京都五山 第三位 東山 建仁寺建仁寺は臨済宗建仁寺派大本山の寺院です。京都五山の第三位に列せられる。 地元では「けんねんさん」と親しまれている寺院。 これが建仁寺の御朱印「拈華堂(ねんげどう)」です。建仁寺法堂の別称です。
建仁寺 禅居庵建仁寺の塔頭の一つで、猪の寺とも呼ばれている禅居庵。 境内の仏堂には、猪を従えた摩利支尊天像を安置してある。 本尊は摩利支尊天といってインドの軍神です。陽炎を神格化した女神 摩利支尊天は護身・得財・勝利などをつかさどる神で、日本では武士の守護神とされています。三つの顔と六本の腕を持ち、頭には宝冠、身には甲冑を着け、七頭の猪に乗っている姿。 そんな禅居庵の御朱印はやはり摩利支尊天です。
若宮八幡宮京都は五条橋東にある若宮八幡宮。ここはもと六条醒ヶ井にあり、源頼義(八幡太郎義家の父)が八幡の若宮として祀ったものと伝えられる神社。 のちに合祀された陶祖椎根津彦命の祭礼として陶器市が毎年8月7日から10日間開催される。 鳥居前には『清水焼発祥の地』の碑が建っている。 こちらが、若宮八幡宮の御朱印です。
清水寺 音羽の瀧 滝堂清水寺の中にある音羽の瀧の滝堂の御朱印です。 音羽の瀧とは古来より『黄金水』『延命水』とよばれ、日本十大名水の筆頭に あげられる有名な水です。 三つの筋からなる音羽の瀧。それぞれに御利益があるようで、右から健康・美容・ 出世(健康・学業・縁結びとも言われる)だそうです。しかし、三つとも飲むと御利益が 無くなるそうです。 何事も欲張っては駄目ですね。