気持ちが煮詰まってくると、

何でもすぐにケリをつけたくなって、

あいまいな状態に耐えられなくなりませんかはてなマーク

 

ワタシは白か黒かの二極化思考に

なりやすいですショボーン

せっかちなので、宙ぶらりんな状態や

待つことが苦手です。

 

そうしたときには…

何でもすぐに解決しようとするばかりではなく、

「待つ」「見守る」ということが

大切になってきますねグッ

 

短い時間でも「ワンクッション」を入れただけで、

人の気持ちや事態の成り行きが

変わってくることがよくあります。

 

キラキラ「ひと呼吸入れる」「ひと休みする」「ひと晩おいてみる」

「数日ほど様子を見る」

 

短い時間でも、

状況や相手の人の気持ちやスタンスは、

ずいぶん変わってくることがあります。

 

追い詰められて、狭いところに

閉じ込められていた自分の気持ちに、

もう一度広がりや柔軟性が戻ってきます。

 

人間関係のワンクッションとしては…

自分と相手だけでなく、

誰か第三者のことを考えてみるのもいいですねグッ

 

夫婦や親子、上司と部下など、

親しい人との間でも、

人間関係が一対一で完結するということはありません。

 

「誰かに間に入ってもらえないだろうか」

「誰かと一緒に話をしたり、何かをやってみたりしては

どうだろうか」

と考えるだけで、事態の見え方が変わってきます。

 

「他の人の目には、今の自分たちはどのように映っているんだろうか」「あの人だったら、何と言うだろうか」

と考えてみるのも役に立つと思います。

 

キラキラワンクッションを入れる」というのは…

一気に一方に偏らないで、

バランスを取るということでもあります。

 

「成功か、失敗か」「敵か、味方か」という

オール・オア・ナッシング(全てか無か)

の見方に対して、

 

「本当にそれだけなんだろうか」

「その間はないんだろうか」と

意識的に考えてみることなのですウインク

 

アンガーマネジメントの「思考のコントロール法」です。

怒る必要がある出来事を…

「許せる」「まあ許せる」「許せない」の三段階で

分ける整理法です。

 

イライラを軽減するために…

「まあ許せる」の幅を広げていきますグッ

 

ぜひ、よかったら

アンガーマネジメントを学んでみてくださいお願い

 

キラキラ「困っているいま」と、

すべてうまくいった「理想的な将来」だけでなく、

 

その「間」に目を向けて、

焦らずに、一つひとつステップを踏んでいくことで、

こころの力が高まっていきますグッ

 

◆極端な二極化思考になっているときは…

「ワンクッションを入れる」ですねお願い