息子のことは色々書けていないことが多いのですが、

これまで「息子は健常だ」と思いたい部分もあり、保育園や行政機関など、疑わしい目をかける人たちのことは本当に嫌で、否定したい思いがありました



しかし先日ある時に「やはり息子は病気だったんだ」と腑に落ちる機会がありました



誰に言われた訳でも、医療機関で診断を受けた訳でもありませんが、おそらく私が自分自身でそう思えたことは、今後にとっても良かったのだろうなと感じます






その件とは関係無いのですが、先日通勤時間に、駅前で3歳くらいの男の子を連れているお母さんがいました

男の子はグズっていて「いやだー!歩かないー!」と泣き叫び、足早に歩いている人たちの視線を時々集めていました


お母さんは子どもに声かけせず、強めに男の子の手を引っ張って、半分引きずりながら歩くことを止めませんでした


男の子は「やだーやだー」と言い続けています





その光景を見ていたらつらくなり、職場についてロッカーで泣きました(誰もいません)





少し前のうちの息子と同じ

お母さんも私と同じ





そのやり取りを何十回繰り返したでしょう

何回優しい言葉をかけて、何回立ち止まって、何回言い聞かせて、それでもどうにもならなくて、時間に追われて



何て言葉をかけてもらったら救われたのだろう…







街で小さい子を見るのは苦しいです



昨日も8ヵ月くらいの赤ちゃんをベビーカーに乗せたお母さんがいましたが

裸足の赤ちゃんの足が小さくて小さくて



「息子もこんな時があったよなぁ…でも思い出せないな…」と思ったらまた泣きそうになりました



小さかった息子は120cmの服を自分で着るようになりました

もう赤ちゃんの息子はいない…

気がついたらこんなに大きくなってしまって






最近不眠なので通院しています

なかなか楽に生きることはできないみたいです