山の第三位に列せられる。
calonの御朱印館~墨と朱に魅せられて~
地元では「けんねんさん」と親しまれている寺院。

calonの御朱印館~墨と朱に魅せられて~

これが建仁寺の御朱印「拈華堂(ねんげどう)」です。建仁寺法堂の別称です。
calonの御朱印館~墨と朱に魅せられて~

建仁寺の塔頭の一つで、猪の寺とも呼ばれている禅居庵。
calonの御朱印館~墨と朱に魅せられて~


境内の仏堂には、猪を従えた摩利支尊天像を安置してある。

本尊は摩利支尊天といってインドの軍神です。陽炎を神格化した女神 摩利支尊天は護身・得財・勝利などをつかさどる神で、日本では武士の守護神とされています。三つの顔と六本の腕を持ち、頭には宝冠、身には甲冑を着け、七頭の猪に乗っている姿。



calonの御朱印館~墨と朱に魅せられて~

そんな禅居庵の御朱印はやはり摩利支尊天です。
calonの御朱印館~墨と朱に魅せられて~

京都は五条橋東にある若宮八幡宮。ここはもと六条醒ヶ井にあり、源頼義(八幡太郎義家の父)が八幡の若宮として祀ったものと伝えられる神社。


calonの御朱印館~墨と朱に魅せられて~

calonの御朱印館~墨と朱に魅せられて~
のちに合祀された陶祖椎根津彦命の祭礼として陶器市が毎年8月7日から10日間開催される。

鳥居前には『清水焼発祥の地』の碑が建っている。
calonの御朱印館~墨と朱に魅せられて~




















こちらが、若宮八幡宮の御朱印です。

calonの御朱印館~墨と朱に魅せられて~

七福神は京都発祥の信仰で、この都七福神は日本最古の七福神巡りなのだそうです。

七福神の神々の力をもって福運を授かろうという信仰です。



calonの御朱印館~墨と朱に魅せられて~


六波羅蜜寺は弁財天の御朱印が戴けます。
calonの御朱印館~墨と朱に魅せられて~

清水寺の中にある音羽の瀧の滝堂の御朱印です。


音羽の瀧とは古来より『黄金水』『延命水』とよばれ、日本十大名水の筆頭に

あげられる有名な水です。


三つの筋からなる音羽の瀧。それぞれに御利益があるようで、右から健康・美容・

出世(健康・学業・縁結びとも言われる)だそうです。しかし、三つとも飲むと御利益が

無くなるそうです。


何事も欲張っては駄目ですね。



calonの御朱印館~墨と朱に魅せられて~