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calonの御朱印館~墨と朱に魅せられて~

このブログはマイカー巡礼者calonが各地の寺社で戴いた御朱印を紹介しています。基本的には自分の整理・確認用といった感じですので、詳細な御指摘はご勘弁を。
現在も巡礼中でもあり、データも膨大ですので少しずつUPしていく
予定ですので、気長に見てください。

圓徳院(えんとくいん)は、京都市東山区にある高台寺(臨済宗建仁寺派)の塔頭のひとつ。


寺号の圓徳院は利房の法号「圓徳院殿半湖休鴎大居士」からとられたもの。なお、この寺に安置されている三面大黒天は秀吉の念持仏とされる。
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圓徳院の御朱印です。真中の朱印には「福徳自在円満 三面大黒天」と押され、

「招福」と書かれてます。

大黒天は像容はほとんどが一面だが、日本で信仰が広がると毘沙門天・弁財天

と合体した三面大黒天も誕生したようです。


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名勝庭園と、豊臣秀吉の正室・高台院が晩年を過ごした寺として知られる。
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備中国足守藩主で高台院の甥に当たる木下利房が、伏見城の化粧殿を自らの邸に移して寺としたのに始まる。

京都は東山の高台寺です。タイトルは本来の山号と寺号になります。


豊臣秀吉の正室である北政所(高台院)が秀吉の冥福を祈るため建立した寺院であり、寺号は北政所の落飾(仏門に入る)後の院号である高台院にちなんでいるそうです。
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霊屋(おたまや)の堂内装飾には桃山様式の蒔絵が用いられ、北政所所持と伝えられる蒔絵調度類を多数蔵することから「蒔絵の寺」の通称を持ちます。


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高台寺の御朱印がこちら。「佛心」です。

「佛心」とは、一人一人の他人に対する思いやりの心から、

芽生えゆくものにあって、すべてを人の為、人の為と計らう事だそうです。


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霊山観音(りょうぜんかんのん)は京都市東山区にある観音像で、第二次世界大戦の戦没者および戦争の犠牲者を追悼するため、1955年、帝産グループ創設者、石川博資によって建立されたそうです。
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高さ24m、重さは約500t、鉄骨コンクリートで造られている
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霊山観音の御朱印です。『妙智力』です。観音教(妙法蓮華経観世音菩薩普門品)の中の一節。

我々を苦悩から救う苦悩から救う観音様の慈悲のエネルギーを現わしています。
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安井金比羅宮は京都市東山区にある神社で、「安井のこんぴらさん」と親しまれている。
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金比羅信仰に加えて、崇徳天皇の御神徳で良縁結びと共に、悪縁切りでも御利益で名高い。


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鳥居から続く参道の途中に絵馬の道の石碑があります。
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安井金比羅宮の御朱印。

江戸時代末期の民謡「こんぴら船々 追風(おいて)に帆かけて シュラシュシュシュ まわれば 四国は 讃州那珂の郡 象頭山 金毘羅大権現 一度まわれば」に因んでか、朱印も丸金の帆を張った船となっている。
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京都の東山にある京都ゑびす神社です。


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二つ目の鳥居の上には恵比寿様。
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こちらが、都七福神の御朱印。真中には鯛の朱印です。
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こちらが、ゑびす神社の御朱印です。
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